
ポケモン対戦上達のためのAI活用
今シーズンは主にダブルバトルを遊び、マスターまで行けました。
最高1905、最終1808でシーズンM-1は撤退です。
来シーズンは最終レート2000を目標に頑張ります。
辞めないで続けたいと思っています。
対戦の振り返り with NotebookLM
ポケモンバトル有識者が曰く「少しでよいから対戦の振り返りをすると良い」らしいです。
私はポケモンバトルの振り返りにNotebookLMを活用しています。
NotebookLMは、Googleが提供している生成AIです。NotebookLMの特徴は「こちらがアップロードした資料に基づいて分析・回答してれる」という点です。
私はこの、NotebookLMに、構築記事やバトルのコツが書かれたブログ記事、海外大会の結果レポートや、自分のポケモンの情報を学習させて活用しています。
対戦が終わったあと、NotebookLMに「この6匹に対して、xxという観点から、この4匹を選出したが、ほかの有効な選出はあったか。それはどのようなものか。」などと訊ねます。
正直、こちらが驚くような新鮮な回答をしてくれるわけではありません。ただ、自分の頭を整理するのに一役買ってくれます。
AIに訊ねるために、今回の対戦で起きたことや、自分が考えたことを文章にすることで、自分の頭が整理されます。
AIからの回答はおまけみたいなものです。
ソフトウェア開発における、ラバーダックデバックみたいなものだと思っています。

私はまだまだポケモン対戦が強くないですし、詳しくもありません。
有識者の皆様による、ポケモン対戦上達のためのAIの活用についての知見ももっと活発に、考察・共有されるようになると楽しいかと思います。
そのきっかけの一端でも担えればと思い、記事を書きました。


また、ポケモン対戦の公平性を保つための、AIの利活用についてのモラルや倫理観の醸成もこれから行われていくものと思われます。
個人的には、現時点ではあまり大胆な利用は避けたほうが無難かと思います。
例えば、対戦中に技選択をAIにさせたり、他人の書いた記事を学習させて出力した情報を個人の域を超えて利用したりするのは慎重になったほうがよいかもしれません。
近い将来、構築記事の最初に「※AIツールへの読み込みを禁じます」みたいな注意書きが挿入されるようになっていくんだろうか。