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チャンピオンズ シーズンM-1

備忘録的に構築記事を残していきます。記事を書くのは初めてで稚拙な部分は多々あります。


コンセプトはわかりやすさ、三体のポケモンで状態異常を撒いて他の三匹のを通していくシンプルな構成、いろいろ問題点はあるが選出は考えやすくてかなり良かったです。

シーズンM-1はいろいろなメガシンカを使いたくてPTを組み換えし続けたがこのPTが一番しっくり来ました。最高レートは1842。せめてもう少しあげたかった...。


個体紹介

H:16n-1

D:C32メガゲンガーのこごかぜをステロ込み確定耐え
S:最速

起点づくり第一号。とりあえず初手に投げてなげつけるから入る。電気玉なげつけるはガブリアスの型ではメジャーな物の一つですが、チャンピオンズで使われているのを見たことがない。そのため初手の考慮外の行動ができて面白かったです。よく投げられたアーマーガアに麻痺が入ると裏のメガゲンガーで処理しやすくなって対処がしやすかったです。

H:16n-1
A:余り
B:調整内容忘れた
S:準速イダイトウ抜き&龍舞後S142抜き抜き

本構築のエース第一号。環境的に龍舞を安牌で積めることが多く使っていて楽しかったです。アシレーヌを死ぬほど選出され続けたときはじしんをパワーウィップにしていたが、ブリジュラスがどうにもならなかったので戻しました。
メガギャラは第7世代の時に人生で唯一出場したオフ大会で準優勝に導いてくれたポケモンなので生き生きしているこの環境が楽しいです。

技スぺが非常に足りない。


H:16n-1
B:ガブのステロ+逆鱗耐え
C:余り
S:準速スカーフイダイトウ抜き


起点づくり第二号。六世代のころメガガルへの奇襲として採用していたスカーフ鬼火型。メガミミはとりあえずねこだましから入ってくることが多く、ダメージが21.6%~25.8%となり、H2振りCSロトムへのダメージが26.7%~33.0%(B2振りは26.4%~32%)の範囲から外れB2振りHCロトムの21.0%~25.4%とほぼ同じになる。そのためメガミミはスカーフはほぼ警戒されず、とんぼがえりを打ってくるためおにびが入り控えに戻っていく姿を見るたびにしたり顔をしていました。
ドロポン外しが怖すぎてヒトムしか使えない...。



H:H:16n-1

B:ガブの逆鱗ステロ込み高乱数(87.5%)耐え
C:余り

S:最速


構築の第二エース。チャンピオンズではアタッカー気質のメガゲンが主流だがあえてのおにび祟り目型...というのは建前で初めに作った型をそのまま使い続けました。個人的な使用感では全然今の環境でも鬼火祟り目型は戦っていけると思います。ヘドロ爆弾の追加のどくも耐久崩しには偉かったです。



H:ぶっぱ

B:11n

D:メガリザYの晴放射を最高乱数以外耐え

S:S2振りロトム抜き


起点づくりかと思いきやメイン級に活躍したポケモン。ステロドラテ型や10万を採用したり、最後まで型が決まらなかったポケモン。最終的にこの型にしたがその日の気分で型が変わるポケモン。多分次使っても型は違うものになっている。



H:H:16n-1

A:11n

B:ガブのじしんほぼ2耐(42.8~50.2%)
D:余り


一時期大量に発生したブラッキー対策として採用。はたきおとすが欲しいことも多々あるがコンセプトがブラッキー対策なのでむしくい型にしました。インファイトは耐久が下がってしまうので見送りに。ただロトムのおにびをすかしてオボンをむしゃむしゃできるのは見ていて面白かった。



色々自分で見返してても突っ込みどころだらけですがとりあえずシーズンM-1はこんなパーティを使っていました。やっぱり初期環境特有の環境の変化は体感していてすごく楽しかったけど、全然ついていけてはいなかった。しかし、環境でのテンプレ型では味わえない達成感が自分で調整した型にはある気がするので、これからはもっと情報を追いつつ考えていけたらなと考えています。
M-2ではメガカイリューとメガフラエッテを軸にしていきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。