
【M-4 シングル】マスター到達パーティ アマガハラバリー
初めに。
チャンピオンズ初日からポケモン対戦をまともに始めて、3度目のマスター到達をしたので、備忘録として考えを纏める意味も込めて記事を公開したいと思います。
構築ベースは、M-3 1位の攻め意識さんの構築を使用しています。
チャンピオンズ来歴
M-1 マスターIV 1846.038
M-2 マスターIV 1639.893
M-3 ハイパーII
M-4 マスター到達
見ての通り、よわよわプレイヤーの構築なのであまり参考にはならないと思いますが、良かったら見ていってください。
ポケモン紹介
〇メガスターミー
基本選出メガ枠 こいつが居なきゃ始まらない。
環境に多いメガメタグロスの上を取れて、ガブに対しても強く出れるので重宝していました。
調整
A:火力ブッパ
H-B:ガブリアスの逆鱗+鮫肌ダメージ込み耐え
S:最速メガルカリオ抜き
〇ハラバリー
いつの間にか、自分の相棒とも言うべき存在になっていたポケモン。
初手選出率も高く、全体を見た選出率もかなり高かった気がします。
調整
H-B:珠ミミッキュ+2 じゃれつく耐え
H-D:最大限
1位の方の構築記事では、Dを落として、Sを3振ることで無振りカバルドンを抜く調整をされていました。
しかし、S振りカバルドンが多いのか抜かれる事が多く、それに付き合ってSを上げるよりも、開き直ってDを厚くして最遅にすることで安定して下から充電ボルチェンで削ること、特殊方面に厚くすることを意識しました。
性格もS下降補正に変わっています。
基本的にカバやガブが相手パーティにいる時はほぼほぼ選出されることが多く、スターミーを絡めてアーマーガアかダイケンキも一緒に投げていたので、地面の処理はそちらに丸投げしていました。
受け寄りのポケモンやオボンガブに対してどくどくを撒けるのと、交換際に鋼に水を掛けられる等、かなり使用感は良かったです。
〇アーマーガア
カバ、ガブが多いので比例して選出率は高くなってました。
逆に居ない場合の選出率は意外と低かった印象があります。
調整
アマガハラバリー構築を求めて見に来られた方は、既に目を通してらっしゃるとは思いますが、
M-3 1位の方の構築では、Sに1振られており、追い風中に準速ゲッコウガを抜けるような調整がされていましたが、エルフーンが構築から抜けているため、SをDに振り替えて少し特殊方面に硬くしています。
アシレーヌは抜けていた方がいいと思ったため、ハラバリーと違いこちらは素早さ下降補正は入れていません。
ボディプ型でもいい気もしましたが、アシレーヌや特に数の多いミミッキュに対して強く出れるので、アイへがいいと思います。
ビルドは、ボディプでもいいかもしれません。
〇ヒスイダイケンキ
選出理由がかなり難しく、選出率自体は構築内でメガゲンガーに次いで低かった気がします。
構築内に先制技を持っているのがダイケンキしかおらず、何となく通りが良さそう…で選出してた気がしますが、選出するといい活躍をしてくれるので頼りにはしていました。
ひけんちえなみが偉すぎる。強すぎる。
調整もM-3 1位の方の物をそのまま使っていました。
後述の通常ポケモンをサザンドラ(エルフーンだった枠)に変更したため、アンコール採用も考えましたが、どちらが良かったのかは分かりません。
マスター到達時点でアンコール欲しすぎる!!って言う場面は少なかったかなと。
〇サザンドラ
CSブッパの準速スカーフサザンドラ。
よく居るやつ。
優秀な耐性と技範囲、耐久もそれなりにありワンパンされることも少なく、火力もまぁまぁ高くて。
困った時はいつも助けてくれたのはこいつでした。
飛んでてえらい。
本来、1位構築の方は、ここにエルフーンを採用していたのですが、カジュアルで数戦使用してみましたが、まるで使い方が分からず、色々と考えた末にサザンドラに変更されました。
追い風や、アンコールがないことで積み構築に対してとんでもなくキツくはなったと思いますが、積み構築とあまり当たらずにマスター昇格出来たので結果だけ見れば良かったのかなと思っています。
〇メガゲンガー
ほろゲンによくある耐久調整をした最速メガゲンガー。
ほろゲン……かと思いきやヘドロウェーブを採用した最速メガゲンガー。
使うのが難しい。
基本的に選出する時は、初手に出して、守り、メガゲンガーになっておき、ブラッキーやらドヒドイデやらメガクチートなんかの処理に時間が掛かる(難しい)ポケモンに対して投げて、上手い事みちづれで持っていく。(いけたらいいなぁ)
と、役割事体がふわふわとしており、それもあって選出率はパーティ内で1番少なかったです。
しかし最速のおかげか意外と上を取ってる事が多く、構築が有名な1位の方の構築のほぼパクリなのもあって、ヘドロウェーブなし(ほろゲン)だと思われるのか、アシレーヌ辺りのフェアリータイプが突っ張って来ることが多く意外にも活躍してました。
ほろびのうたを抜いて、ヘドロウェーブにしているのもあり、最終的にゲンガえもんみちづれお願いポケモンでしかなくなっており、鬼たた型にした方が良かったような気がします。
あくまで、特殊アタッカー運用がメインであり、みちづれはお守り程度に考えておく位にしておいた方がいいと思います。
メガゲンガーの枠は、ボルチェン採用ライチュウYだったり、とんぼ採用バシャーモを使っていた時期もあります。
結論 ビジュアル採用な気もします。
基本選出
メガ枠+ハラバリー+アーマーガア
メガ枠+ハラバリー+α
メガ枠+アーマーガア+α
初手は、カバガブが相手パーティに居なければハラバリー、次点でメガ枠。
サザンドラやダイケンキも初手に投げたかも。
相手のパーティの依存度が高くて、通りの良さを意識して出していました。
相手に物理が多い、特殊が多いでアマガハラバリーどちらかのみ選出など。
基本メガはスターミー、通りが悪すぎると思えばゲンガー。
メガなし選出は一度もしませんでした。
サザンドラ+ダイケンキの選出もしていません。
終わりに。
自分語りになりますが、
前期でハイパーで沼ってしまい、最終マスターに上がれずとてつもなく悔しい結果として終わってしまって不甲斐ない思いがあり、
それ以前、マスター到達した時使っていた構築が、M-1からM-2通してメガミミロップ軸のとんボルサイクルパーティでした。
ミミカバハラバリーや、ミミアマガハラバリーなどなど。
M-3では、メガメタグロスにミミロップが止められてしまい沼り、それまで使っていなかった対面軸でメタグロスを使ってみましたが、上手く使えずに勝てずに……。(対面構築難しすぎる)
クサクサしてるうちにシーズンが終わり満足いく結果が得られませんでした。
そんな中M-3の1位の攻め意識さんの構築を見て、これならメガミミロップに近い使用感で使えるかも!と思い、初心者にありがちな勝手な構築弄りも経て今に至ります。
今期はこのパーティで15勝1敗でマスター到達出来たので、テンション上がって記事にまとめている次第です。
上位でシノギを削っている方には全く参考にはならない記事でしょうが、
もし、自分の様に対面構築が使いづらい…使い方が分からない…と言う同じような初心者の方が居れば、試しにサイクル構築を使ってみたら意外にも使いやすいかも。
そんな方の参考になれれば幸いです。
とは言いつつも、今後の練度を上げるために私は対面構築の練習をしようと思います。
おわり。