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おいけ

【はじまりの王者決定戦/5位】空手家クチートのトリル生活【シングルバトル】

あいさつ

はじめまして、おいけです。

2026年6月20日に開催された「はじまりの王者決定戦 ポケモン情報局杯 シングルバトルの部」にて5位になることができました!

超嬉しいので記念に構築記事を書きます。

自己満足なので気になるところだけでも読んでいただけると幸いです。

パーティ紹介

個体解説(採用順)

【調整】

最遅HAぶっぱで残りはB

【技構成】

「じゃれつく」と「ふいうち」はメガクチートを使う上で確定だと思う。

「ふいうち」で縛れる範囲や全抜き性能を意識して「つるぎのまい」を採用。

ラストは、流行の壁構築に大きなアドバンテージが取れる「かわらわり」にした。

【所感】

構築の軸。

チャンピオンズ発売前に考えてたメガクチートがようやく解禁されたので採用。

トリル構築で使うのが強いのは6,7世代の対戦動画をたくさん見て把握していた。

トリルがなくても、優秀なタイプと特性によりサイクル運用できる点も強かった。

技候補に「ほのおのキバ」があったが、「ほのおのキバ」で無理やり突破したい相手の「アーマーガア」や「エアームド」は他に任せることとして、「かわらわり」を採用したおかげで、4,5回当たった壁構築には全部イージーウィンだった。

選出率は軸なので8割くらい。

【調整】

絶対に「トリックルーム」したいから耐久振り。

細かい調整は忘れた。剣盾の時にお世話になった子。

【技構成】

コンセプトなので「トリックルーム」と、トリルターンを残すための自主退場技として「のろい」は確定。

残りはミミッキュとしての役割を遂行するために「じゃれつく」と「かげうち」とした。

特に「かげうち」は、相手のミリ残りのポケモンを倒して、ばけのかわを温存した状態で次のポケモンと対面できるのが強かった。

【所感】

絶対に「トリックルーム」してほしいため、メンタルハーブを持たせていたが発動する機会はなかった。

耐久振りに関しては、ばけのかわを利用してミミッキュを無理やり受け出した後、次のターンの攻撃もしっかり耐えてくれる場面が多かったので良かったと思う。

トリル始動要員はミミッキュではなく、クチートの苦手なじめん技を無効にできて、「いやしのねがい」ができるチリーンにしていたこともあるが、「のろい」が相手の面倒な戦術(要塞ポケモンやバトンタッチなど)に有効なのでミミッキュの採用になった。

選出率は6割程度。

【調整】

いじっぱりASぶっぱで残りはH

【技構成】

「げきりん」「じしん」は確定とし、耐久型のメガリザードンYまで意識して「がんせきふうじ」ではなく「いわなだれ」を採用。

あとは「ステルスロック」と迷ったが、全体的にメガメガニウムに何もできないので申し訳程度の「どくづき」にした。

【所感】

メガライチュウなどの高速メガシンカポケモンに強いから入れたが、正直このポケモンを使わない理由のほうが思いつかなかったためなんとなく入れた。

後に構築に入ってくるアーマーガアが呼びやすいリザードンに強いので、なんとなく入れたが抜けることはなく、最後まで最強だった。

選出率は9割ぐらい。たぶん1番選出した。

【調整】

最遅HBぶっぱで残りD

【技構成】

物理ポケモンを詰ませるための「てっぺき」「はねやすめ」は確定。

「てっぺき」と合わせて強い「ボディプレス」もほぼ確定。

クッションの役割もこなしてほしいので「とんぼがえり」を採用。

【所感】

クチートを初手に出すことが多く、ガブリアスやマンムーなどと対面したときの引き先になれる。

後に入ってくるウォッシュロトムでも同じことができるが、アーマーガアは先に「てっぺき」を積んでおくとメガムクホークに負けないのが強い。

自分の得意な戦術としてTODがあり、物理ポケモンに対しての時間稼ぎ能力などで信頼していた。

選出率は4割くらいな気がする。

【調整】

HBぶっぱで残りS。

耐久振りのブリジュラスの上から「おにび」を入れたいため、残りをSに振っている。

【技構成】&【所感】

役割対象は「ペリッパー、メガラグラージ、ブリジュラス」の雨パ。

ペリッパーと対面したら、メガラグラージ引きを読んで「おにび」。

メガラグラージと対面したら、「おにび」。

ブリジュラスと対面したら、「まもる」で相手の技を見てから、無効タイプに交代。

雨パのブリジュラスはスカーフばっかりだったので交代が安定する。

残りの技は、物理受けクッションとしての役割をこなすための「ボルトチェンジ」と、カバルドンや暇な時に撃つ用の「ハイドロポンプ」とした。

選出率は4割程度。雨パには初手投げで全勝。

【調整】

ひかえめCSぶっぱで残りはH

【技構成】

高火力ほのお打点を求めての採用のため、「かえんほうしゃ」「オーバーヒート」は確定。

タイプ一致技の「ハイパーボイス」とキラフロルを意識して「ねっさのだいち」を採用。

【所感】

あんまり出せなかったので、特に感想はない。

採用理由としてはメガクチートが苦手なアーマーガアやエアームドに対して強い炎打点枠。

メガリザードンYにしなかった理由は、ここまでゴーストタイプの一貫があるので、あくタイプかノーマルタイプを入れたかったため。

サーフゴーやギルガルドにも強いのでもうちょっと活躍させてあげたかったが、メガクチートの方が信頼が厚すぎた。

選出率は1割。2回出したけど微妙な結果に終わった。

選出パターン

【基本選出】クチート+ミミッキュ+誰か

迷ったらこの選出。

ラスト一体は相手の構築に合わせて選出。

【対壁構築】初手クチート+誰か+誰か

オーロンゲの場合は「つるぎのまい」から入って、「かわらわり」で破壊する。

アローラキュウコンの場合は「アンコール」されるのが嫌なので「かわらわり」からスタートする。

裏のエースがコノヨザルの場合、「かわらわり」のターンに出されないように気を付けたい。

裏のエースがメガムクホークの場合、ミミッキュの「のろい」やアーマーガアの「てっぺき」も勝ち筋になるが、大抵「かわらわり」のアドバンテージが大きすぎてクチートだけで勝てた。

【対雨パ(ペリッパー+ラグラージ+ブリジュラス)】初手ロトム+クチート+ガブリアス

個別紹介のロトムの箇所で説明

【対アマガ入りサイクル】カエンジシorロトムで倒すか、アマガでTOD

クチート軸では難しいのでカエンジシを出したいが、20戦しかなかったのであんまり当たらなかった。

【負け試合】2敗

カエンジシを信用できず選出しなかったせいでメガメガニウムにボコられる。

メガフシギバナを突破できない選出をしてトリルターン枯らされて敗北。

まとめ

構築のお気に入りポイントは、タイトルにある通り壁構築対策の「かわらわり」メガクチートと雨パ対策のウォッシュロトムです。

ルール変わってすぐということもあり、新要素を含んだ強い軸は限られていて、そこを上手くメタれたのが良かったかなと思います。

少し自分語りです。

Xのプロフィール欄を覗いてもらえばわかるんですが、自分はランクマッチの実績があるわけではないんですよね。

なので今回の結果を受けても決して自分が強いとは思っていないです。

20戦という限られた試合数の大会だからこそ良い夢を見させてもらいました。

ランクマ戦士達は、自分が今回上手くいったような環境メタを長期間に渡って繰り返し繰り返しやってるので、マジで凄い人たちだな…

どなたかランクマの勝ち方教えてください。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

質問あればXで聞いてください。

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