
シーズン3 シングル レート2000達成構築【毒宿木メガムクホーク】
初めての構築記事になります。
読みづらかったら申し訳ない。
構築経緯
M-B環境初期の雨構築に対してコットンガードエルフーンが無類の強さを誇ると感じたので採用。
↓
宿木が効かない草&悪タイプを駆逐するメガムクホークを採用。
↓
再生技持ちが突破できないので毒びし要因としてキラフロルを採用。
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毒びし回収してくる奴らに強いガブリアス、サーフゴーを採用。
↓
イダイトウが重すぎたのでオーロンゲを採用。
型紹介
H…16n +1
B…余り
S…最速メガメタグロス抜き
※宿木の効率を上げるためBSベース
緑の悪魔。当初はメガラグラージを受けるために考えた型だったが、鋼技がバレットパンチのみのメガメタグロスを受けることができることに気づき構築を組み始めた。
見た目がメタグロスに弱そうすぎるので面白いぐらいメタグロスを誘って返り討ちにした。
急所で死ぬ。
H…16n -1
A…余り
S…最速
新規メガシンカ枠。エルフーンの宿木が効かない草と悪を刈り取ってくれた。
後述するキラフロルとの相性が良く、数多の弱点技をフィジカルで受け止めてくれた。
吹き飛ばしは諸説。ブレイズキックや身代わりが欲しい場面も結構あったが吹き飛ばしのおかげで勝てた試合もあった。
急所で死ぬ。
CSぶっぱ
仕事人。エルフーンとムクホークとの相性がよく、毒を撒いて後ろで身代わり羽連打してるだけで多くのポケモンを見ることができた。
地味に岩タイプなのが偉く、エルフーンとムクホークに一貫している飛行、氷、メガマフォクシーとの対面からスタートさせないという相性の良さもあった。
マッドショットを外すと死ぬ。
A S…ぶっぱ
C余り
自慢のオモチャ枠。どくびしの通りが悪い毒タイプ入り受けサイクルを破壊するために採用。
前シーズンで剣舞ガブを使っていた際、積んでもアマガで止められることが多かったためメトロノーム火炎放射を採用。
剣舞ガブをアーマーガアのみで受けようとしている相手は多く、アーマーガア+メガドラミドロやアーマーガア+ハラバリーのような並びを1体で破壊してくれた。
H…16n-1
C…余り
D…メガフシギバナの無振り大地確定3発
S…無振りブリ抜き
陰キャ殺し。努力値の振り方は諸説ある。
後述のオーロンゲとの相性がよく、壁下で悠々と悪巧みを積むことでドヒドイデやメガフシギバナなどを吹き飛ばしてくれた。
実は 本構築の唯一の氷耐性持ちであり、アローラキュウコンに無限に後投げができた。
ゴールドラッシュを外さなかった偉い子。
HB…ぶっぱ
D…余り
ゴースト技の一貫がやばすぎたので採用。
食べ残しもオボンも取られてたのでねんどを持てるオーロンゲを採用したが壁を張ることでムクホークやサーフゴーの積む隙を作れて非常に相性が良かった。
攻撃技はイカサマとの選択。挑発がなくてもサーフゴーがいるためなんとかなった。
基本選出
キラフロル+エルフーン+ムクホーク
・どくびしが回収されない。
・サーフゴーがいない。
・ラウドボーンがいない。
この3つを満たす際は基本的に投げた。
裏選出
オーロンゲ+サーフゴー+ガブリアスorムクホーク
毒タイプ、サーフゴー、ラウドボーンに投げる用だが、スペックが高いので普通に戦える。対受けサイクルには勝率100%だった。
要注意ポケモン
・ラウドボーン
絶対出てくる。ムクホークに強く、エルフーンの身代わりを貫通してくる化け物。
間違えて基本選出を出してしまった場合は気合いでステロどくびしを撒いて気合いで吹き飛ばしを合わせる必要がある。
・サーフゴー
毒無効、宿木無効、インファ無効、ブレバ半減
基本選出を絶対にしてはいけない。
うまくガブかサーフゴーを合わせて突破する必要がある。
・ミミッキュ
ほぼ出てくる。皮剥いでもムクホークのブレバでちょうど倒せない。
こいつのためにムクホークのAに努力値を回そうとしたが耐久も速さもカツカツなので断念した。
裏選出でもめんどくさいので基本選出で毒殺するのが吉。
・アシレーヌ
初手キラフロル対面でヤンキー突っ張りをしてくる不届きものがいる。刺さるのでやめて欲しい。
ある程度キラフロルで削っておかないと裏までグチャグチャにされる。
・メガマフォクシー
メガする前は接地してるので毒殺できる。
基本選出では相手を流す術もないのでステロよりもどくびしを優先して撒きたい。
・メガユキメノコ
1回だけ当たったが面白いぐらいぐちゃぐちゃにされた。
終わりに
最後まで読んでくださってありがとうございます。
レートがインフレしているとはいえ、昔からの目標だったレート2000を達成したので記念に構築記事を書きました。
この記事を書き終わった頃今日ポケを見ていたら
くろこさんに「食べ残しエルフーンは弱い」と言われて泣いた。