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【最終742位】MCS2026.05 状態異常マフォクシーサイクル

こんにちは、onと申します。

マンスリーチャレンジ2026.5月において最終三桁を獲得することが出来たため、記念に人生初の構築記事を書かせて頂きます。


【構築経緯】

 マンスリーチャレンジはランクマッチと異なりTODが存在するルールであったため、「願い事」によるHP管理を活かした構築を組みたいと考えた。

願い事を採用するにあたり、前期ランクマッチやオフ大会で結果を残していた「メガマフォクシー+状態異常」の並びが強いと感じたため、構築の軸をメガマフォクシー毒びしマスカーニャに決定した。

実際にマフォクシーを使用してみると、自身がメガシンカする前に相手に毒びしを展開される試合が非常に苦しかった。そのため、毒びし回収役であり、TOD展開にも強く出られるドヒドイデを採用した。

続いて、相手の水物理が重かったため、それらを受けつつ物理ポケモンに鬼火を入れられるHBオボンロトムを採用した。

 ここまで構築を組んで対戦していく中で、相手に毒びし回収役がいる場合や、ミミロップのようにマスカーニャを初手に出しても仕事をさせてもらえない可能性がある相手への対応が課題となり、状態異常に依存しない裏選出が必要だと考えた。

そこで、ギャラドスやスターミー、イダイトウに対して一度は攻撃を耐えて打ち合うことができ、ミミッキュにも有利を取りやすい点から、マフォクシーを選出しない裏選出の軸としてメガハッサムを採用した。

最後の一枠には、表選出・裏選出のどちらにも組み込みやすく、イダイトウへのストッパーとしても機能するスカーフガブリアスを採用した。終盤のスイーパーとしての性能も高く、これにより構築が完成した。

【個体紹介】

H32 / S準速スターミー抜き / 余りB

構築の軸。

 元々高いDとマジカルフレイムを活かし特殊との打ち合いに強く、状態異常を上手く絡めることが出来れば環境の大体のポケモンに有利を取れる。

技構成は守る、マジカルフレイム、願い事は確定。最後の枠として鬼火やアンコールと迷った末、リザードン等の炎物理とも打ち合えるようにサイコキネシスを選択した。

おしゃれな技を多く覚えるポケモンであり、技構成や取り巻き次第で様々な可能性を感じた。今後もさらに強い型や並びを模索したい。

A32/S32/H2

メインの初手要因。

 当初はあくまでサポート要員として考えていたが、実際に使用してみると新緑トリックフラワーの火力が想像以上に高く、終盤の抜き性能も非常に優秀だった。また、削れた相手を縛る不意打ちも強力で、サポートだけでなくアタッカーとしても数多くの試合で活躍してくれた。

使用してみて、安定して結果を残しているプレイヤーが考える並びはやはり格段に強いと尊敬。

構築の潤滑油としてだけでなく、勝ち筋を作るポケモンとしても非常に優秀だった。

H32/D32/B2

毒びし回収役兼、対受け構築におけるTOD要員として採用。

 どくどくによって浮いているポケモンにも定数ダメージを入れられる点が優秀で、マフォクシーが苦手とするラムのみ持ちの積み物理アタッカーに対しても、黒い霧によって切り返しが可能だった。(ガブリアスは無理)

持ち物は食べ残しも候補だったが、ポルターガイストを意識して持ち物なしを選択した。

また、高い耐久と自己再生による場持ちの良さから、受け構築相手にはTOD要員としても活躍し、確実にランクマッチ環境よりも強く扱えるポケモンだと感じた。

H32/B32/S2

物理受け兼サイクル要員。

 マフォクシーが苦手とする水物理アタッカーに後投げできる点が優秀だった。また、願い事から安全に着地させる動きも非常に強力で、サイクル戦において重要な役割を担っていた。

マフォクシーに鬼火を採用しなかったため、その分ロトムが物理アタッカーへのクッション役として大きく貢献してくれた。鬼火による機能停止やボルトチェンジによる対面操作も優秀で、構築全体の安定感を支えていた。

表選出・裏選出のどちらにも組み込みやすく、初手要員としても活躍したため、選出率はかなり高かった。地味ながら構築を支える良ポケだった。

H32/A32/B2

構築の裏エース。

 環境から役割対象であるフラエッテは減少傾向にあるものの、優秀なタイプと高い耐久、十分な火力を兼ね備えており、依然として高い性能を持つポケモンだと感じた。

実際に使用してみても安定した活躍を見せてくれ、マフォクシーを選出しづらい試合では勝ち筋の中心となってくれた。高い単体性能で数多くの試合を支えてくれた一匹。

バレットパンチって強い。

A32/S32/H2

よくある普通ガブ。

普通だが最強。

終盤のスイーパーとしてはもちろん、ステルスロックによる削り性能も非常に優秀だった。

【基本選出】

・マスカーニャ+マフォクシー+@1(ハッサム以外)

初手マスカーニャで毒びしを撒いてマフォクシーの性能を高める。この構築の王道選出。

・ハッサム+ガブリアス+ロトムorマスカーニャ

相手の構築に毒びし回収役+水メガorミミロップ等初手マスカーニャが動きにくいポケモンがいる場合の選出。初手はロトムかハッサムが多め。

・ロトム+マフォクシー+ドヒドイデ

毒びしが刺さらなそうな受けループ等の為の選出。

【重いポケモン】

・メガカメックス

マスカーニャやドヒドイデを上手く合わせられないとかなり重い。

・ラム剣舞スケショガブリアス

マフォクシーを選出した際にきついポケモンNo.1。

スケショを打たれた後、死に出しからのこちらのガブの同速勝ちを狙うか、毒びしでラムを発動させた後ロトムで鬼火を頑張って入れて抗う。

【結果】

MCS2026.05

最終742位 (r1715)

29戦 22勝 7敗

マンスリーチャレンジ初回ということもあり、三桁称号が欲しく16戦を残して撤退をした形となったので、来月以降は最終二桁を目指し45戦をフル活用していきたいです。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

X;@one_472

ランクマ、特殊ルール、リボンコンプが大好きです。 SV 公式大会スター団チャレンジ 最終68位 champions 公式大会MCS 05 最終742位 06 最終590位