
M-2マスターまでの道
自己紹介
こんにちは。おろしポン酢といいます。ポケモンはルビサファど真ん中世代ですが、それ以降は全く触れておりませんでした。しかし、その反動からか、ここ最近(特にZA発売から)ポケモン熱が再燃し、チャンピオンズでガチ対戦の扉を叩くことになりました。前期なんとか最終日にシングルダブルともにマスターへ到達することができる程度の実力ですが、いよいよスマホ版もリリースということで、次期に向けての思考整理と構築の供養を兼ねて、人生初の構築記事を書いてみました。読んでもらえるだけで嬉しいです。
構築経緯
前期の私は、「構築の種類?」という状態から始まって、いろんな配信者さんの動画を見た結果、ただただ「勝ち方がわかりやすいし気持ち良さそう」という理由で積み構築ばかり触っていました。その結果マスターへ到達できたということで、なんとなく積み構築があっている気がしていました。
そして、「自分で考えた構築でマスターに到達したい」という淡い希望を抱いて、M-2へと突入することになりました。
構築を考える際に、「受けポケを許さないぐらいの火力で押し切りたい」というコンセプトで考え始めたところ、特殊型のメガルカリオなら、ブリジュラスだけでなくアーマーガアでさえも対応できるのではないかという考えに辿り着きました。
また、前期の積み構築でもお世話になった、ステ撒きガブリアスと残飯ニンフィアもそのまま使えそうなので採用しました。
4体目として、メガルカリオが倒せなさそうな時の積みエースメガ枠として、こちらも前期お世話になった龍舞メガギャラドスを相性補完も良さそうだったので一旦採用しました。
5・6体目は、ポケ撤さんのタイプバランスチェッカーを使いながら、相性補完が良さそうなミミッキュとエアームドを採用しました。
単体解説
最速CSぶっぱ
選出率78%
本構築の軸にしてエースにして推し。
アーマーガアまで意識して、特殊型で採用。
途中までラスターカノンで潜っていたものの、火力不足に悩まされ、てっていこうせんに変更した経緯あり。
一度わるだくむことさえできれば、それなりに仕事をしてくれた印象。
メガミミロップもステ撒きでしんくうは圏内に入れることができるのが物理型よりも優秀に感じる反面、ゴーストタイプに打点がてっていこうせんだけなので、イダイトウ♂やギルガルド、ヤバソチャ、ドラパルトなどは構築全体としても重く感じた。
調整は配信者さんのを参考に
選出率91%
ステ撒きで圧をかけてもらう本構築の縁の下の力持ち。
ドラテは積んできた相手を流したりもできて便利だが、2連続外しもざらにあったので、使い所が難しかった。
シンプルにHBぶっぱ
選出率83%
使えば使うほど味を出してくれた本構築の影のMVP。
ねがいごとを押すタイミングを自分なりにもう少し早く見つけることができていたらもっと早くマスター到達できていたかもしれない。
どくづき型のガブリアスがマスター到達後はかなりいて、受けられると思っていたら何度もしばかれていた印象。
覚えることがありすぎて、「知識ゲー」であることを使いながら分からされた。
最速ASぶっぱ
選出率24%
ルカリオを通せそうにない時に選出する本構築の裏メガエース枠。
ただ、ルカリオの圧倒的火力(特にてっていこうせん採用以後)で吹き飛ばしていけばいいことがわかってからは、よほどの状況でないと選出しなくなった。
それでも素の耐久の優秀さで龍舞を積みやすいのは扱いやすく、何度も助けられた。
いじっぱりASぶっぱ
選出率19%
本構築の補完枠①
「補完枠が基本選出を乗っ取らないような構築」がいいと勉強したので、ほとんど選出することはなかったが、終盤に「メガスターミーを見れるのはミミッキュなのでは?」となり、そこからは相手にメガスターミーがいる場合はミミッキュを投げるようにしていた。
ばけのかわの行動保証が優秀だったが、雑に切ってしまうことが多く、もっと上手く使えれば勝てたのにと思う対戦も多かった。
シンプルにHDぶっぱ
選出率9%
本構築の補完枠②
タイプバランスチェッカーで上の5体を入力すると、おすすめタイプに「はがね・ひこう」と出たので、まずはアーマーガアを採用していたが、ガブリアスが出せない時のステ撒き枠を兼ねることができることに気づき、途中から採用。
ステ撒きからのふきとばしでテキトーに使っていたが、選出時の勝率は振り返ってみると高かった。
基本選出
①ガブリアス・ニンフィア・メガルカリオ
本構築の原点にして頂点w
ガブリアスでステ撒き、ニンフィアでさらに荒らし、メガルカリオでわるだくんで吹き飛ばす。
初手にブリジュラスが来そうな時はメガルカリオから投げるようにした。
メガミミロップもよく初手で来ていたが、ニンフィアに引いて受けることもできたので、この選出で戦うことが1番多かった。
②ガブリアス・ニンフィア・メガギャラドス
ルカリオが厳しそうな時は代わりにギャラドスを投げていた。
③ミミッキュ・ガブリアス・メガルカリオ
メガスターミーやイダイトウ♂、ギルガルドが来そうな時はミミッキュから投げて、剣舞したり、そのまま殴ったりしていた。
重たい相手
①イダイトウ♂
メガルカリオの打点がてっていこうせんのみになってしまうので厳しかった。しかもスカーフがほとんどで、上からウェーブタックルで倒されることもよくあった。さめはだやステ撒きで上手く削りつつ、他を大事に使いながら倒すプレイングが求められている気がして気を使った。
②メガスターミー
スターミーに対しても、こちらの打点があまりなく、準備してる間にアクアブレイクからのアクアジェットで吹き飛ばされることがほとんどだった。
結果

最終日になんとか1600にタッチできたので撤退しました。
「ポケモンって奥が深いなあ」と思わされる2シーズンでした。
いよいよスマホ版もリリースされ、もっと手軽にできるとなると、よりのめり込んじゃいそうだなとワクワクドキドキしています。
M-3もまずはシングルダブルともにマスター到達、そして最高レート更新を目指して頑張っていきます。
読んでくださってありがとうございました。
Xもフォローしてもらえるとめっちゃ嬉しいです。
→@Oroshiponzbkvq
職場ではポケモンの話をしても「あっ、はい〜」と苦笑いされてしまって楽しくありませんw
友達になってください!!