
M-3 R1942 構築記録
2000をめざしていたが最後の最後に負けが込み早々にあきらめてしまったが
感触は良かったので備忘として記録。
もう少し耐久ラインとかを環境に合わせられれば良かったのか、技構成なのか、ポケモンの並びを少しいじる必要があったのか。考えるところまで行けていないなと反省。
コンセプト
R1800あたりからメタグロス、マフォクシーが流行ってると感じ
サザンドラを通しやすそうと感じ構築を開始。
相性の良いメタグロスと相手のサザングロスをいっぺんに見れるバシャーモをメガ枠で採用。
サザンドラ
サザンドラから構築し始めたが型としてはよくある最速スカーフで運用。
いのちのたまなど選択肢にもあったが役割対象が早いメガ進化なことが多かったので
結局スカーフをもたざるを得なかったと思っている。
シーズン終盤はアシレーヌが増えてきたこともありコンセプトから負けてたかもしれない。
メガメタグロス
サザンドラの相棒枠。
もともとれいとうパンチのところをかみなりパンチにしていたが
あまりにもガブリアスが対面で居座るのでれいとうパンチに変更した。
一方でアシレーヌに対する打点がなくなったので余計構築として苦しくなった。
じしん不採用はミラーの時は選出しない想定だったため。
メガムクホークを意識して最速。
メガバシャーモ
サザングロスミラーの際のメガ枠。
ミラー以外にもハッサムやブリジュラスには投げないといけないこともあり、メタグロスよりバシャーモの方が選出されることも多かった。
火力範囲申し分ないが耐久は紙なので扱いは難しい。
ギャラドス
サザンドラ、メタグロス両方に強いガブリアスに対する受け枠。
メガラグラージ、マスカーニャなどにも後投げできたりとかなり使い勝手が良かった。
カバルドンをみて初手に出てくるアシレーヌや雨パのニョロトノなどはギャラドス対面アンコールからくることが多く、パワーウィップが刺さることで有利にサイクルを運べることができた。
一方でサブウェポンに電気技を仕込むリザードンXやマスカーニャが増えてきて頓死することもあったので過信は禁物だった。
カバルドン
メガライチュウYが無視できないほど流行っていたので電気の一貫切り。
とくぼうにC特化メガライチュウYのくさむすびを確定耐えまで振ることで
でんじほうを読んで後投げから処理できるようにした。
積み構築の相手にも無理やり投げてあくびやふきとばしで流したりと明確に役割を持って投げさえすればこんなに頼れるポケモンもいないという感想。
初めてちゃんと考えて構築に入れたが納得の強さだった。
アシレーヌ
もともと、いのちのたまミミッキュをパーティに入れていたがもう少しサイクル介入できるポケモンのが良いと思い同じフェアリータイプを持ったアシレーヌを採用。
カゴのみを持ってたことで相手のカバルドンに対してはあくびを無視して一方的に勝てたりと恩恵はあったがねむるを効果的に使えていなかったのでラムのみにしてねむるは違う技にしてもよかった。
弱点
MリザードンX
アシレーヌやギャラドスの前で龍舞されるともう止められなかった。バシャーモも後投げだとまもるに龍舞をあわせてくるかどうかの択になってて正直分の悪い択だった。
ゲッコウガ
採用率の高い4つの技がパーティメンバの弱点をほとんどつける点とMバシャーモにみずしゅりけんが相当痛いところからかなりていねいに相手する必要があった。
アシレーヌ
構築の都合でギャラドスで相手しないと弱点がつけず。ギャラドスが疲弊させられたあとに出てくるとどうしようもないことが多発した。