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NN爺

【M-4】マスター到達パーティー【備忘録】

少しでも試行錯誤した自分を覚えていられるように前期は書かなかった構築記事を書いてみます。

先に言うと、とにかく単体でも強いポケモン達だと思うので使ってみてほしい。

ぼだっこより味するから白米用意しとくといい。

では御託はここまで

まずはポケモン紹介からから

◆パーティー

てんねんを活かしてとりあえず積む相手に出す物理受け。

オボンさえ消費していればポルターガイスト採用のゴースト共にも抗えるので、初手ではなく後出しする。
鬼火と燃え尽きるさえ打てていれば悪ゴースト技でも物理にはそれなりに受け入れる点が優秀。

チャンピオンズ初めてからずっと使っている愛着のあるポケモンのため、まずはこのポケモンから考えてパーティーを組んだ。

蔓延りすぎている積みポケモンが主な仮想敵。

ポルターガイスト持ちや燃え尽きる前に叩き込まれる水技がキツイものの、対面からガブやカバを受け切るため鬼火を外さなければゲームになる。

あとガモスが可哀想になるからオススメ。

壁張りキュウコン。

主に天候対策として採用のため、崩壊しかねないメガラグペリッパーの並びに強いフリドラを採用。

とりあえず鈍足共より先にオーロラベール張りたいので最速。

ドラゴンの一貫性だけは切らないといけないと考えての起用のため選出率は低め。

ハラバリーとアシレーヌ対面での採用、ハラバリーを親の仇と考えてこの調整。故に選出率は低め。

採用してからはまだ出会っていないが鉢合わせたら困っているであろうメガドラミドロやガラルヤドキングを危惧して物理にしてみた、グラグラの実の能力者。

HDは
無振りハラバリーがみがわり割れない&
アシレーヌの泡沫高乱数3発耐え調整。

Aが地震でハラバリー高乱数2発調整。

残りBに振った。ハラバリーを殲滅せよ。

シンプル最速イリュージョン鬼火蒔きマシン。

鬼火とシャドボと挑発でとにかく相手の不意を突く事だけ考えている。

こいつが居るんだぞという圧だけで飯食ってる、

が2体目に選んでおくと意外にも警戒が緩むらしく刺さるのでなんと選出率2位だったりした。

サブウェポンでの火炎放射は役割対象になりやすい炎弱点共への少しでも多くの打点として。

最速アロキュウ抜きなので他にも
・鉄壁グロス
・準速マスカーニャ
・準速メガスターミー
・最速ミミッキュ
・最速キラフロル
・最速サーフゴー
等を抜ける(ということをちゃんと覚えておきたい)

とりあえず削るか挑発するか鬼火すれば良し。

1番オーソドックスで使い勝手がとても良い型。
ラウドボーンと同じくずっと使っている、愛着も選出率もNo.1な何よりも信頼してるポケモンかもしれない。

最速スカーフとのミラーは最初から諦めているので陽気最速スカーフマスカーニャさんは居ないと思い込んで襷ケアのトリプルアクセルか蜻蛉返りをしている。

いじっぱりであるが故の火力に助けられていることが多いので準速をやめられない。

流行らないで欲しいのは最速スカーフゲッコウガ、いつも怯えながら「メガゲッコウガであれ」と祈っている。

尚大半の対戦の負け筋はトリプルアクセル外し。

なんかの調整の為にHBに18ポイントも振ったのに忘れた。

とりあえずきあいだまを当てることができると途端に仕事するので積むよりも試行回数だ、ということでこの型。

異常に苦しい壁張りやウザ耐久、毒技等に出せるアタッカーを求めていたところどうしてもキツかったミミズズさえも冷笑できる奴がおったので起用しました。

悪波は想像よりも打つ機会があり、特に舐めた耐久してるのに交代してくるエスパー・ゴーストへ刺さる。

次に

◆基本選出

まずパーティーコンセプトとして

黙ってても呼びやすい「相手が得意そうな並び」に"弱点を突く"か"物理なら鬼火撒いて対応する"というのがコンセプト。どちらも愛着のあるラウドボーンとマスカーニャのせいです。

環境でよく見るのが

・サザングロス

・ミミッキュ

・カバガブ

・マフォクシーアシレーヌ

・メガカイリュー

・メガギャラドス

あと忘れた頃に

・ペリラグブリ

・襷剣舞ソウブレイズ

・スカーフイダイトウ

・ブラッキー

がやってくる。

この中でおおよそペリラグブリとブラッキー以外は

マスカーニャ+ヒスイゾロアーク+@1の形でどうにか見れるだろうと思っているのでこれが基本選出。

サザングロスやブラッキー、あと流行りの壁張り共やブリジュラス、バンドリ等が見えた時はメガルカリオ先発

ペリラグブリには迷わずアロキュウ+メガルカリオ+@1

積んでくる奴等や高火力物理を軒並みラウドボーン+ヒスイゾロアークで対応する。

これら全て選出の誘いで悔しい思いをしたらそれはそれでドンマイ。都度負けて相手の戦法を学んでいってました。沢山悲しい思いをしましたね…。

ただ思っているよりもずっとポケモン楽しく続けていられたのは、対戦の中で活躍して助けてくれたポケモンに愛着が湧いたからです。

動画だけポケソルばかり観ていた初心者なので、実際対戦を始めてからは「これほどまでに動画投稿者の皆さんが言っていた大変さと面白さが感じられるとは」と思っています。

まだ入口にいるのは自覚しておりますが、とにかく腐らずにこれからもポケモン楽しみたいと思ってますので、もし見かけた方が居られましたら是非フレンドになりませんか?

これ書いてる段階ではまだ誰もフレンドになれてない…、この備忘録も勇気の1歩のつもりでして…。

ひとまずこれで今回の備忘録を〆たいと思います。

読んでくれた方、ありがとうございます。

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