pokenote
ppoke_asaki

【ポケカのプロが初めてのレート対戦で爆勝ちした秘訣】

こんにちは。あさきです。
この記事を読んでいる人の大半は、初めましての方が多いと思います。レート対戦をやるのは、過去作も含めて今回が初めてです。最終順位145位(レート2621)でチャンピオン級で終わることができました。記事を書いて売名できるチャンスが来たなという思いのもと記事を書いていきます。


簡単に自己紹介をすると、ポケモンカードゲームのプロをやっています。
「はるnチャンネル」というYouTubeで活動しています。


ポケモンカードの方がチャンピオンズより強いです。めちゃくちゃ勝っています。
直近だと、8000人くらいの大会で8位になりました。


自己紹介はこのくらいにして、ここからはパーティの解説と、初心者がこのシーズンを通して「どうやって勝てるようになったのか」を書いていきます。

【構築経緯】 

初心者なので、1から構築を考えるのは現実的じゃないし、時間的にも間に合わないと思いました。
そのため、ひたすらランクマに潜って、勝てない対面が出てきたらその都度対策する、という方法で構築を組んでいきました。


どのゲームでも、最後は量が必要になると思っているので、初心者はとにかくやり込むしかないと思います。


対面パーティ、サイクルパーティ、積みパーティなど、さまざまなパーティを触りました。
ただ、初心者にとってサイクルパーティは、ケアすることや時間内に気づきにくい択が多いので、あまりおすすめしません。


僕はシーズン1では、間に合わないと思って、対面寄りのパーティを使いました。なので考察とかはできる段階ではないのでないです🥲ごめんなさい🙏


【採用ポケモン紹介】

このパーティの要のポケモン。9割初手に出します。


圧倒的な耐久力で安全にステロを撒きつつ、吠えるやミラーコートで相手をぐちゃぐちゃにできます。
こいつは型が多すぎて対処が難しく、初手でほぼ試合が終わることも結構ありました。

このパーティは見て分かる通り、メガフラエッテがかなり重い構築です。
ただ、初手でブリジュラスと対面すると、相手はミラーコートをケアして瞑想から入ってくることが多かったです。

そのため、こちらは初手でステロを撒きます。
すると次のターン、HD特化ブリジュラスは相手の特化ムンフォを乱数で耐えるので、不意打ちのミラコで倒せることが多かったです。


初手ではなく、吠えるから出てきたフラエッテは瞑想を押しづらいので、ミラコがよく通った印象です。
最強のポケモンでした。

よく見かけるスカーフガブリアス。
ブリジュラスのミラーカードがメガフラエッテに通らなかった時のためにアイアンテールを採用しました。


耐久無振りなら、乱数でメガフラエッテもワンパンできます。
ただ、そこまで打たなかったです。


スカーフガブは陽気か意地っ張りのどちらかだと思いますが、ステロを撒いておくと、無振りイダイトウを逆鱗で倒せるかどうかの確率が大きく変わるため、意地っ張りで採用しました。


上位帯では、スカーフミラーで上を取る場面が多かったので、意地っ張りが多そうだと感じました。

選出機会は少なかったアシレーヌ。
相手にカバがいなかったら、基本的に選出はしません。


この構築はカバがきつすぎるため、最終日まで渋々採用して、カバをメタるためだけにラムのみを持たせました。


上位帯ではカバ+マスカーニャの並びが多く、この1体で破壊できていました。
この構築で怠けるカバルドンを突破できるのは、アシレーヌとカイリューだけです。


カイリューはステロが痛すぎるので、実質アシレーヌだけがカバを突破できる枠でした。
相手目線では、アシレーヌを倒せばカバを通して勝ちです。よってあくびのタイミングでアシレーヌを出すと、相手は最悪マスカーニャが倒されても、アシレーヌが寝てくれればどうにかなります。
そのため、マスカーニャに引いてくれることが多く、ムンフォを押しているだけで勝てていました。


最悪マスカーニャに引かれなくても、眠らないので全然有利です。
カバ+マスカーニャの並びを1体で破壊できる点では強かったですが、他のパーティには多分一度も出していません。ちなみに努力値配分は気分です。初心者なので許して🥲

ピントレンズミミッキュ。こいつ強すぎる。
シーズン序盤でXで拾ったものです。ブリジュラスと同じくらい選出しました。


ピントレンズを持たせることで、シャドークローが5割で急所に当たります。


「運ゲーやんけ!」と思った方、待ってください。
これは運ゲーじゃないです。


ミミッキュを受けるために出てきたポケモン、主にアーマーガアの積み合いになったら勝ちです。
相手がアイアンヘッドを持っていたとしても、耐久振りなので3回ほどシャドークローを打つチャンスがあります。


なんなら相手はマックスまで基本積んでくるので、2回剣の舞を積んでから殴れば、さらに試行回数を増やせます。


そのほかにも、ステロが入ったハッサム受け出しに剣の舞シャドクロが急所に当たると勝てたり、きつい対面でもワンチャンを作り出してくれる神ポケでした。


こいつは手放せず、チャンピオンズリリース2日後から一度もパーティから抜けることはありませんでした。
おすすめです。


じゃれつくの命中不安だけが気になりますが、外れたら運負けツイートすればOKなので問題なしです!

ちなみにこの配分だとガブの地震+鮫肌まで耐えます。

こちらも選出機会は少なかったポケモン。
刺さっている相手や、オニシズクモのネバネバネット対策、メガハッサムを崩す手段が欲しい時にだけ出していました。


最初はメガミミロップ軸で考えていたので、構築単位できついメガハッサム対策と、メガミミロップと被らない特殊メガ枠として採用しました。


ミラーや控えめメガフラエッテを上から殴るために最速で採用。
最速のおかげで勝った試合がまあまああったので、最速がおすすめです。

僕はメガトンキックを当てることができる側の人間なので、メガミミロップ軸で考え始めました😎


というのは置いといて、実際に採用した理由は、最終日に流行っていたマスカーニャやメガミミロップ、ルカリオ相手に、剣の舞から上を取ってマッハパンチを打てば試合が決まりそうだと思ったからです。


あとは受けループ相手にも、剣の舞を積めば破壊できるので、こいつは結構選出しました。


【基本選出】

基本は、初手ブリジュラス+メガミミロップ、ミミッキュ、ガブリアスの中から2体です。


迷ったら、


初手ブリジュラス+メガミミロップ+ミミッキュ


が一番使いやすかったです。


受け寄りの構築にはガブリアス、カバやマスカーニャの並びが見えたらアシレーヌも検討します。
メガなし選出もめちゃくちゃしたので、「メガは絶対選出するもの」と考えている人は、一度その考えを疑ってみてもいいと思います。ちなみに2メガ選出も結構しました。メガミミロップ刺さってるけどハッサムがいる構築には、かえんほうしゃ打つためだけにカイリュー投げてたりしました。


【どうやってプレイングや考え方を学んだのか】


結論から言うと、ただひたすら強い人の動画を見まくりました。


僕もポケモンカードでは強い人側で、YouTubeで全部思っていることを話しています。
なので、強い人たちがYouTubeで話していることは信用していいと思います。


数十万人の登録者がいる人の動画だけではなく、数千人くらいの人でも、結果を残している人の動画は見ていました。


使わないポケモンの紹介だとしても、対戦中に考えていることを言語化しやすいゲームなので、めちゃくちゃ参考になりました。


環境操作どうこう言う前に、強い人の言うことをもっと素直に聞き入れましょう。


↑これ、本当に大事だと思いました。
(YouTubeで普段言われてイライラしてるわけじゃないよ。) 


【各対面での考え方】


ポケモンカードより、パーティの数やポケモンの数が圧倒的に多いので、知らないといけないことが多いと感じました。


それもあって、やっぱり勝つには量が必須だと思います。
量をこなして、なんで負けたのかを考える。これが一番大事です。


選出段階でミスがあったのか、プレイ中の択が悪かったのか、それとも結果論だったのか。
色々あると思いますが、やはりゲームとはいえ、考えた人が勝つものです。


最初は有名なパーティに対しての立ち回りを書こうと思っていたんですが、量が多すぎるので諦めました。
実際に潜りまくって、自分で解答を見つけてほしいです。


【まとめ】

まとめると、YouTubeで強い人たちの動画を見て勉強してから、ランクマに潜り続けて実践練習をする、みたいなことをしていました。


初心者の方はこれらを意識すれば、運ももちろん関係しますが、チャンピオン級にいけると思います。


【感想】

メガ進化が好きだから楽しかったです。
あとは単純に、1桁周辺と2桁中盤くらいにはとても差があるなと感じました。


最後、早い段階で8連勝してこのレートで保存しちゃったので、もうちょいやっとけばよかったかなと思っています。
ただ、流石に潜れませんでした。


ここで潜れる人、尊敬します。


ここからポケモンカードの方が忙しくなるので、しばらくランクマはできなくなると思います。
でも楽しかったので、いずれまたやりたいです。

ではまた会うときまで👋



X @poke_asaki

YouTube


ポケモンカードのプロをやってます。ゲームはチャンピオンズから始めました。