pokenote

座右の銘は自己再生

おいけ

今の環境、交換読みとんぼがえりってどうなん?

「一般ユーザーも投稿できてます」を開発者にアピールするために投稿してみます。

※スマホで書いてみてます。


はじめまして。おいけです。

自分は現在レート2200あたりなので、それを念頭に参考にするかは各自でご判断ください。


チャンピオンズのプレイ人口は、レートのインフレを見る限り、SVと比べてかなり増えています。新規勢や復帰勢が多く、ポケモン対戦が流行ってきているのは非常に良いことです。

したがって、現在のチャンピオンズのランクバトル環境は、初心者と上級者が入り乱れていて、その中にもいろんな考え方の人がいます。

「そういう環境のときに、安定しにくい動きってあるよね?」っていう気づきがあったので、共有します。


結論から言うとタイトルにもある「交換読みとんぼがえり」です。

※他の交代技も同様です。


例としてスカーフマスカーニャを挙げます。


スカーフマスカーニャは、広い技範囲を高い素早さから繰り出すによって、多くのポケモンを縛ることができるポケモンです。

例えばイダイトウ♂対面だと、はたきおとすやトリックフラワーで確定一発なので、イダイトウ♂側が縛られている状況です。

したがって基本的にはイダイトウ♂側は交代すべきターンかと思います。


そこでイダイトウ♂がアーマーガアに交換してくることを読んで、とんぼがえりから、アーマーガアに強いメガマフォクシーを繰り出したい!と考える人もいるかもしれません。

つまり「交換読みとんぼがえり」ですが、これ、上手くいかないことも多いです。


なぜなら、イダイトウ♂が交換せず、居座ってくることがあるからです。

理由はいくつか考えられます。

  • イダイトウ♂側が有利関係をわかっていない

  • スカーフイダイトウ♂だから先制でクイックターンできると思っている

  • マスカーニャを受けられるポケモンを選出できていない

  • 拘ったマスカーニャを起点にして積めるポケモンが裏に控えている

他にも理由があるかもしれませんが、もしイダイトウ♂が居座っていて、「交換読みとんぼがえり」が失敗したターンはかなりディスアドになります。

マスカーニャ側の交換先に、適応力クイックターンが入り、さらに有利なポケモンを繰り出されます。


それでは、居座ったイダイトウ♂側が悪いのか?

マスカーニャ側が交換を読んだのが悪いのか?

そこにもいろんな考え方の人がいるのがチャンピオンズです。

今回の例では、マスカーニャ側がイダイトウ♂を倒せる、かつ交換されても交換先に負荷のかかる技「はたきおとす」を選択するのが安定だったと思うので、マスカーニャ側が悪いというのが、自分の意見です。


ですが、相手がイダイトウ♂ではなく、カイリューだった場合はどうでしょうか?

居座ってきたカイリュー側に対して、「トリプルアクセルされてたらどうすんだよ」と怒りながらとんぼがえりをするマスカーニャは正しいでしょうか?

理屈としては正しい気がする。でも安定しない。

結局カイリュー側がどこまでケアするプレイヤーかに依存するのが、「交換読みとんぼがえり」の本質だと気づきました。


投稿テストの割にかなり語ってしまいましたが、他にも似たようなプレイングはあると思っています。

チャンピオンズでの対戦を通して、どんな相手にも安定しやすいプレイングを意識できるようになれば、またひとつポケモンが上手くなれるような気がしました。


以上になります。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

ポケモンシングル対戦勢 第3回 焼売オフ:3位