
シーズン1使用構築 【最高22xx】
初投稿です。
チャンピオンズシーズン1の使用構築を公開します。
チャンピオン級タッチまであと1勝足りなかった。(シーズン序盤)

ミミロップアマガガラキンのサイクルが基本選出
取り巻きがまとまらなかった。
個体解説
構築の軸
高い素早さからの無効化されない攻撃は単純に強力だった。
8割方初手に選出して猫を打っていた。
猫だましのダメージから相手の配分や持ち物が推定できるため、単純なダメージ以上のアドが得られた。
この構築は相手のブリジュラスがとても重いため、ミミロップが初手対面したときには頑丈をお祈りして猫から入っていた。(反省)
ミミロップと相性の良いサイクル要因。物理受け
物理アタッカーがスカーフ等で上から制圧してくるようであればアマガで処理、剣舞等で崩してくるようであればミミロップで何回か小突いて処理、といったように上手く処理ルートが見えるときは強い。
スターミーやイダイトウに上手くサイクルを回されると崩されるため、扱いが難しかった。
上記2体と相性の良いサイクル要因。特殊受け
別のパーティを使用時に特殊フェアリー対策として使用感が良かったため採用。
寒いギャグが対面操作技として想像以上に強かった。
また、どくどくを入れた相手にミミロップの猫とんぼでダメージを稼ぐことできついポケモンを処理する動きが強かった。
技構成は諸説あり、なまけるやどくびし、かえんほうしゃ、サイコショック等 候補がある。
主人公。
ミミロップ+サイクル要因で相手を削った後のスイープの動きが強かった。
技構成はタイプ一致の地震逆鱗は確定。
ハッサムに抗う炎牙、Sを上げる積み技をする相手に上から打つ岩石を選択した。
諸説枠1
裏のメガ枠
初手のブリジュラスやカバルドンを吹き飛ばすためにガチ特化。
ただ、初手のカバルドンに関してはHDの個体が多かったため思惑通りにはいかないことが多かった。
どちらかと言うと相手のガブを強制選出させる役割や、相手にリザードン検定を仕掛けて思考に負荷をかけるのが大きな仕事だった。(?)
調整意図
s-なるべくブリジュラスの上から動きたいので最速
a-大体のカバルドンを剣舞+アクアカッターでワンパン
h-余り
諸説枠2
状態異常耐性のある積みアタッカーを探したら辿り着いた型。
この構築に100%選出されるイダイトウに見た目強かったり、ブリジュラスに最悪同速で有効打を持ってたり、ラウドボーンに強かったり、偉い要素が多い。
剣舞を積めばアクアカッターでも威力不足を感じる場面は無かったので、もっと耐久に割いてもいいかもしれない。ホントにペラい
〇基本選出
ミミロップ+サイクル要因+サイクル要因orガブリアス
大体の相手にはこれを投げていた。
迷ったらガブリアスは留守番させた方が勝率は高い気がする。
苦手な相手
・ブリジュラス
頑丈の方が助かる。
ステロだけならまだいいが、ドラテorほえるまであると相当きつい。
・イダイトウ
ダイケンキを選出していない場合、スカガブの逆鱗でもワンパンできないので、他で削るしかないが、削る手段が乏しい。
・ギャラドス
メガの龍舞型ならガブで頑張るか、挑発を切ってアマガで鉄壁積みにいくかで対策していた。
が、終盤で残飯ドラテ型が増えてぐちゃぐちゃにされた。
・サザンドラ
流星群と悪波の択がよく発生する。
噛み合うと負ける。
・雨+メガスターミー
初手スターミーにミミロップを合わせられれば有利なサイクルを形成できるが、ペリッパーのとんぼからスタートされると1匹死ぬ。
構築に命中不安技が少ないのでその点はとても気に入っている。
構築の上4匹の並びは非常にバランスが良いと感じたので、来シーズンはここに合う下2匹を探してみたいと思っている。
来シーズンはチャンピオン級タッチできたらいいなと思っています。
ここまで読んでいただいた方はありがとうございました。