pokenote

甘い香りのする木

くろもれんて

恐る恐る殻破る

メガカメックスさんのおかげで、レート1500から1700に舞い戻ることが出来ました。

カメックスを使った感想を書く。これは私の日記です。

えっちなポケモンにだけ弱い

マスカーニャとアシレーヌだ。

水・格闘・悪の範囲であらゆるポケモンに抜群を取れ、耐久も高いので撃ち合いにも強いマッチョ亀なのだが、情けないことにえっちなポケモンにだけ弱い。

使っていた調整は、からやぶ後陽気スカガブ抜きに留めていて、ランクマにはびこる準速スカーフマスカーニャには普通にトリックフラワーでしばかれていた。

アシレーヌには一切打点がなく殻を破ってもなおどうしようもないダメージしか与えられず、2種類の波動を使い分けて混乱と怯みを祈り、そして負けていた。

こんなことは使う前から座学で予習・想定できることなのかもしれないが、ちゃんと実際に負けることで勉強していた。その方が頭に入るから。

殻を破るのが怖い

殻を破るタイミングが難しい。

亀は初心者におすすめ!みたいなこと言われてるのをよく見るけど、嘘だと思う。

初心者の私は全対面で殻を破って不用意に耐久を下げ、先制技で中身を破壊されていた。

用心してダメ計して攻撃を耐えることを確認してから慎重に殻を破っても、結局タスキで耐えられて展開を握られてしまうこともあった。

なんなら今か?いやまだか?と、殻を破っていいのかどうか時間いっぱい悩んだあげく答えが出せず、自動で技が選ばれ自我なしのみずのはどうを打っていた。あたまわるい。

からやぶ不採用のアクジェを入れた型を使ってみたところ大変使いやすく、これでいいじゃんと思わなくもなかったが、亀自身が殻を破りたそうな顔をしていたため、亀の誇りにかけてからやぶ採用で使う道を選んだ。

殻を破れる状況

整理するとこんな感じ?

<絶好のチャンス>

・対面の相手にカメックスへの有効打がない。

・対面の相手が交代する可能性が濃厚である。

・事前に場にステロなどが撒かれている。

<最低限>

①殻を破ったターンに相手から受けるダメージ(+次のターンに受ける先制技のダメージ)で、カメックスが倒されない。

②対面の相手をからやぶ後の攻撃でワンパンできる。

<考慮すべきこと>

・相手のアンコール、吹き飛ばし

タスキキラフロルと組めば、絶好のチャンスを意図的に作ることができるかもしれない。アシレも削れるし。ほんとか?