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【シーズンM-3開幕15連勝+マスター無敗到達】サザングロス-メガバナサイクル

シーズンM-3、楽しんでますでしょうか。

スマホアプリがリリースされて人口が増えたと思うので、より盛り上がってほしいところ。

【構築経緯】

新メガのメガラグラージやメガムクホークの性能が騒がれているが、個人的にはそれらのポケモンはやることが単調ですぐに飽きそうだなと感じ、新メガに対してある程度強く出られるサイクル系の構築を作りたいと思った。

あとは単にメガメタグロスを使いたかった。

サザンドラ×メガメタグロスってかっこいいじゃん。

【パーティ紹介】

<調整意図>

S:最速102族(ガブ)抜き

A:ぶっぱ
H:残り

本構築の軸。

圧倒的な数値と優秀なタイプを活かしてサイクルを仕掛けつつ圧をかけられる。

素早さも最低限あり、S100前後のポケモンに対面で不利を取られづらい。

かたいツメの補正が乗り、粘土の追加で増えるであろう壁展開を破壊できるサイコファングと、先制技のバレットパンチをタイプ一致で打てる点が強力。

技範囲の補完としてじしんを採用。

構築上メガリザードンYが重いのでがんせきふうじを採用していた。

せっかくガブ抜きにしているので、れいとうパンチを入れてもいいかも。

素早さラインは最速リザYを抜けるラインまでは確定とし、ついでに多少削れたガブリアスをサイコファングで押し込めるよう、先手を取れる最速102族抜きの調整。

<調整意図>

特に深い考察をするような型でもないのでCSぶっぱ

メタグロスの相方枠。

説明不要のひかえめCSスカーフ。

交代先に圧をかけるりゅうせいぐん、一貫性の高いあくのはどう、対面操作のとんぼがえりは確定。

かえんほうしゃは後述するソウブレイズが炎技を切っている関係上、メガハッサムやアーマーガアへの打点が足りなくなるため採用した。

基本的にはスカーフ型のテンプレの動きというか、タイプでサイクルを回しつつスイープする役割。

ソウブレイズの技構成次第ではステルスロックを採用しサイクル有利に持ち込む型も検討。

<調整意図>

ASぶっぱ。残りはHP奇数調整でHBに1ずつ。

サザングロスで一貫している格闘と虫に耐性がある補完枠兼、なんちゃって受け破壊の役割。

対面性能が高く、先制技がなければ遅い相手は剣舞から入り破壊できるし、速い相手でもタスキの行動補償を活かして最低限の仕事はこなせる。

ゴースト全般に言えるがメガムクホークのインファを透かせるのが偉く、インファ読み受け出し→ブレバ耐え+くだけるよろいS2段階上昇→剣舞→ポルターガイストでAS系なら確1を取れる。

カビゴンが構築上重いので泣く泣くむねんのつるぎを切ってインファイト採用。

正直メガムクホークを意識するならラウドボーンとかを採用した方がいいかもだが、ねむねご系カビゴンを出されると詰むことが確定している上、対面性能の高さから雑に使っても使用感自体は悪くなかったので継続採用。
(ただ、カビゴンは使用率的に構築単位で切ってもいいと思う)

炎技を入れるとアーマーガアに多少安定しそう+サザンドラの技選択も自由度が上がるので、パーティ単位で改善の余地あり。

<調整意図>

HB…意地ガブリアスの逆鱗で確定3発(41.7~49.7%)
HD…臆病メガゲンガーのヘドロウェーブで低乱数2発(43.9~51.9%)
C…大地の力でH振ドドゲザンを95.31%の高乱数2発

裏エース。(運用方法は全然エースっぽくない)

耐性と数値の優秀さ故対面不利のポケモンがほぼおらず、構築によってはこいつで完封できる試合もある。

超火力系のメガシンカとアーマーガアなどの受け系はきついが、それ以外の一般ポケモンは大抵封殺できる。

前期愛用していて使用感が良かった+流行るであろうメガラグラージ・メガライチュウに強いので採用。調整は他の方のM-1構築記事↓に出ていたもののパクリ。調整先の相手と対面することは少なかったが、なんかバランスいいのでそのまま使っていた。

<調整意図>

BDをある程度両受するためのバランス配分。

役割的にもう少しペリラグを意識した調整にすべきと後から思った。

アンチペリッパー。

メガラグ系に強く出たい、を実現する上でメガバナがきついペリッパーとの初手対面で合わせることで一定の安定感がある。

ペリッパー対峙時の第一選択として鬼火を押しておくことで交代先のポケモンが物理であれば機能停止に追い込む、最悪突っ張られても当てれば最低限のアドは取れる。

一応耐性は優秀なのでおにびを活かして物理破壊もできるっちゃできる。

ただ、やはり数値は足りないので悩みは多いポケモン。

基本的に役割はそれくらいなのでペリッパーの数が減ったら採用をやめてもいい。

というかメガラグ系構築にあまり当たらなかったのでほとんど選出しなかった。

<調整意図>

壁展開と上から氷・妖打点を安定して入れられるように臆病CS。

とりあえず入れとけってなった枠。

タイプ補完上フェアリーが欲しく、特に素早さ的にドラゴン系に強く出られるポケモンが望ましかったので採用。

ついでに、せっかく粘土も帰ってきたのでオーロラベールを貼ってもらいサイクルを有利にするような動きもできたらという感じ。

実はフリーズドライでメガラグにも多少強いとかはあるが、メガフシギバナのこうごうせいの回復量が落ちる点は明確にアンチシナジーなので、ソウブレイズ・ロトムと同様に入れ替え候補。

ただ、メガメタグロスとの併用の際はサイクルの安定感が増し、普通の壁要因として一定の活躍をした。

【選出】

①サザンドラ+メガメタグロス+@1
基本選出。メガメタグロスが通りそうな構築ならこちらを優先。

②メガフシギバナ+ウォッシュロトム+@1

メガメタグロスがきついペリラグ系や、相手メガシンカのバリューが低めで一般ポケにメガバナが刺さっているときはこちらを出す。

とはいえ、パズル的に相性補完を作っているので、そこまで基本選出にはこだわらないでいいと思う。

【重いポケモン】

・メガリザY:受け出し不可。メガメタグロスと対面させないときつい。絶対対策した方がいい。ガブ入れるとか。(水ロトムではソラビが受からないのでどうにもなりません)

・アーマーガア:サザンドラのかえんほうしゃだけでは押し切れない。

多分ほかにもいろいろある。

【総括】

シーズン最序盤&モンスターボール級からの連勝カウントなので、別にめっちゃ強いとかはないと思いますが、一応そこまでは気持ちよく動かせたので試しに書いてみました。

サザングロスやメガバナを使ってみたい初心者の方がいれば、上記の重いポケモンを参考に構築のたたき台にするくらいの参考度合がいいと思います。