
【M-1シングル最終185位R2610】5分で終わるサナミミかわいい対面+積み展開構築
【はじめに】
はじめまして、かるめらと申します。
最近はウマ娘ばかりやってますが、ポケモンチャンピオンズが配信された事もあってひさびさにポケモンを楽しむ機会ができ、結果も出たため構築記事を書きました。
少し変わったポケモンが多い気もするのでもし良ければ目を通していただけるとありがたいです。
【結果】

【パーティ紹介】


【構築経緯】
①新作アプリで楽しくポケモンしていたところにアマガドヒドやブラッキーといった数値受け虚無遅延再生麦茶ポケモンが流行って不当に時間を奪われて激昂した所からスタート。
何分も負けないじゃんけんを続け、旗色悪くなったら20分かけて成立するかもわからないTODをしかける麦茶ポケモンを殲滅する事ができる日本を変える味のするONICHAポケモンを捜索した。
その結果、5分で勝敗を決する事ができ、爽快感のあるONICHAポケモンとしてメガサーナイトに白羽の矢がたった。
②短時間で快適にポケモンをするために対面構築をコンセプトにし、
・メガサナで対処が難しい炎、毒、鋼を受けられる引き先にもなれるカビゴン
・メガサナの苦手な炎、鋼とその他諸々を無理矢理突破してくれるイダイトウ
を基本選出としたメガサナ先発-カビゴン-イダイトウを基本軸として対面構築を作った。
下記のような感じのサナとカビゴンで暴れるだけ暴れてイダイトウで掃除するイメージ。
③最初は麦茶ポケモンと当時流行っていたメガカイリューなどを殲滅して強かったのだが
・メガフラエッテ流行に伴う高速化
・ギルガルドの多様化(ラム剣舞物理アタッカー→残飯両刀キンシ採用)
・ギャラドス、ハッサム軸の発展と流行化
・イダイトウメタの多様化(ダイケンキ、ドドゲザン、マスカーニャ、スカーフ枠などなど)
などでパーティが崩壊。
特にメガフラエッテが流行→ミラー対策のためにフラエッテの高速化チキンレースの間にしれっとメガサナが抜かれてしまい、ミラーついでに処理されることとなった。
最終的に最速まで至ってしまい最高速度でブチ抜かれた。
これが構築的に相当致命傷で、今まではHB、HC、HDなどの全ての方に
・殴り合いはSから先に2回殴れて普通に勝つ。
・瞑想から入られた場合は火力的にハイボ後再生技を打たなければ間に合わないため
ハイボ→サイコノイズで相手の瞑想→再生技やドレインキッスを封殺
でイージーウィンを勝ち取ってきたのが崩壊。
またギルガルドに引いてくるケースは10割剣舞から入るのでカビゴン後投げからヨプで剣舞インファを受け止めて切り返すプランも崩壊。
そんなわけで対面構築なのに対面で勝てない謎の集団が出来上がった。
一回ここでレートを大きく溶かしてしまう。
④対面構築のみでは無理と判断し、対面構築+積み展開を組み込む事に。
メガリザX、ビルドメガスターミーなど試行錯誤をしてみた。
色々メガ枠を検討した結果、最終的に剣舞メガミミロップを積み展開として追加。
積み展開の始動スイッチとしてカビゴンにあくびを追加して両軸をつなげた。
イダイトウはタスキ高速移動に変更して対面と積み両軸のフィニッシャーに。
⑤環境の多様化に追いつけない中、勝率をなんとか出すため選出誘導で再現性を高めることとした。
崩しの起点としてはシェア率の高いガブリアスを対象としてギミック仕込んで再現性を高めた。
ガブリアスを対面で倒せるサーナイト、ステロ込みでも対面から高速移動の起点にできるイダイトウの対面と積み両ギミックで破壊できるようにした。
メガミミロップと合わせてガブリアスを誘いやすく、ガブリアス+ギャラドスなどの並びを破壊できるポケモンとしてブリジュラズにシュカの実を持たせて誘いつつ破壊できるようにした。
ここで基本選出がカビ-メガ枠-イダイトウの並びが完成。
⑥最後に誘ってないポケモンを処理できるポケモンを試行錯誤し続けた。
誘っていないポケモン→カバルドン、アシレーヌ、ミミッキュ、ギルガルド等々を破壊できるポケモンを探した。
メガフラエッテメタとして大流行していた残飯ギルガルド側が負けると思っておらず、積み展開にも自然と採用できる枠として、最終的にジャローダを採用。
【コンセプト】
・ウマ娘の因子周回を並行して実施しながらポケモン対戦で勝てる簡単なパーティの作成。
・アマガドヒド、ブラッキー、ガラキンなどの麦茶ポケモンを高火力で叩き潰す。
→火力アップアイテムがない環境だから数値受けポケモンが暴れているが、元から高火力のサーナイトとじばくカビゴン、積みポケモン、イダイトウで真っ向から否定する
・ポケモン数が少なく、玉や鉢巻眼鏡などアイテムがないからこその構築勝ちを目指す
→火力アップアイテムがないからこそ、半減実での確定ずらしで役割破壊
ミミロップやイダイトウ、ブリジュラスの選出誘導力の高さを利用した相手の選出固定化
ガブリアス+メガ枠を誘い出して勝利に直結するアドバンテージを得られるようにする。
【構築紹介】
選出率3位。
構築の原点。もっているならメガフラエッテでいいかも
HB…陽気ガブリアスの地震確定耐え
陽気ガブリアスのどくづき乱数耐え(6.3%)
意地ガブリアスの地震乱数耐え(18.8%)
HD…臆病キラフロルのヘドウェ乱数耐え(6.3%)
C…あまり(アシレーヌに対面から負けないくらい)
S…準速
数値足りません。
Cを削りすぎるとオボンアシレーヌに負けかねない。
Sを削りすぎるとメガリザXYやメガカイリューのエアスラなどに一方的に殴られかねない。
ところどころ乱数耐えにして無理矢理対面性能を担保する形になった。
玉や鉢巻が消えた今ルールの火力アップアイテムほぼ無し環境だからこそ、このぺらぺらアタッカーを信頼して選出できた。鉢巻あったらガブにぺしゃんこ。
ガブリアス初手対面から火力が増えない前提で対面勝てるポケモン。
無事にサーナイトを信用可能とし、サーナイトで勝てる構築としてエースを張った。
技は対面の2ウエポン+先制技に積み展開要素の身代わりに落ち着いた。
エスパー技はサイコノイズをチョイス。
この技のおかげでドレイン技を無効化したり麦茶ポケモンの回復を許さない。
メガピクのような瞑想+再生技を上からサイコノイズで再生ターンの行動を無しにできる。
またバトンギミックだったりラウドボーンやアーマーガアの回復を許さず後続に引き継げる。
ウルガモスくらいしか困る要素はなかったと思うのでサーナイトを採用するならこれ。
みがわりはブラッキー、ハラバリー、カバルドンなどに刺さったり終盤の初手ブリジュラスのミラコの裏目になって大活躍だった。
また通常サーナイトの特性はトレース一択。
ワザップがちょこちょこ存在する。
・いかくギャラドスに合わせて暴れを抑制する
・タスキクエスパトラに後述のカビゴンの自爆→加速トーレスサーナイトのしんくうはでSアップメガサナ誕生
・タスキガブリアスに後述のカビゴンの自爆→鮫肌トレースサーナイトのしんくうはでメガミミロップに対して
→ねこだまし+トリアクによる4回接触(4/8)+しんくうは(37.1~44.3%)
でラス1のイダイトウなどの先制技圏内に押し込む など
選出率4位
積み展開のメインアタッカー。
調整意図なしのASぶっぱ。
最速の理由はミラー意識。マッハパンチでミラーも奇襲して勝率を高めたい。
意地っ張りにするとメガミミロップのマッパ採用率が高くなり、ミラー勝率を下げかねないため陽気がいい。
技はインファイトを飛び膝に変えるくらいしかいじる所がない。
トリプルアクセルは構築の欠陥上、後述のカビゴンと物理の役割集中でカバルドンを突破したり重たいミミッキュを無理矢理潰すため必須。
命中不安が嫌だが、この構築では1回舞ってカバやミミッキュ相手に打つので勝ちに直結する技となり、他に代用手段がないため採用。
メガトンキックは仮に上記が解決しても使わない。当てても試合続行になってるだけが多くある。
今環境のメガ枠共通の弱点としてスカーフから上殴りで突破することが定番になっているがこのポケモンは剣舞+マッハパンチでその課題をある程度解決している。
イダイトウのおかげで相手のスカーフ枠は悪タイプ採用が多い。
ダイケンキやサザンドラ、マスカーニャが実際に多いのですばやさが上をとっている前提で飛んでくる悪スカーフ枠が剣舞+マッハパンチで誘って叩けるようになっていて使用感がとてもよい。
コンセプトである選出誘導も合わさって悪ポケのスカーフ枠が自分から飛び込んできて4ぬ。
そもそもメガミミロップ自体がスカーフを選出誘導する強い引力を持っている。
残ったスカーフ枠候補→ガブリアス、イダイトウには後述のイダイトウで次の積み起点にするようにしている。
メガ前はじゅうなん一択。
でんじはを無効化しつつ舞うことがあったりする。
またミミッキュ対面でメガせず舞うこともあるので安易にメガ進化を切らないように。
選出率1位
この構築の要にして対面構築+積み展開始動要員。
あくびで対面を流しつつ裏のポケモンを適度に減らし、自爆でめんどくさいポケモンを持ってく。
メガリザ、メガフラエッテ、あくびループを止めたいメガスターミーなどとにかく爆発させた。
また初手カバルドンのような相手側も展開をしたいケースは
自分:あくび 相手:ステロ
自分:じばく 相手:あくび
で相手を眠らせて積み展開を開始する。
技は退場技のじばく+あくびは確定。
残りはあくびループで出される裏に強い技から
ブリジュラス、ギルガルド、ソウブレイズに刺さるじしん。
マスカーニャ、ハッサムに刺さるヒートスタンプ。
またこのパーティのびっくりどっきりアイテム枠1でイージーウィン製造機でもある。
ハッサム、ギルガルド、メガルカリオ、メガミミロップなどをヨプで耐えて返しの技で持っていく。
※メガルカリオには絶対にヒートスタンプ。インファ以外だとじしん耐えられます。
このパーティの生命線にしてこのポケモンをどのように切るのかが勝率に直結する鍵である。
HPをどれだけ管理してあくびを回し続けて後続を殴るのか。
HPがどれだけあろうがじばくで吹っ飛ばして後続の展開を開始するのか。
このポケモンのバリューを一定以上出せないと苦しい試合になる。
一定以上だせればこのポケモンだけで半壊させられてとても楽な試合にもなる。
【おまけ】
レート実質最終日の火曜日に上がったこの動画の最初が自分なのだが、自分のカビゴンが同速負けしたこの動画を見てすばやさ+1にしました。
※最終日に調整は特に生きませんでした。
あと名前隠しできてないことに気づいてレート最終日についに名前隠しに成功しました。
レート2600を達成できたのは実質ライバロリ様のおかげと言っていいと思います。
☆Special thanks☆
ライバロリ様
選出率2位
意図特になし、ガブを56す火力最大にしたいくらいしかないので意地っ張りASぶっぱ。
正直ここまで対策されてもなお強い。
対面構築+積み展開の要素を両立するこの構築のフィニッシャー。
タスキ行動保証による対面性能の高さ。火力と先制技を併せ持つバケモノ。
積み展開の要素。メガミミロップが誘うスカーフ枠の残り、ガブリアスとイダイトウを起点に高速移動を展開して全抜きを狙える。
しかもこのポケモン、数値が高いので初手ステロされてタスキが潰れてもガブリアスのげきりんを耐えるし地震なら先制技圏外で高速移動を使える。
……というかこのポケモン、等倍の技はなんでも一回は耐える。後は高速移動で全抜きする。
技は議論の余地なし。これ。
またタスキアタッカーなので最後に出す必要はない。2番手に出しても良い。
タスキ行動保証を持った威力100でもとんでもないポケモンだと認識しなければならない。
このパーティが最後まで戦い抜いたのはこのポケモンをうまく運用できるか次第だった。
結局メガ枠はこのポケモンでなんとかしたケースがほとんど。
この構築は重たいメガ枠は星の数ほどいるがメガ枠は素早さが唯一の欠点なので、ガブリアスなどを無理矢理起点にメガリザやメガフラエッテなどの重たい枠をガブリアスごと貫通して始末する。
このポケモンのマークが強すぎるのでドドゲザン、ダイケンキ、マスカーニャを非常に誘う。
ここは後述のブリジュラスと裏択になっているので誘うだけ誘ってブリジュラスで始末もできる。
特にドドゲザンは水技だけでは対面で勝てないのでブリジュラスにお願いするケースがある。
このポケモンを持っていくかどうかがこの構築の難しい所、だけど火力でなんとかしてくれた。
選出率5位
HB…いじっぱりガブリアスのじしんをシュカ+持久力で二発耐え。
C…残り
S…114調整
びっくりどっきりアイテム枠2。
ガブリアス選出誘導+ギャラドス展開のストッパーなどが役割。
ギャラドスには後出しからでも勝てるようになっているのでギャラ軸はサーナイトで暴れてからこれでイージーウィンした。
基本的にギャラドスやガルーラ軸に持っていく。
またイダイトウの裏択になっており、相手イダイトウケアの枠をこのポケモンで潰せる。
そのため選出の3枠目をイダイトウorブリジュラスで分ける形になる。
技は
・ガブリアスに勝つための流星群
・ギャラドスに勝つための10万ボルト
・ブリジュラス、ガルーラ等々にCを下げず戦える波動弾
まで確定
残りは
・ハッサムが重ければイカサマ
・ミミッキュが重ければラスターカノン
でABミミッキュが多かったのでラスターカノンを選択。
重たいミミッキュもこのポケモンで誤魔化すケースがある。
初手メガサーナイトが対面で突破してきた後、ミミッキュ後出しのケースが割と発生。
自分→サイコノイズ 相手→剣舞
自分→ブリ交代 相手→かげうち※サイコノイズでドレインパンチをこっそり封印
自分→ラスカ 相手→じゃれつくやドレインパンチ
で後続のガルーラやガブ、ギャラに役割を持たせつつ突破可能だったりする。
あとオニシズクモが激重なのでオニシズクモ絡みの時などやガルーラ軸でぶっ刺さっている場合など先発で出すケースがある。
選出率6位
終了二日前くらいに採用したラストピースのため選出率が強制6位だが採用してからだけで言えばブリジュラスを超える選出率を出している。
H…16n+1
B…ぶっぱ
S…準速メガスターミー抜き。
本当に強かった最終日MVP。
このパーティで誘っていない重たいポケモンを見る枠として採用。
技はブリ、カイリュー入りパーティを潰しやすいので龍波を含めた上記の4つで確定。
カバルドン、アシレーヌ、ミミッキュ、ギルガルド等々を無理矢理突破可能。
このポケモンで特筆すべきなのはサーナイトが誘い、環境の中心核メガフラエッテを狙う残飯ギルガルドに対面から勝てる点。
そもそも終盤大量に出てきたギルガルド使いがこのポケモンに対面負けると思ってないっぽい。
特にDに振ってそうな残飯ギルガルドに後出しされることが多かったが、基本的に勝てる。
A32特化ポルターガイスト→56.5~67.1%
A32特化アイアンヘッド→41.6~49.1%
C32無補正シャドーボール→47.2~55.9%
C32特化シャドーボール→52.2~61.5%
になっているのでたべのこし+やどりぎ+こうごうせいで耐えられる。
特にメガフラエッテ意識のアイアンヘッド+シャドーボールの構成が増えているのでシャドーボールが火力的に押し込めると見て連打される。
……されるのだが、Dダウンを引くと天邪鬼でDアップになってしまい突然要塞が完成。
忘れがちな仕様と合わさって一気に全抜きアタッカーが誕生してしまう。
自分は負けないことだけを考えてキンシまで適当に回復して、ブレード状態のままが怖くなった相手がキンシしたことを確認してからリフストを打つだけでいい。
実際に時間をかけてギルガルドを起点に全抜きすることが何回かあった。
結果的にコンセプト通り、選出誘導されたポケモン=ギルガルドを狩るポケモンとして環境にもパーティにも噛み合う神ポケモンになった。
普通の剣舞なら、カビゴンのあくびループ中に飛んできてヨプで受けて処理してるのもパーティに噛み合ってた。
このポケモンによりパーティ内にギルガルドに勝てる駒が増えてサーナイト選出率がさらに上昇。
舐められていたこともあって本当にブッ刺さったポケモンだった。
【基本選出】
※前提
選出誘導力が高いので他に何がいても相手の大体が
・メガ枠+ガブリアス+ブリジュラス
・メガ枠+カバルドン+ギルガルドorミミッキュorソウブレイズ
これらにスカーフ悪枠が入れ替わったりするケースがほとんど。
これらを狙い撃つように選出を検討する。
選出流れ
1.先発にサーナイトかカビゴンどちらがいけるかを選択(たまにブリジュラスも候補にあがる)
2.メガ選出していない場合、メガ枠から候補を選定
3.イダイトウが選出可能かどうかをチェックする
※2でメガ枠と書いてるが積みエースと解釈したほうがいい。構築をいじる時無闇にメガ枠に固執する理由はない。
メガ無し選出のパターンも存在するのでイメージは下記。
⚪︎1番手
→対面駒(サーナイト、カビゴン。たまにブリジュラス)
⚪︎2番手
→先発サーナイトの際の数値受けできる引き先(カビゴン。たまにブリジュラス)
or
→積みエース(サーナイト、ミミロップ、イダイトウ、ジャローダ)
⚪︎3番手
→詰め手段(イダイトウ、ジャローダ、ブリジュラス)
またなぜかステロブリジュラスが初手に飛んでくるケースが多い。
メガフラエッテ入り以外は初手サーナイトから身代わりで入っても良い。
カビ+メガ枠+イダイトウ
基本選出。だいたいこれ。
メガフラエッテ軸などシェア率高そうな構築はこのメイン編成。
メガ枠はどちらでもいいので刺さっている方を選択。
サーナイト入りの時はカビゴンでガブリアスに一撃入れてHBオボンかチェックすると面白い。
メガミミロップで相手の悪スカーフ枠を誘ってマッハパンチで先に始末してからイダイトウをタスキにする事で詰ませる対面構築の動きをすることやメガ枠をガブリアスが突破してきたところからイダイトウの高速移動で全抜きを目指す積み展開の動きを行う。
相手スカーフ枠でメガ枠を切り返したところにイダイトウで高速移動を積んで全抜き体制をとるケースが再現性が非常に高かった。
カビ+メガ枠+ブリジュラス
メガギャラ入りはこれ。ついでにガルーラ軸もこれ。
基本これでギャラ軸はなんとかなった。
サーナイトで暴れるだけ暴れて、相手がギャラドスから逆転を狙う所にブリジュラスを後投げ。
基本的にカビゴン+メガ枠で暴れて相手を削った後にブリジュラスで詰みにする。
幸いガルーラ軸もギャラ軸も初手ステロ枠でブリジュラスが消えて残りガブガルやガブギャラになるケースが多かった。
カビ+メガ枠+ジャローダ
カバルドン、アシレーヌ、ミミッキュ、ギルガルド等々の2枠が絡んだ時はジャローダで逆に起点にする。
ジャローダの個体紹介で書いたがギルガルドはほとんど毎回出てくるのでギルガルドを見たらこの選出パターンを検討しましょう。
結果的にギルガルドを誘って全抜きパターンが構築に仕込める事になって勝率が1段階上がった。
ブリジュラス+メガ枠orカビ+イダイトウ
オニシズクモ絡みの時にやる特殊ケース。
イダイトウが高速移動で意地スカーフのところまで抜ける。
メガ枠がすばやさが低く上から殴り倒されるためサーナイトが一回の行動もできないケースが想定される場合はカビゴン。
このマッチはさっさとイダイトウで殴る以外ないので適当にあくびして爆ぜていい。
相手側も速度に難のあるポケモンを採用するケースがほとんどなのでイダイトウでなんとかなる。
カビ+イダイトウ+ジャローダかブリジュラスかメガサナ
この構築で相性終わってる時には2番手にイダイトウを出して暴れてもらって打開を目指す。
例として終盤に出てきたマフォクシー軸に無理矢理勝つための苦肉の編成。
この編成ではカビであくびから爆発してマフォクシーを処理を目指し、鬼火等で無理ならイダイトウを対面駒として2番手に出しておく。
最後にジャローダかブリジュラスで詰ませる。
とにかくマフォクシーを始末できないと始まらないので注意。
なんならスカーフ持ってますよ顔でマフォクシーと対面を作り、初手イダイトウから釣り交代とかやっていい。メガ枠がまったく通らない負け濃厚マッチなのでヤンキーしていきましょ。
【後語り】
パーティの試合サイクルがとても早いので快適なポケモンライフを送ることができました。
みんなも味のするONICHAポケモンを使っていきましょう!
……普通に麦茶サイクルとかスタンパを使った方が実力がついて長期的にポケモンチャンピオンズを楽しめると思います。
言ってしまえばこの構築は簡単に勝てるギミックや要素を多量に流し込んだドーピング薬。
今まで鉢巻、メガネで無理矢理解決してきた要素が実装されてない事に困らされたので逆に確定数をずらされないため火力アップアイテムのないガブリアスに勝てるサーナイトを使ったり、半減実でイージーウィンを増やすことで実力をごまかして戦い続けることができました。
……少なからず1周程度は許容されるサイクル要素はいれたほうが安定すると思います。
ここまで読んでいただき、誠にありがとうございました。
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