
M-1最高2437最終2252メガミミロップヤドキング
はじめに
記事の閲覧ありがとうございます!
最終日はこの構築から何体か変更して溶かしてしまったので、最高レートを達成した際のメンバーで記事を書いていこうと思います。
人生最高レート記事を残さないのはもったいないので、久し振りに書いてみました!
ポケノート使いやすすぎてビビりますわね。ポケソル様に感謝感激雨霰。
構築経緯
6世代の時に好んで使用していた、サイクルを回しつつ、先制技で〆る構築を使いたくて、シーズン序盤はメガチャーレム軸を使っていたが、メガカイリュー、メガフラエッテ軸あたりにボコられすぎたため解散。
そこで似た動きができて且つ、カイリューに明確に強いメガミミロップ軸を使うことからスタート。次にフェアリーの受け先としてガラルヤドキングを採用。寒いギャグの使用感が良かったので、寒いギャグと相性が良く、対カイリューが更に安定するマンムーを採用。次に地面の一貫や対水タイプが気になるので保管の良いギャラドスを採用。
ここまでで、打点が物理に寄っているので、特殊の高打点が欲しい&スターミーなめなめ構築なので、なんとかできそうなブリジュラスを採用。
最後にドラゴンの一貫を切りつつ、アーマーガアに強そうな顔ができるアシレーヌを採用し、今回の構築となった。
個体紹介
飛び膝トリアク両採用の狂気の技外し構成。
ガラルヤドキングにオボンガブリアスや、耐久ブリジュラスを後投げされて、展開を作られる動きが嫌すぎたので、寒いギャグから繋いで一気に崩していくために、意地っ張り+膝トリアクの構成にしている。
猫+マッハパンチの構成が、環境に多いスカーフ持ち(マスカーニャやサザンドラ)に強く、イダイトウに関しても半分位体力を削れるので、このポケモンを残しておくだけで、最後のスイーパーを処理する動きがしやすいのがとても使いやすかった。
しかし、環境にマッハパンチ持ちのミミロップが増えていたため、読まれる機会が増えて、段々と使いにくくなっていったように感じる。
特化膝の火力は申し分なかったので、もっと上手く活躍させたいポケモンだった。
クッション兼対面操作枠。
技構成は、アーマーガアやハッサム意識の火炎放射、瞑想フラエッテで詰まない毒づき。キラフロルや受け構築意識のサイコノイズ。対面操作技の寒いギャグの4つとした。
特にサイコノイズが優秀で、受け回しに対してはこの技だけで崩して勝つなどもできて、面白い技だと感じた。
有利不利がはっきりしているので、寒いギャグを使いながら、有利対面を作って崩していく動きが分かりやすく強かった。
ヤドキング+マンムーの並びで、カイリュー+キラフロルや、カイリュー+ギルガルドみたいな並びにはほぼ負けなかった。
A→特化(やわらかい砂込みでH32ガルド確定)
D→特化メガカイリューの流星群最大乱数以外耐え
S→少しS振ってるブリジュラス意識で最大限
やわらかい砂に関しては、ミミロップが飛び膝蹴りを採用している関係上、ギルガルドが非常に辛いため、一発で倒せるように持たせている。
技構成は、カイリュー意識のつららばり、一致技のじしん。何かと便利な礫。構築的にアーマーガアやロトムが重いので、抗えるように撃ち落とすを採用。
ヤドキングに受け出しされるギルガルドやガブリアスに寒いギャグから展開し、相手を崩していく。
寒いギャグからマンムーを出すと、雪でBがあがるのがおしゃれポイント。
ミミロップと範囲が被り気味なので、ヤドキングから繋ぐ、鋼に強いポケモンを探していたが、最後まで他にしっくりくるポケモンを見つけられなかった。
技構成はアシレーヌ意識のパワーウィップ。リザードンやウルガモスへのテロ枠としてストーンエッジ。ハッサムへの起点回避のためのやけっぱち。カバルドン意識の挑発。
持ち物は鬼火ウルガモスやリザードン、あくびを意識してのラムの実とした。
調整に関しては、リザードンXを誤魔化すためにHBにしたが、火力が足りないので難しいところ。
ハッサム入りなどのタイプ受けサイクルや、カバルドン+リザードンなどの構築に選出していって、ミミロップの圏内にいれる運用をしていた。
構築で重たいところを無理やり誤魔化すために範囲を広げて、挑発がないと怠ける+あくびを両採用したカバルドンやアーマーガアを削れないので今回の構成になった。
終盤はブリジュラスに隙を見せるだけで選出する気が失せてしまって、出すべき構築に出せず、レートを溶かす要因になってしまったように感じる。
技構成は優秀な一致技2つと、ギャラドスやアーマーガア、アシレーヌあたりを意識した10万。リザードン意識のエッジとした。
ギャラドスやミミッキュなどに気持ちつよい枠。構築のSラインが遅くなりすぎているので、スカーフを持たせた。
高速メガ進化が、S落としている場合が多かったので、使いやすかった。
サイコノイズに関しては、ガラルヤドキング使っている時に優秀だったので、入れてみた。
食べ残しなどの回復阻害は強かったが、今回の型だと火力不足が気になって、削りが足りない場面が目立った。
技構成は、水とフェアリーの範囲があれば十分だと考えたので、2ウェポン+火力アップの瞑想。
残りはバトン構築で簡単に負ける構築なので、少しでも抗えるように滅びの歌を採用したが、クエスパトラのルミナコリジョンが一貫してる構築なので、普通に負けた。
あまり上手く活躍させることができなかったし、型も違う型を考えていきたい。


感想
カイリュー軸やフラエッテ軸には負けたくないと考えた構築で、実際に勝つことができたので、自分の取り組み方が通用しているように感じて嬉しかった。
正直、今回の構築が構築としてまとまっているかと言われると微妙だし、改善点も沢山あるので、また色々なポケモンを触って、色々考えながら楽しんでポケモンやっていきたい。
また、最終日に結果を出した構築の中に、自分でも考えていた構成のポケモンなどもいたので、発想の方向性でも戦える実感をもてて嬉しかった。いつかもっと自信の持てる構築を組んで、最終チャンピオン級を夢みて頑張っていきたい。
最後に
シーズン1、本当に楽しかった!
チャンピオンズありがとう!
7世代で使っていたメガチャーレムで中盤チャンピオン級いけたり、6世代に使っていたメガミミロップで、最高レート行ったりと思い出深いシーズンでした!
今後も自分のペースで、頑張るゾイ!