
【シーズンM-1 レート2200|雷撃Day2進出】甲虫王者ムシキング
【はじめに】
こんにちは、おちゃと申します。
ポケモンチャンピオンズ最初のシーズンであるシーズンM-1で使用した構築を紹介します。
レート2200に乗って満足し潜るのをやめたので、十分な結果を残せたわけではないですが、チャンピオンズの最初のシーズンのため、記念に記事を書きます。
あと、ポケノートも使ってみたかったし。
拙い文章ではありますが読んでいただけると幸いです。
【構築経緯】
(採用順に紹介)
自分の相棒ポケモンであるチラチーノと同じ特性のメガヘラクロスをとにかく使ってみたかった。
また、基本的に自分は火力厨であるため、A185という圧倒的な火力に目を奪われた。
メガヘラクロスは、有利対面を作ることができれば圧倒的な火力により、相手のサイクルを破壊できる性能は持っているものの、苦手な相手には滅法弱く仕事を遂行できない場面があった。
そのため、持久力という最強の特性を持ち、さらに個人的に最強の技だと考えているステルスロックを覚えることができる現環境で最強ポケモンの1匹であるブリジュラスをクッションとして採用した。
ブリジュラスが弱点の格闘・地面をヘラクロスは両方半減できるため、相性補完にも優れていて良かった。
メガヘラクロスとブリジュラスが相手のサイクルを半壊させた後、終盤に上からスイープできる要員が欲しかった。
そこで、お墓参りというぶっ壊れ技を覚えており、ヘラクロスやブリジュラスが十分に仕事を遂行できなくても1匹で試合を決めうる性能を持っているスカーフイダイトウを採用した。
ここまでで、メガフラエッテ・メガサーナイト・ニンフィアなどのフェアリータイプに誰も受け出すことができず、簡単に負けてしまう展開があまりにも多かった。
そこで、ブリジュラスに加え、フェアリータイプに投げることができるクッションをもう1枚用意することにした。
ガラルヤドキングが再生力と寒いギャグの対面操作技により、フェアリータイプに無限回後出しできることに気づいたため、そのまま採用に至った。
また、メガヘラクロスが投げにくい相手として、リザードンやカイリューが挙げられた。
(フェアリータイプのメガは、ガラルヤドキングで勝てるため、割と投げれる。)
それらに最低限勝つことができて、尚且つ対面性能が高いポケモンを考えると、メガカイリューが適任であった。カイリューミラーは同速勝つことで対策とした。
スカーフイダイトウがあまりにも強すぎることを全ポケ勢が知っていたため、露骨にスカーフイダイトウをメタっている構築が大量発生しており、それらの構築に見事に全敗していた。
そこで、イダイトウが出せない場合のスイープ要員を採用することにした。
YouTubeで色々探していたところ、SVで最終1位を獲得していたスポンジさんがヘラクロスを使っていて、その構築ではイダイトウとドドゲザンをスイープ役として採用していた。
実際に、その型を丸パクリして使ってみたところ、使用感が非常に良かったため、そのまま拝借させていただいた。
というわけで、
ヘラクロス ブリジュラス イダイトウ ガラルヤドキング カイリュー ドドゲザン
の6匹で構築が完成した。
【個別解説】
本構築の軸。自認チラチーノ。
配分
HB:陽気ガブリアスの逆鱗乱数2発(5.46%)
A:余り
せつないさんが動画で使ってたやつを拝借した。技構成
最大打点であるミサイル針と高火力一致技のインファイトは確実に入れたい。
アシレーヌやカバルドンに撃つタネマシンガンも必須。
元々ロックブラストを採用していたが、主な役割対象であったカイリューやリザードンにはそもそも出さないと決めたので、地震に変更した。
地震に変更したことにより、ゲンガーブラッキーのような崩すのが面倒くさい並びでもヘラクロス1匹で崩すことが可能になった。
第2メガ枠。SVの王。
配分
CSぶっぱ技構成
最大打点の竜星群は確定。
10万ボルト、火炎放射、冷凍ビーム、エアスラッシュ、神速などから選択であるが、一番オーソドックスな10万ボルト、火炎放射、神速を採用した。
神速を採用したことにより、縛り性能が格段に高まった。
スイープ①。SVの頃からずっとお世話になっているお魚さん。
配分
ASぶっぱ技構成
テンプレ通りなので、特に語ることもない。
スイープ②。スポンジさんの配信からそのまま拝借した。
配分
わからないです...技構成
けたぐりを採用することで本来イダイトウもドドゲザンもキツいギャラドスに簡単に勝てるようになった。
クッション①。レギュHの王。
配分
図太いHDで両受け技構成
最強技であるステルスロックは確定。
ステロと相性が良く、積んできた相手を流すことができるドラゴンテール。
一致技のラスターカノン。
アーマーガアに負荷をかけることができる10万ボルト。
クッション②。フェアリータイプに無限回後投げできて楽しい。
配分
HDぶっぱ
下から寒いギャグを撃ちたいのでS下降補正技構成
瞑想されても詰まないように物理技の毒突き。
対面操作技の寒いギャグ。
全くケアされないため、めちゃめちゃ刺さる欠伸。
残り1枠は、火炎放射、怠ける、サイコキネシス、冷凍ビーム、未来予知などで迷ったが、フラエッテと同居しがちのガブリアスに負荷をかけることができる冷凍ビームにした。
【選出】
メガ枠+スイープ枠+クッション枠
それぞれ刺さっている方を1匹ずつ選出する。
基本的には、有利対面であり続ける限り、メガで相手を殴りまくる。
勝てない相手が出てきたら、クッションに引いて流す。
再度メガを展開して、殴りまくる。
最後疲弊した相手を上からスイープ。
【苦手な相手】
ミミッキュ
化けの皮がセコい。
ブリジュラスのHPが残っていれば結構戦えるが、残ってなかったら剣舞されてGG。メガピクシー
この構築でどうやって選出すれば勝てるのか結局最後までわからなかった。フラエッテ(選出されなかったとき)
ガラルヤドキングが腐る。不意の鬼火
メガ進化してなければ、根性で余裕で勝てたのに...って毎回悔しがってる。
【結果】
改良前(ドドゲザン→気合いの襷ホルード)
雷撃Day1 5-3 21位(リザーバー)
雷撃Day2 2-3 予選落ち
はねるオフ 予選6-2 本戦1-1(ベスト16)
改良後(本構築)
ランクマッチ 31-15(勝率:67%) レート2200

【最後に】
シーズンM-1お疲れ様でした。
私ごとの話にはなりますが、今年の4月に大学院に進学し、新しい生活に慣れるのに精一杯であったため、満足にポケモンに取り組むことができなかったのが正直なところで、十分な結果を残すことができず、悔しい気持ちが本音です。
しかし、本当にギリギリではありましたが、雷撃という最大規模のオフでDay2まで戦うことができて本当に嬉しかったです。(ブロGさん、本当にありがとうございます...)
雷撃Day2では、いつも動画を拝見しているくろこさんと対戦することができて光栄でした。
シーズンの最後の日曜日にこの構築で爆勝ちしてレート200盛ったにも関わらず、レートが2200で横転してました。
リアルの環境に適応してたと言いつつも、流石にサボりすぎたので、シーズンM-2では、とりあえず最終3桁を目指してガチります。
ここまで読んでくれた皆さん、本当にありがとうございました!
(ヘラクロス愛好家の方がいましたら、こっそり最強のヘラクロス構築教えてください。本当にお願いします。)
【ちなみに】
雷撃及びはねるオフまでは、ドドゲザンの枠を気合いの襷ホルードで使っていて、ヘラクロスの技は地震ではなく、ロックブラストにしていた。
最終的にホルードからドドゲザンに変更した理由として、
イダイトウもホルードもマスカーニャが重いため、ブリジュラスのHPを常に大事にする必要があり、自分にはうまくサイクルを回すことができなかった
耐久が低く、ステロを撒かれた場合に仕事量が激減してしまうことが気に入らなかった
等が挙げられたため、泣く泣く解雇するに至った。
それに伴い、ゲンガーやギルガルドが重くなったため、ヘラクロスをロックブラストを地震に変更した。
その結果、従来の構築では、ギルガルド入りにヘラクロスを出すことを躊躇していたが、ガンガン選出することができるようになったため、結果的には正しい変更であったと考えられる。
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