
【最終85位兼明太オフ予選落ち】最高速でぶち抜くリザエッテ
シーズンM-Bお疲れさまです!
最終3桁とったことないのにいきなり2桁とれたので構築記事をあげてみます。ついでに全く同じ構築で明太オフ行って惨敗したのでまとめて構築記事にします。


目次
コンセプト
構築経緯
性能紹介
・リザードン
・フラエッテ
・バイバニラ
・ガブリアス
・ヒスイダイケンキ
・クエスパトラ
選出
きついポケモン
まとめ
コンセプト
・初手出し負け起さない。
→今期はテラスタルほどの切り返しのシステムがないので、初手の有利不利が盤面に与える影響が大きいと考えた。
・積んだアタッカーでぶっ飛ばす。
→ルールや内定しているポケモン的に積んだポケモンに対しての受けがしずらい環境だと思ったのでアタッカーで積んで抜く動きが強いと考えた。
構築経緯
1.雷撃でメガフラエッテとリザXの組み合わせを見て試してみたら強かったので軸にした。
2.ブリジュラスに対して有利をとれる点、まきびしをまける点を考えてヒスイダイケンキを採用。
3.スカーフ枠、そこそこ耐久があって火力があるガブリアスを採用。
4.初手ダイケンキだときついガブリアス対策、物理に偏っているため特殊アタッカー、ブリジュラス以外の初手ステロをまいてくるポケモンを抑制できる点でバイバニラを採用。
5.この時点でフラエッテが選出誘導枠として放置されていたため受け破壊用にフラエッテをHBに変更し、組み合わせたら強そうなクエスパトラを採用。
性能紹介
リザードン
HB:非メガでガブリアスの特化逆鱗をさめはだ込み確定耐え
S:準速キラフロル抜き(準速ブリジュラス抜き抜き)
AとD:余り
エース枠。
龍舞→ニトチャでスカーフガブリアスすら抜いて全抜きするポケモン。剣舞ニトチャだと火力が過剰だったため龍舞にしたところ対策枠のスカーフポケモンを逆にカモれて強かった。羽休めも選択としてはありだが、そこまでサイクルを回す構築じゃないため全抜きを狙える構成にした。
フラエッテ
HB:いっぱい
C:赤線まで
補完メガ枠
一番考えてないが雑に強いポケモン。ドレインキッスの火力と回復量がやばい。クエスパトラとコンビで使っていてただ加速をバトンしただけで全抜きした試合がいくつもあった。鋼タイプを誘うのもとてもえらい。Sはブリシュラス抜きぐらいまでは振ってもよかったかも。
ヒスイダイケンキ
AS:ぶっぱ
B:なぜかHではなくBに振っていた。
ブリジュラスに強い初手枠
メインウェポン両方命中不安なのを加味しても技が強すぎポケモン。ブリジュラス、スターミー、イダイトウに強いのが非常にありがたい。またガブリアス、アシレーヌを除いた初手に出てくる主なポケモンに最低限やれるのがいい。シェルブレードのBダウンからリザのニトチャで抜いて裏まで貫く動きができるのも偉い。
バイバニラ
HD:ブリジュラスの特化ラスターカノン確定耐え
C:特化
ガブリアスなどのステロまきポケモンに超強い初手枠
本構築の圧倒的MVP。オーロラベールを張りながら殴り合うことでやられた後裏のリザードンを安全に積ませる動きが超強い。またリザにとってきついステロまきポケモンを牽制して鋼タイプを誘うのでリザの一貫を作りやすくしてくれていたと思う。
ガブリアス
AS:特化
H:あまり
スイープ枠
素早さ、耐久、攻撃力、特性、どれも高水準で替えが利かないポケモン。だがリザと技範囲が近いため変えるならこの枠だと思う。最速リザXやガブミラーを考えたら最速のほうがいい気がするがどうしても火力が足りず意地っ張りにした。炎の牙はハッサムが重かったのでピンポイントで入れた。
クエスパトラ
H:191まで
B:ぶっぱ
D:あまり
S:+1で最速130族(ゲンガーとか)抜き
受け破壊枠
加速バトンからのフラエッテで抜く動きがそこそこ強かった。構築に入れたときはあんまり考えてなかったがミミロップに強いのもありがたい。
選出
コンセプトにある通り初手負けをしない選出を意識した。参考程度に
ダイケンキ→リザ→ガブ
ステロをまかれにくそう、強い物理受け(カバルドンとか)がいないときの選出。
バイバニラ→リザ→ガブ
ステロがまかれやすそう、初手出し負けるルカリオやマフォクシーがいないときの選出。
ダイケンキorバイバニラ→リザ→ダイケンキorバイバニラ
物理受けが多くガブが刺さらないとき(アマガやギャラやカバルドンがいるとき)の選出。
クエスパトラ→フラエッテ→リザ以外
ステロがまかれそうで理受けが多く鋼タイプが少ないときの選出。イダイトウがいるときはラス1はダイケンキ
ダイケンキ→フラエッテ→ガブリアス
カバフロルの時の選出。
きついポケモン
・アーマーガァ
→リザ以外で倒す術がない。リザがやられてアマガがいた瞬間ゲームセットが確定する。
まとめ
今期は取り組み方を変えていろんな構築を使ってほかの人が使ってない強いポケモンを探すのではなく同じ構築を二週間ほど使ってみたところ、非常にうまくいった。また初手出しから一手を考察しながら選出を考えるととても戦いやすかった。
次は2桁前半か一桁狙っていきたい。