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ぱんでもにうむ

レート2108【滅びの呪文 ~みちづRequiem~】

ポケモンチャンピオンズ

シーズンM-1. レート2108

初めまして!

ぱんでもにうむと申します。

ポケモン対戦で(インフレ環境であれど)初めてのレート2100を達成したので記念に構築記事を書きます!

初めて書くので至らない箇所もあると思いますが大目に見てください♪


《構築経緯》

私は剣盾からランクマに潜っていましたが、今まで思うような結果を出せない、所謂「一般人より少しポケモン対戦ができる人」程度の実力なので、使う構築は『やることを明確化する』ことに重きを置いた、[対面構築]をベースに考えました。

中でも、不利対面でも特性:いたずらごころの先制みちづれで無理矢理1:1交換を狙える

いじっぱりHAメガジュペッタ

に注目し、構築の軸にしました。


始めは、メガジュペッタを先発に置き、後続で逃げ切るプランを考えましたが、

私の実力では「再現性が低い」と判断し、

2番手に出すことに決め、

先発+メガジュペッタ+〆を基盤として構築を考えました。


◼︎先発要員

先発には「カバルドンに弱くなくある程度のポケモンを削ることができる」ことを求め、

最初は挑発がむしゃらボスゴドラなどを使ってました。しかし、1500付近までレートが落ち、

Xで嘆きをツイートしたところ優しいFFの方が相談にのってくださり、先発要員のポケモンの候補を幾つか教えてくれました。

中でも、

頑丈控えめCSブリジュラス

が求めていた先発像に当てはまり、先発要員として採用しました。


◼︎〆要員

すぐに思い浮かんだのはスカーフイダイトウと

くろいメガネドドゲザンでした。

どちらも非常に強力でしたが、対策されることが多く、通すのが難しい状況でした。

また、シーズン中盤にかけてブラッキーやアーマーガアなどが増え、“引き分け”が起きることが多くなったこともあり、これらに強い〆要員を探していたときにYouTubeでたまたま見かけた

ほろびのうたマリルリ

が適任だと思い採用し、

ブリジュラス+メガジュペッタ+マリルリの基本選出が完成しました。

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対戦をしていく中で

メガフシギバナやブリガロン、スコヴィランなどの草複合タイプの耐久ポケモン

ブラッキー、アーマーガアなどの耐久ポケモン、Sに振ったメガハッサム、ミミッキュなどに

メガジュペッタの1:1交換が成立しないことが多かったため、これらに強そうなメガ枠として、

実況者のあゆみんさんが瞬間6位を達成した際に使用されていた

みがわり控えめHCメガピジョット

を試した結果、自分に合っていたということもあり2体目のメガ枠として採用しました。


また、マリルリでは高火力の毒、電気技、スカーフイダイトウに負ける展開も増えてきたため

これらに強く汎用性を持たせた

ヨプの実ドドゲザン

を2体目〆要員として採用した。


最後にコンセプトである『やることを明確化する』をメガピジョットを選出時に適合させたいと思い、メガピジョットが過労死することなく

ある程度相手に負荷をかけながらサイクルも可能なポケモンをFFの方に相談したところ

ガラルヤドキング

を提案してくださり実際に使いしっくりきたので採用し、構築が完成した。



《個体紹介》

◎メガジュペッタ

基本的には削れた相手をかげうちで処理し

2体目にみちづれをうち2:2交換を狙う。


みちづれ→ポルターガイストと押すことで、

2回分被弾することが多くみちづれが決まりやすい。

仮に倒されなくてもポルターガイストで大幅に削ることもでき優秀だった。

また、

みちづれをきらって変化技をうってくる相手にうつアンコールが非常に強力だった。


◎メガピジョット

主にメガジュペッタが相手しづらい

メガフシギバナやメガブリガロン

などの草タイプ受けポケモンや

メガハッサム

あくびや状態異常などを使用してくるポケモン

がいる場合に投げていた。


また、スタン系構築にいる

ブラッキーや、

クッションとして採用されているドヒドイデ

などが見えた場合なども後発で投げていた。


◎ブリジュラス/しろいハーブ

先発要員。

頑丈による最低限の行動保証で

多くのポケモンをジュペッタの技圏内に入れてくれたMVP。

たまに2体もっていく時もあったし、りゅうせいぐんをはずして即負けと言う展開もあったため戦犯でもある。


りゅうせいぐん×2でオボンの実、カバルドンも大幅に削ることができるのが優秀だった。


初手でメガミミロップと対面した際

持久力を嫌ってインファイトをうってくる相手が多かったので頑丈がかなり活きたと思う。


◎マリルリ/オボンの実

ラス1〆要員①

意外と知られていないがラス1対面のほろびのうたは素早さが早い方が負けになる。


イダイトウや高火力の毒技、電気技持ちがラストに出てこなさそうな場合に投げていた。S種族値が50と低く下降補正もかけているため大体のポケモンより遅く、ラス1ほろびのうたが決まりやすかった。


ほろびのうたをみた次のターンに、まもる読みで積み技をうってくる相手が多かったので

ほろび→ダイビング→まもるを徹底した。

※アクアジェット→うずしおにすると受けにも強く出れる


◎ドドゲザン/ヨプの実

ラス1〆要員②

マリルリが出せない場合に出していた。

ミラー意識でけたぐり採用。

ドドゲザン対策にくる

格闘技を受けれるようにする為の半減実をもたせたことにより、スイーパーとして通りやすくなったと感じる。


ふいうち択が発生するため

2回まではふいうちを打つと決め打ちしていた。


◎ヤドキング(ガラル)/たべのこし

ピジョット選出時の主な先発。

ピジョットを安全に出す為やあくびループにはめられない為のさむいギャグは必須であった。

また、弱点の地面タイプにピジョットが強いのも相性が良かった。


始めはアマガやハッサム対策としてだいもんじを採用していたが、ピジョットで対応可能ということもあり、同居しているガブリアス対策のれいとうビームに変えた。


《選出》

・基本選出

ブリジュラス+メガジュペッタ+マリルリorドドゲザン


・受け構築や搦手系

ガラルヤドキングorブリジュラス+メガピジョット+ドドゲザン


主にこの2パターン。

その他で選出した場合は負けることが多かった。

迷った時は基本選出で選出した。


《苦手なポケモン》

選出(〆要員)によって変わってくる為、

両対応が難しいもののみピックアップ


・バンギラス

メガジュペッタ、メガピジョットともに不利。

ドドゲザンのけたぐりでゴリ押すしかない。


・ハラバリー

じめん技がないので突破困難。


・カビゴン

ドドゲザンのけたぐり頼り…

ヨプの実、カウンター型は無理…


《感想・その他》

色々模索しながら潜ったので対戦数はかなり多いと思う。その分、納得のいく結果を出せた。

また、

シーズン終了約2週間前に2100に到達。

(最終2200を目指してポケモンを変更したりしながら潜ったが溶かしまくった)

2日前と少し早いが、潜る時間がない為今シーズンは撤退。

構築記事として記録に残せたので次シーズン以降は最終日まで潜ろうと思う。


最後に

構築相談に乗って下さったFFの方、

構築記事の書き方を教えて下さった方、

試運転に付き合って下さった方

対戦してくださったプレイヤーの皆さん、

ありがとうございました!!