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M-3備忘録(ラティハッサムサンダーランドドラン)

はじめに

ようやくいのちのたまが解禁され、ドラパルトがまともな火力を出せるようになったことから、サイクル系のハッサム構築を使うことにした。

個体

ラティオスの代役

csメガマフォクシーが増えていたことから臆病で採用、素早さ調整して耐久に回したところで影響はないと思いcsぶっば

りゅうせいぐん以外大した火力が出ないため、相手を消耗させてから場に出してスイープしてもらう

H 16n-1の最大値、A 11nの最大値、S無振りギャラドス抜き、それ以外明確な調整意図はないが、メガで使う一番な理由は、耐久力が物理特殊どちらも大きく上がることのため、AとSを削ってもう少し耐久に回すことも一考

今まではバレットパンチ+とんぼがえりで使っていたが、とんぼがえりで交代するより、一貫性と追加効果のリターンを考え、はたきおとすを採用した。はたきおとす→バレットパンチでHBに1ずつ振ったマフォクシーがバレットパンチの最低乱数以外落とせる。

炎技以外は大体1発は耐えるため、タイミングを見てつるぎのまいを積んでいきたい。

サンダー

構築唯一の浮いてるポケモン

特殊竜やアシレーヌのクッションであり、ドラパやハッサムの圏内まで削るのが役割

同速のランダム要素をなくすためSに1振ったが、下降補正をかけた方がいいかもしれないし、かけないほうがいいかもしれない。

鬼火を外すのはご愛嬌

ヒードラン?

クチート意識でSに振ったが、殆どクチートと対面する状況がなかったため、もう少し落としても良さそう。特殊もタイプ受けしてもらう都合上Dにも気持ち振っているが、それが生きたかはわからない。

鬼火を入れればメガギャラドス以外の物理は大体見れる壊れポケモン、流行っていたコスモパワーピクシーにも鬼たたで抗ってくれたことを一番評価している。

メガラグラージやミラーを考え最速AS

ギャラドス、カメックス辺りへのストッパーのつもりだったが、ギャラドスは止められなかった。トリックの使い所が分からなかったため、ギャラドスやリザXへの打点としてイカサマにした方が良さそうだと感じた。

ランドロス?

元々リザードンやマフォクシーを意識してカビゴンを使っていたが、レート2000台で停滞していた時にお試しで入って最後まで残っていた。

Sはミラーで上を取らことを考えて振っているが、どこまで振ればいいか分からず準速80族抜きとしたが、ミラーは一回もなく生きたことがなかったため振らなくても良さそう。耐久はリザードン意識で気持ち特殊にも多めに回した。

選出

基本は

ロトム+ハッサム+ドラパルト

ウルガモスがいたらラウドボーン

ギャラドス、カメックス、ラグラージにはマスカーニャ

リザードン入り且つ基本選出が通らなそうだったり、受け系の構築だったりしたらガブリアス

選出率は体感

ハッサム>ドラパルト>ロトム>マスカーニャ=ラウドボーン>ガブリアス

立ち回り

理想はロトムとハッサムをクッションにしてドラパルトのりゅうせいぐんの火力を押し付けること。撃ち漏らしたポケモンはハッサムのバレットパンチで仕留める。

りゅうせいぐんのCダウンのリセットのために頭数はできる限り残すようにする。

火力のある水タイプが構築として重いため、スターミーやカメックス、イダイトウ辺りが入っている場合はロトムやマスカーニャの残HPに注意必要がある。

終わりに

停滞していた時間が長く、シーズンも短かったため中途半端な結果で終わってしまった。構築としてはもう少しだけ上を目指せると思っているので、来シーズンは早めに上に行けるように対戦数をこなしたい。