
毒菱を撒いて殺します。
※カバー画像はマンスリーチャレンジの順位です
構築経緯
前期、S1で使って気に入っていたラウドボーン入りの受けループを使おうと思ったが、ラウドボーンを使っている受けループで自分より順位の高い構築記事がなく、S2では海道冬樹さんという方のアンジュループという自認受けループの構築を使用していた。
使用している最中に素早さを最速50族(準速60属)抜き抜きまで伸ばしたメガメガニウムを採用したら強いのではないかと最終日直前に思いついた。試したところ感触は良かったが、上手く構築としてまとめることができず結果を残せなかった。
更に愚者さんという方が同じ素早さラインで身代わり持ちのメガニウムを使用して最終224位を達成していた為来季は絶対使ってやるぞと思いラウドボーン+ブラッキー+メガメガニウムから構築をスタートした。
始まりの王者決定戦ではメガブリガロン入りで最終170位とそれなりに勝てたが、ブリガロン+メガニウムの2メガは流石に意味不明だったためメガスターミーを採用した。

更にそこからサーフゴーやライチュウ、ゲンガー対策としてスカーフガブリアスを採用した。
使っているうちに受け攻めの形を取ることで相手の思考を誘導できることに気がついた。
対戦相手は受けポケに対して出し負けても負荷は少ないため、ガブとスターミーに対して出し負けにくいポケモンを初手に選出しようと考える。(マスカーニャ、スカーフサザン、アシレーヌなど)
これらに対してドヒドイデが比較的フリーに動けるだけではなくアタッカーの2体がエスパー+地面と毒タイプに圧力をかけるため毒菱を回収されにくく有利に試合を展開できると考えたため毒菱ドヒドイデを採用して構築が完成した。
調整はBを11n残りD。
終盤はキラフロルが増えて毒菱の通りが悪く苦しかったが、構築経緯で書いた通りとても強かった。持ち物が余っていなかったのと、ギルガルドやソウブレイズを受けれる為に持ち物はなし
素早さは準速60族抜き抜き残りHB
ドヒドイデとの相性補完がよい。
H振りメガクチートをウェサボでワンパンできる上に最速メガクチートより早いためクチート対面で安心してウェザボを押せるのはのは強いと感じた。メガソーラーにより光合成で75%回復できる為、みがわり×3→光合成で毒状態の相手の前でターン稼ぎができ鋼タイプにも打点がある為、毒菱とのシナジーも高かった。
ブラッキー+ラウドボーンの相性補完が良い
お盆を盾に鬼火を入れれば弱点タイプですら受けれてしまうのが強力でミミッキュには後投げすらしていた。
鋼タイプに打点をもち祟り目を覚えている為、毒菱化ではいきなりエース級のアタッカーに化ける事がある。
海道冬樹さんのアンジュループで使用感の良かったバトンブラッキー。
アタッカーを安全に着地できる。
元々HBだったが元構築のフラエッテが特殊受けなのを物理受けのメガニウムに変更した為HDにした。物理耐久が微妙だったので諸説あり
毒菱を簡単に回収させないぞの意思で思念の頭突きを採用している。
お祈りしながらメガバナなどに引かれることが多く楽しかった。
アクアブレイクも欲しいので本当に技スペが足りない。
なんとアンジュループの流用個体。
最終日は小さくなる対策でスケショ→ドラゴンダイブ(1度も打ってない)
スケショはマルスケカイリューを吹き飛ばしたり身代わりライチュウをめっちゃ削ったり拘らずに打てるが、スカーフで打つには命中不安な上に威力50のゴミ技だった。
毒菱を撒いて(あるいは撒かずに)ガブで地震を打ってるだけで勝つ試合も多く、よく分からないが強かった。
選出
受けれそうな時、初手ドヒド+ブラッキーorラウボorメガニウム
毒菱で崩せそうなとき 初手スターミーorガブ+ドヒド+ブラッキー
その他
臨機応変!!
辛いポケモン
最終日直前に増えたメガギャラドスとキラフロル
勝てません無理です。あいつらのせいでそれまで3桁だったのに戻ってこれないところまで溶かしました。
最後に
ランクマでは勝てなかったものの構築コンセプト自体は強力に感じたので来シーズンは急に増えたポケモンに負けないように穴の少ない構築を組めるように頑張ります。