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【レート2418】一毒・二鷹・三土下座【最終303位】

こんにちは。

パンチョと申します。

ドドゲザンと一緒にランクマやっております。

皆さま、シーズン3お疲れさまでした。

初めて最終レート2400を超えたので構築記事を書きます。

最後まで読んでくださると幸いです。

構築概要

構築コンセプト

ドドゲザンを活躍させる。以上。

構築経緯

これまでドドゲザン+マフォクシー+シャワーズの並びを中心に戦ってきました。

画像は前期使っていた構築です。

この構築はレギュレーションM-Bになってその並びを崩さなければいけなくなりました。

なぜか?それは雨パが台頭、そしてメガライチュウが登場したからです。

今まで使っていた並びでは雨パとライチュウに勝てないと思い構築を1から見直すことにしました。

前期の構築を見て、今期も活かせそうな点がないか考えたところ、見えてきたのはマフォクシーとドドゲザンの相性補完の良さです。

例えばマフォクシーの特性が浮遊である関係上、ガブリアスの地震で倒されることはありません。

ドラゴン技や岩技で倒すしかないのです。

しかもマフォクシーはガブリアスより速いため、スカーフをもって上から叩く必要が出てきます。

ですが、それがドドゲザンの剣舞チャンスになるのです。

こんな感じでマフォクシーをチラつかせてスカーフガブをドドゲザンの起点を作る動きが強かったのです。

この経験から浮いている速いポケモン+ドドゲザンという組み合わせを構築の軸にしようと決めました。

問題は今期、浮いている速いメガ枠として誰を採用するかです。

初めはルチャブルを起用しました。

決め手はメガムクホークの上からブレバを打てること、そして前期終盤にバンビーさんが上げていたルチャブルの動画をみたことです。

そして組んでみた構築がこちら。

はい、マフォクシーシャワーズへの未練が抜けていませんね。

まあ、それは置いといて。

ルチャブルを剣舞草分け型にする関係上、積むための壁が欲しかったので初手枠にアローラキュウコンを採用しました。

しかし、これでも勝てませんでした。 

マジでハイボ級で止まりました。

構築の欠陥は多々ありますが、その中でも大きかったのは…

  • ステロがないためタスキもちのポケモンで止まる

  • ルチャブルの火力が足りない(A32振っても剣舞飛び膝蹴りでメガメタグロスを倒せないくらい)

  • お相手の物理受けで止まる

…というところです。

これは良くないと思い、新たな浮いている速い枠を探すことにしました。

そこで白羽の矢が立ったのがメガムクホークです。

天邪鬼+インファイトで要塞化してひたすら殴れるため、ルチャブルと比べて耐久力も実質的な火力も優れていました(耐える回数が増えると攻撃の手数が増えるため)。

ただ、このままだと物理受けどうするの?という問題が置き去りです。

この問題を解決するために採用したのは襷キラフロルです。

特性の毒化粧、ステロや撒菱を覚える点がドドゲザンとムクホークにマッチしていました。

定数ダメージや毒によってドドゲザンのリーチが伸び、不意打ち択も有利に運べます。

また、ムクホークの吹き飛ばしと組み合わせることで戦術の幅が広がります。 

このキラフロル+ムクホーク+ドドゲザンという並びを基本選出として構築を組み始めました。

その結果、初めに組んだ構築が以下の通りです。

基本選出に砂パを組み合わせています。

砂パをチョイスしたのは雨パ対策のメガニウムとライチュウ対策のカバドリをいちばん自然な形で入れることができたからです。

この構築でレート2000〜2100あたりまで行けましたが、そこから先でつまずくことになります。

マフォクシー、ムクホークという壁にぶち当たるのです。

この壁を壊すのにこちらもマフォクシーを再び起用しました。

ムクホークはサイキネで倒し、マフォクシーはSを準速130族抜きまで抑えることで下からアンコールで縛って裏のドドゲザンで倒すことを狙いとしました。

ここまではよかったのですが、この先しばらくレート1900〜2100の間を迷走することになります。

上3枚の画像は迷走した痕跡です。

基本選出以外がとにかくまとまりませんでした。

ただ、マフォクシーは選出率も低くなく、出した試合で一定の活躍をしていました。

そのため、3枚目の痕跡にあるカバルドンとアシレーヌの枠を見直すことにしました。

アシレーヌはそもそもムクホークを見れるフェアリー枠として採用していました。

しかし、「これ、ミミッキュでよくね?」と思い直しました。

アシレーヌと比べてミミッキュはムクホークのインファイトを透かしつつフェアリー高火力を叩き込めるからです。

さらにいえばミミッキュがいると、こちらのムクホークが苦手とするマフォクシーやスターミーにもゴースト技で抗えます。影打ちもありますし。

そんなわけでアシレーヌではなく命の珠ミミッキュを採用しました。

最後の問題はカバルドンです。

ライチュウを考えると地面枠は必要だしなー…って感じでなんとなく入れていましたが、マジで役割をもたせることができなかったです。

ステロ撒きはフロルで十分ですし、ライチュウもそんなに見かけません。見かけたとしてもドドゲザンの不意打ちで倒していました。

何らかの選出圧力になるかと考えましたが、むしろ苦手なアシレーヌやゲッコウガを初手に呼んでしまうため逆効果でした。

レート1800台が見えるところまで溶かし「これはマズい」と思ったある夜、風呂に入っている最中に妙案が浮かびます。

「カバの枠、メガでもいいんじゃね?」と。

確かにメガ枠を3体にすると選出の幅が狭まってしまいます。

しかし、自分の場合はドドゲザンの選出率が9割を超えていたためそのデメリットを気にしなくてよかったのです。

むしろ選出率がそこまで高くならないことを考慮すると、6体目のポケモンには相手の選出を誘導あるいは抑制できる点の方が重要かもしれないとの考えに至りました。

そんなわけで見た目の選出圧力が高く苦手なムクホークやマフォクシーを上から叩ける、しかもドドゲザンとフロルが苦手な地面タイプに睨みを効かせるメガ枠としてメガスターミーが6体目に決まりました。

こうして構築が完成しました。

個体紹介

ドドゲザン

○調整意図

・A→火力を最大限にするため特化

・S→2振り70族抜き

※アマガやラウボ抜きくらいまでSに振ったクチートを抜くくらい

・H→あまり

構築のエース。

親友。心友。心の友。

SVの頃からずっと使ってきたドドゲザン。

その強さは信頼と実績ナンバーワン。

顧客満足度、堂々の第1位です。

※これは個人の感想でありドドゲザンの効用を示すものではありません

弱点がメジャーなタイプなのもあり使いづらさはありますが、一度慣れたら獅子奮迅の活躍を見せてくれます。

今期でいうと、ムクホークがゴーストタイプのポケモンをめちゃくちゃ呼ぶ点と相性が良く、サーフゴーやミミッキュをニヤニヤしながら狩っていました。

ニヤニヤしながら相手を斬りつけるってなかなかなサイコパスですね。

珠ミミッキュのじゃれつくを2発は耐え、メガメタグロスの地震も余裕をもって耐える硬さをもっているため(瓦割りは知らん。違法です。すぐさま去勢させた方がいい)、最後の砦としての役割を全うしてくれたと思います。

ラス1ドドゲザンで相手のサザングロスアシレを屠った試合はめちゃくちゃシビレました。

また、ドラミドロアマガにも剣舞を積んで1体で倒し切る強さも持ち合わせています。

今期もドドゲザンには幾度となく助けられました。

ありがとう。

メガムクホーク

○調整意図

・S→最速

・A→H1B1振りミミッキュをブレバ1発(皮ダメ込み)で倒せる程度

・H→あまり

構築の救世主。

メシア。メヒアは元西武の助っ人外国人。

でも自分はファイターズファンなのでレイエス派です。

まあそれは置いといて。

ドドゲザンと受け攻めともに相性補完の良いメガ枠でした。

初めはシンプルなHS型で使っていましたが、ミミッキュへの交代読みブレバを打つことが多く、倒しきりたい場面が多かったのでAにも振っています。

Aにある程度振ることでギャラドスやクチートの威嚇によるA上昇の恩恵が大きくなり、S高めのクチートはA+1インファイトでワンパンできる場面も少なくなかったです。

ゴーストタイプへの交換を読んで動くことが多いため、本当は蜻蛉返りを入れた方が強いと思います。

しかし、本構築は展開構築かつ定数ダメでドドゲザンの圏内に入れる動きも重要だったため吹き飛ばしを採用しました。

サイクルを回すことを考えるなら吹き飛ばしより蜻蛉返りの方がいいです。

メガカイリューに対してインファイトを積んで羽休めで粘りつつ殴り勝ってしまったときは腰を抜かしました。

メガ前の威嚇と相まって耐久が高いように感じてしまいますが、それはインファイトを積んだ前提の話です。

安易な受け出しをすると簡単に吹き飛ぶのでご注意ください。

マフォクシー入りに投げざるを得ないときはステロダメ+非メガ状態のブレバで相打ちを狙う動きもとっていました。

単体スペックは強いですが、ゴーストポケモンの前で簡単に止まるのでラス1のエースにしないようにしてください。

後ろに必ずドドゲザンかミミッキュを仕込みましょう。

キラフロル

○調整意図

・CS特化

※性格を控えめにしているのは対アシレーヌで火力を伸ばすため且つマッドショットでS操作を行えるため

構築の救世主その2。

メシア。メヒアは元西武の…(以下略)。

キラフロルの技構成が一番悩みました。

構築の性質上、ステロと撒菱は確定で問題は攻撃技です。

当初は炎の一貫があったためパワージェム、自陣のステロ撒菱を除去するキラースピンを使っていましたが、ガブやサザンに打つマジシャや対鋼の打点になる大地の力など迷走しておりました。

しかし、最終的にヘドロ爆弾とマッドショットに落ち着きました。

この構築は初手アシレーヌやゲッコウガが重いため、彼らをいち早く削る必要がありました。

そのためのウエポンとしてのヘドロ爆弾です。

ヘドロウェーブと比べ威力は少し低いですが、毒の確率をより押しつけることができる点が後続のムクホークやドドゲザンと相性がよかったため採用しました。

実際、初手アシレーヌをめちゃくちゃ投げられて毒技無警戒で突っ込んでくるパターンがめちゃくちゃ多くて刺さりました。

アシレーヌを大幅に削ってムクホークのインファの起点にする動きが強かったです。

マッドショットは初手メガゲンガーやフロル対面で龍舞やスケショを積んでくるギャラドス、ガブリアスを意識してのものです。

マッドショットによるS操作ができるようになり、フロルのSを伸ばす必要がなくなったため、Cに補正をかけられるようになったのもグッドです。

最初は炎タイプを殴るパワージェムを切ったことが心配でしたが、後ろのメガ3体が炎タイプにそこまで不利をとらなかったため杞憂に終わりました。

メガマフォクシー

○調整意図

・S→準速130族抜き

・C→リザードンをだいたいサイキネ2発で倒せる程度

・HB→あまり

気がつけば毎シーズン採用している女狐。

「女狐」って響き、最近はほとんど聞きませんね。

昼ドラくらいでしょうか、女狐とか言っていたの。

皆さまにとって昼ドラといえば何が浮かぶでしょうか?自分は「牡丹と薔薇」ですかね。

レギュレーションM-AではHBSと耐久厚めに振り、マジフレショック鬼火アンコール型で使っていたのをマイナーチェンジしました。

なぜマイナーチェンジしたかと言うと耐久振りだとマフォクシー1体で誰一人として倒せないためです。

カバルドンとの対面なんて倒されることもなければこちらが倒すこともできず地獄をみます。

また、今期は強力な鋼ポケモンが多く登場したため、彼らを倒すために火力にある程度振る必要を感じました。

Sラインについては最速130族抜きなどの選択肢もありましたが、自分は準速130 族抜きに抑えました。

それはメガムクホークやメガメタグロスを抜くため且つ相手のマフォクシーの下からアンコールを決めるためです。

後者についてもう少し補足すると、マフォクシーミラーとなったとき、互いに相手を大きく削る手段を持ち合わせていません。

そうなると相手が選択するのは悪巧みを積んで火力を伸ばす、身代わりで様子見する、とりあえず殴るのだいたい3つです。

これらをアンコールで縛ることで裏のドドゲザンやミミッキュの起点にできるわけです。

技構成についてはアタッカー要素を強めつつサポート要素も入れた感じです。

マフォクシー単体のスペックを伸ばすなら火炎放射・サイコショック・マジカルシャイン・身代わりという構成が強いとは思います。

しかし、本構築では

  • 相手にデバフをかけて後続のドドゲザンやミミッキュの起点を作れるマジフレ

  • ムクホーク意識で出てくるラウドボーンを大きく削れるサイコキネシス

  • 構築全体で処理に苦労するカバルドンを大きく削るための草結び

  • 相手の行動を縛ってドドゲザンの起点を作るアンコール

という構成にしました。

結果的にいえばこの調整は成功だったと思います。

ムクホークを投げづらい相手に選出して一定以上の活躍をしてくれました。

毎シーズン活躍してくれてありがとう。

ミミッキュ

○調整意図

・A→特化

・S→無振りガブリアス抜き

・HB→あまり

かゆいところに手が届くアタッカー。 

かゆいところに手が届くといえば、最近の自分は孫の手をよく使います。

あれ、スゴいですね。背中を掻いたら思った以上に気持ちいいですよ。

孫の手をバカにしてはいかんですよ。

はい。

かゆいところに手が届くのは本当の話で、主に構築全体で重めなメガムクホーク、メガマフォクシー、メガスターミーを倒す役割を担ってくれました。

あとは格闘ポケモンやヒスイダイケンキ等ドドゲザンの苦手なポケモンが多い構築にドドゲザンの代役として投げていました。

調整で意識したのは対メガムクホークです。

自分がムクホークを使う際、ミミッキュ交代読みでブレバを撃って倒す動きをよくとっていました。

その動きを相手にとられてこちらのミミッキュが倒されないようにわりと耐久厚めに振っています。

技構成はテンプレの並びです。

雨パ対策のウッドハンマーも検討しましたが、雨パが数を減らしていた点や雨パ自体が構築単位で重たくないため見送りました。

レート2400チャレでは1体で相手パーティを倒す活躍を見せてくれたので、パーティに欠かせないピースだったと思います。

メガスターミー

○調整意図

・S→準速130族抜き

・HB→鮫肌ダメ+意地ガブリアスの逆鱗を最高乱数切り耐え

・A→あまり

ある日、急に降ってきたポケモン。

星だけにね。

はい。

スターミーを起用した理由は

  • キラフロルやドドゲザンが苦手とする地面タイプ、地面技もちのドラゴン等に強く、選出圧力となる

  • 構築全体で重いメガマフォクシーやメガムクホークに強く選出を抑制させるため

  • ドドゲザンの天敵である格闘ポケモンに睨みを効かせて選出させないため

こんな感じです。

上記3点からわかる通りスターミーに求めていた点は「選出圧力・選出誘導する力」です。

選出圧力に主眼をおいたのはキラフロル+ムクホーク(orマフォクシー)+ドドゲザンと選出がほぼ固まっていたためです。

この選出を通すために苦手な要素をできる限り取り除くことが重要でした。

そして選出圧力をかけるなら一般ポケモンよりもメガシンカポケモンの方が役割をもてます。

そう思いスターミーを起用しました。

メガシンカが3体いる構築と聞くと違和感をおぼえる人も少なくないと思います。

確かに、現在のランクマ環境だと2メガ構築が主流です。

それは1メガだと選出が読まれやすくなってしまい、2メガよりも多くなるとこちらの選出が窮屈になってしまうからだと自分は理解しています。

※間違えていたら教えてください

しかし、自分の構築なら3メガでもデメリットはないのです。

なぜならほぼドドゲザンを選出するからです。

本来ならメガ1体+一般枠2体と考えるところ、ドドゲザンは確定なので一般枠は1体だけ考えればいいのです。

しかも自分の構築に入っている一般枠はキラフロルとミミッキュです。

キラフロルは起点作成役として、ミミッキュは行動保証を活かした対面駒やラストのストッパーとしてそれぞれ幅広く選出できます。

そういった点が3メガ構築と相性がよかったのだと思います。

すみません、話が3メガ構築の話題に逸れてしまいましたね。

スターミーの調整に話を戻しますね。

採用理由にもある通りムクホークに強く出るためのSに補正をかけています。

そしてガブリアスの逆鱗を受けても返しのアイスピで倒しつつ鮫肌ダメ込みでも生存できるよう耐久に調整をかけました。

技構成についてですが、当初はクイックターンを使っていました。

しかし、構築が対面・展開寄りで噛み合いが悪かったためアイスピを採用して技範囲を広げました。

おかげでガブリアスやカイリューなどにも強く出られるようになりました。

先ほど選出圧力を重視したと書きましたが、選出した際も活躍してくれました。

キラフロル+スターミー+ミミッキュorドドゲザン、スターミー+ミミッキュ+ドドゲザンという選出をして対面的に動かすことが多かったです。

あのとき降ってきてくれてありがとう。

レートを溶かしに溶かしてイライラして風呂に入ることがなければ思いつかなかっただろうと考えると負け試合も無駄ではなかったような気がします。

選出パターン

基本選出

キラフロル+ムクホーク+ドドゲザン

まずはこの選出を通せるか考えます。

キラフロルでステロや撒菱、毒菱を撒いて退場、ムクホークを展開し、最後はドドゲザンで〆という感じです。

具体的な動かし方についても少し書きます。

相手が初手ガブリアスを投げてきた場合、キラフロルとのS関係を測ります。

キラフロルの上から動いてきた場合、スカーフやタスキ、ラムの実などをもったアタッカーだと予想できます。

キラフロルが倒れたあとは裏のムクホークでインファやブレバで一気に攻めます。

逆にキラフロルより遅かった場合、HBオボンガブであると想像できます。

この場合、裏のムクホークで安易に攻めてしまうとドラゴンテールで流されてしまうので吹き飛ばしを撃ってガブを流しにいきます。

そうして盤面を荒らしつつムクホークとドドゲザンで仕留めにいきます。

また、環境に多いサザングロスアシレにもこの基本選出を投げます。

ほとんどアシレーヌが初手に出てきます。

この場合、初手ヘドロ爆弾で攻めにいきます。

なぜなら、アシレーヌさえ崩せれば後ろのサザングロスはムクホークとドドゲザンで倒せるからです。

キラフロルでアシレーヌを赤ゲージまで削り、ムクホークのインファの起点にできれば御の字です。

こんな感じで初手キラフロルで起点作成するか攻めにいくかの判断が少し難しいかもしれません。

また、ムクホークを先に展開した方が強いと判断したときはムクホークを初手に投げることもあります。

他の選出パターン

キラフロル+マフォクシー+ドドゲザン

基本選出とやることはあまり変わりません。

ムクホークの通りが悪いときはマフォクシーへの変更を検討します。

フロルで起点作成、マフォクシーで攻めつつ相手にデバフをかけたりアンコールで縛ったりしつつドドゲザンにつなげていきます。

相手にアーマーガアがいるときに選出することが多かった気がします。

マフォクシー+ミミッキュ+ドドゲザン

マフォクシーのマジフレやアンコールで起点をつくりつつ、裏のミミッキュ、ドドゲザンで剣舞を積んで一気に攻めていきます。

スターミー入りの構築に強いですが、初手でマフォクシーとスターミーがかち合わないようにすることだけ気をつけてください。

フロル+ミミッキュ+ドドゲザン

これも上の選出パターンとやることはあまり変わらずです。

ミミッキュとドドゲザンを通すためにフロルのステロや毒菱が必要な場合に選出していました。

スターミー+ミミッキュ+ドドゲザン

超対面選出。スターミー、ミミッキュ、ドドゲザンの順番で殴り合っていくだけ。

ブリジュラスがいるときはこの選出をしないように気をつけてください。

苦手なポケモン

鉄壁アーマーガア

基本選出が物理に寄っているため対処が難しかったです。

特に対ドラミドロ構築においてアーマーガアをラス1に残されないように心がけていました。

鉄壁を積み始めたらムクホークの吹き飛ばしで流しつつ剣舞ドドゲザンで倒すかマフォクシーを投げるかして対応していました。

光の粘土ヤミラミ

ムクホークのストッパーになりつつ壁を貼って守ってくる動きが苦手でした。

このヤミラミを投げられた試合はだいたい負けていたと思います。

初手メガor変幻自在ゲッコウガ

この手のゲッコウガは最速をとっていることが多く、こちらのポケモンが上から削られてしまうので対処が大変でした。

ミミッキュを投げて対応しているケースが多かったと思います。

瓦割りorアームハンマーもちメタグロス

知らんて。

何ドドゲザンを素知らぬ顔で破壊しているのよ。

許さんて。○す。

最後に

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

今期の結果は万年4桁、5桁の自分にとってはあまりに出来すぎだと思います。 

チャンピオン級にギリギリ届かなかったのは悔しいですが、これも自分の実力なのでしょう。

ここまで連れてきてくれたポケモン達に感謝です。

また、メンバーシップのコミュニティを提供してくださるシグマさん、そのコミュニティの仲間たち、これまで構築相談に乗ってくださった方々など多くの方の支えがあったからこそ獲れた結果です。

改めてお礼を申し上げます。

ありがとうございます。

今回の記事ではシーズン開始直後からの自分の思考を出来るだけこまかく整理したいと思い、構築経緯や個体の調整について分量を多く書いたつもりです。

しかし、なにぶん処理能力の低い頭脳をもっているため言語化しきれていない部分や書き漏れも多々あるかと思います。

今回紹介させていただいた構築について気になる点や不明な点があればご連絡くださいませ。

XをやっておりますのでDMをくだされば幸いです。

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最後までお付き合いしてくださりありがとうございました。。。