
R2216 構築記録
この手の構築記事は初投稿。
最終日午前中にR2100→2200まで一時間くらいで上がってったPt。
2300も目指すつもりだったが山本祐大のトレード報道でそれどころじゃなくなったのでせめて記録に残しておこうという気持ちで書いた。
コンセプト
先発兼スイーパー+物理受け+特殊受けの受けサイクル。
火力強化アイテムがないことで数値受けが成立しやすそうという思いからPtを構築。
ヤドキング(ガラル)
構築の軸。
環境の特殊M(カイリュー、フラエッテ)に滅法強いのと、各種特殊アタッカーとの積みあいになってもヘドロばくだんから毒を引くことでかなり高い勝率を確保していた。
またフェアリーの裏から出てくる鋼に対してかえんほうしゃを当てることでイージーWinにつなげることも多かった。
シーズン前半はブリジュラスも起点にしていたが後半ドラテ採用が増えてきたため逆に削られることが多く苦戦した。
ゲンガー、サザンドラに弱いのと、エスパー技未採用のせいでMフシギバナとは不毛な試合になることがしばしば。
想定敵
アシレーヌ、フラエッテ、ニンフィアなどの特殊フェアリー
MカイリューやMキラフロルなどタイプ上互角以上の特殊
ウルガモスなどの特殊積みエース
鉄壁+ボディプの鋼
ブラッキー
構築の軸②。
イダイトウ♂に対して有利のとれる物理受けとして採用。
ガブリアスやMガルーラを後出しから受けきるなどラス1から捲りきることもしばしば。
特殊方面もある程度無理が効くので選出率は非常に高かった。
カバルドンや耐久振りのガブリアス意識でどくどく採用。
Mルカリオが無理。
想定敵
ガブリアス、ドドゲザン、イダイトウ♂などの物理AT全般
ガブリアス
スイーパー①。
構築の都合上、物理受けはこの子、特殊受けはこの子と決めて選出するのだがそうするとリザードン検定を間違えた瞬間に負けるので選出圧のために採用。
もともとはMミミロップやMスターミーといったとんぼがえりできる高速スイーパーの枠だったのだが不意のスカーフやりゅうまいを積むエースに上を取られて負けることも増えてしまったのでスカーフアタッカーをスイーパーにすることに決めた。
想定敵
リザードン入り構築
ゲッコウガ
スイーパー②。
MゲンガーやサザンドラなどGヤドキングで受けれなさそうな特殊ATを牽制してほしくて採用。
メガ石を持たせてもよかったが行動保障があった方が選出しやすいと感じきあいのタスキを持たせた。
先制技採用しているので準速でもよかったかもしれない。
想定敵
ゲンガー入り構築
メガブリガロン
物理受け。
剣の舞を積んでくるアタッカーに対してブラッキーでは受からないパターンや相手の構築が物理偏重の際の二枚目の受け駒として選出した。
地面の一貫を切ってくれるのとガブリアスやGヤドキングが呼びやすい鋼への打点になってくれてるつもり。
じしんの火力補強にビルドアップを採用したが上記の採用理由であればてっぺき+ボディプレスの方が適切だったかもしれない。
なぜかSに2振ってあるがこれはAに振った方がよい。
想定敵
A+2の積み技を使う積みアタッカー
ブラッキーが無理な格闘アタッカー
アシレーヌ
スイーパー③兼特殊受け。
カバルドンに対して何もできないことを嫌っての採用。
起点作成相手にある程度強気に出ていけるのと、最悪1-1の交換に漕ぎつけるポケモンではあるので
選出した際はかなり活躍したイメージがある。
特殊受けといいつつ環境の特殊アタッカーは何かしら水やフェアリーに打点を持ってるのであまり成立してはいなかったと思う。
アクアジェットの枠をめいそうにすればもう少し特殊受けとしても選出が増えたかもしれない。
想定敵
カバルドン
ブリジュラスやガブリアスなど起点型とアタッカー型が両存しているポケモン
サザンドラ
弱点
Mゲンガー
積めていないGヤドキングをキャッチされると負ける
Mルカリオ
特殊型も後半ちらほら
ルチャブル
剣舞+かるわざだと物理受けが機能しない&スイーパーが一方的に負ける
ソウブレイズ
剣舞+くだけるよろいだと物理受けが機能しない&スイーパーが一方的に負ける
フシギバナ
負けないが勝てない
改善案
物理受け
Mブリガロン→Mヤミラミ
Mブリガロン→ラウドボーン
格闘に強い&積みに強い&おにびでPT単位での対物理性能Up
特殊受け
→キョジオーン
増えてきてるふしょくキラフロルに強そう
対ゲンガー性能も高そう
→バンギラス
対ゲンガー性能高め
MリザードンYへの牽制
ステロ採用ができサイクル有利になりそう
その他
→キラフロル
ふしょくで採用することで苦手な鋼やフシギバナへの回答
M石持たせることでアタッカー性能もある