
【M-1シングル】王道ミミロップサイクル【最終4402位/R2222】
前書き・構築経緯
まいどこんにちは、にゃおでございます。
M-1シングルで使用した構築を書き残そうと思います。
レートインフレの波に乗れたこともあり、自己最高の最終レート2222で終了できました。
恐らく順位としては5~6000位だとは思いますが(執筆時集計中)
[追記] 最終は4402位でした
少しでも誰かの参考になれば幸いです。

構築経緯としては、タイプ相性の変わらない対戦が面白過ぎたので(?)サイクル構築を選択、猫インファの一貫性とSの高さからメガミミロップを軸に構築を始めました。
サイクルを回す上で環境に多いガブ・アシレに受けだせる構築を模索した結果、相方はアマガ・ハラバリーに落ち着きました。
ここまででリザが重かったためHD残飯フロルを採用、暫くはミミロップ・アマガ・ハラバリー・フロル固定で残り枠を調整していました(メガゲン+スカーフサザン、メガゲッコウガ+カゴヒトムetc....)
最終的にはガモスの増加を考慮しサイクル加入しやすい鬼羽リザX、スターミー・イダイトウなどに出す枠としてヒスイダイケンキを採用し完成しました。
個体紹介
軸となる表メガ枠として採用。
技構成に関しては猫・インファに加えてメガトンキックを採用しています。
採用意図は下記のnoteにも書いていますが、採用していると75%で有利不利をひっくり返せる場面が多く使用感は良かったです。
アンコの枠は当初蜻蛉にしていましたが、シーズン中盤以降に身代わり採用が増え、裏のアマガ・ハラバリーでサイクルした際に大きく隙を見せることが気になり採用しました。
結果としては大成功で、身代わり以外にもサイクル際のフラエッテ・アシレ・マフォクシーの瞑想・悪だくみをアンコして安全にキックを打つターンを作れたりと立ち回りの幅を大きく広げてくれました。
シーズン後半は特化膝のミミロップも環境に増えていましたが、自分は最低1つは命中安定のタイプ一致技が無いと落ち着かないタチなので採用には至りませんでした。
D:11n
地面の一貫を切る枠として採用しました。
調整はHB鉄壁ボディプやHB霧払いブレバなどいろいろ試しましたが、最終的にはフラエッテの増加や設置技が増えたこともありHD霧払いに落ち着きました。
余りをAに振ることも考えましたが、ガブ・マスカなど物理を受ける機会も多いためBに振ってます。
構築的に軽業剣舞オオニューラが重いためブレバが欲しい場面もありましたが枠がなかった、、、
S:無振りカバ抜き
調整・技構成共にテンプレですが、完成しており変更の余地は感じませんでした。
持ち物はフロルに残飯を渡している関係で磁石ですが、メガカイリューの身代わりをボルチェンで割れるようになったりと使用感は良かったです。
環境に特殊地面がいないこともあり多くの特殊AT(カイリュー(メガ)・ブリ・アシレ・ロトム系統など)へのクッションをそつなくこなしてくれました。
また、リザYやゲンガーなどの受け出しは難しくとも対面であれば殴り勝てる特殊ATも多かったです。
中盤以降は「安易に殴らない」という立ち回りが浸透しつつあったように感じましたが、この構築ではミミロップのアンコでカバーできる場面も多々ありました。
HD:ぶっぱ
S:遅いブリ抜けたらいいなの余りS振り
ドヒド・ラウドボーン絡みなどの低速高耐久サイクル相手や、リザ・ガモス絡みの構築に選出しました。選出率は一番低かったですが刺さる相手にはそれなりに暴れてくれました。
技構成は腐食フロルのテンプレからゲンガーやドヒド・ブリなどを意識してウェーブ→大地に変更して使ってましたが、構築的には毒技が無く困るケースはありませんでした。
HB:意地ガブの地震耐え
補完の裏メガ枠としてガモス・スコヴィラン・メガニウム・ハッサムといったミミロップでキツイ相手に選出しました。
リザ(Y)やマフォクシーにも出せますが、こちらはミミロップのキックでも(当たれば)対処可能だったり前者はフロル・後者はハラバリーといった特殊受けでも対応できるので出すかは取り巻きへの刺さり次第。
技構成は役割対象に刺さりS操作も出来る岩封、火力の出せるフレドラの2ウェポン+鬼羽。
初手のガブ対面や受け出しのガブに鬼火を入れた時が一番楽しい。
H:16n-1
D:特化ブリの10万耐え
S:最速60族抜き
メガ枠で重めなイダイトウ・スターミーや低速高耐久サイクル(特にガラキン絡み)に強い枠として採用しました。
当初はスカーフで考えていましたが優秀な技範囲と先制技を打ち分けたかったため黒メガで採用しました。
役割対象のイダイトウもこの調整なら不意打ちで大体縛ることが出来ます(B2振りイダイトウが87.5%で落とせる)
構築的にスカーフ読みされることが多く、序盤はスカーフ偽装の立ち回りをしつつ終盤の勝負所でスカーフ読みの相手に打ち分けがぶっ刺さる場面も多々ありました。
基本選出・立ち回り
[基本選出]
ミミロップorリザX + アマガ + ハラバリー
半分以上はこの選出をしてました。
ミミロップの猫での調整推測、リザXの鬼火からサイクルを回します。
サイクル構築に重い設置技も霧払いで解除できます。
[イダイトウ・スターミー入り]
基本選出の内アマガ・ハラバリーのどちらかをout、ダイケンキin
上記以外にもダイケンキが刺さっていると判断した構築にはこの選出をしてました。
初手メガ枠なのは変わらずで、対面操作からダイケンキを展開しアドを取るイメージで回してました。
[バナ・ドヒド・ラウドボーン絡みなどの低速受けサイクル、ハラバリー絡みの同系統サイクル]
ミミロップorリザXorダイケンキ + アマガ + フロル
アマガフロルで毒を入れながら崩しを狙います。
重いポケモン
メガピクシー
信じられないくらい重いです。瞑想ならアマガで抗えないことも無いですが、コスパだと急所お祈りゲーミングが始まります。
エレビブリ(雨パ)
エレビ竜波を打ち分けられるとお手上げです。
数を減らしていたので割り切っていた部分はあります。
龍舞リザX
サイクル際に舞われるだけでサイクル崩壊します(欠陥)
一応ASリザXであればダイケンキの不意が4~5割くらい入るので、見せ合いでXの波動を感じたらダイケンキ投げつつ取り巻きで不意圏内に入れることを意識してました。
龍舞非メガカイリュー
メガだと思ってハラバリーを投げた際に龍舞された時の絶望感がやばい
アマガも鉄壁が無いので普通にゴリ押される、、、、
特殊メガルカリオ
物理かつ削れていなければミミロップが剣舞バレットを耐えますが、特殊の場合は真空波で縛られるので隙を見せた瞬間に終わります(リザXも基本的には上を取られる)。
後書き
5/10にこの構築に落ち着き、最終日合わせて76戦49勝でした(2引き分け)

対戦メモを取りながら5戦毎に振り返りをするようにしていましたが、振り返ると選出・立ち回り共に微妙だった時も多々あり、まだまだ修行が足りないと実感するシーズンでした。
レギュMAのルール自体は最高なので、来シーズン以降もレート更新できるように頑張ります。
#余談
#今回人生初めて最終日休暇を取りました。
#月初休めない系社会人なので、月中の最終日は助かりますね、、、