
シーズンМ‐2勝率7割マスター到達 使用率100位未満統一
1.きっかけ
いつもガチパで潜って楽しんでいたのですが、なにか物足りなさを感じてきていました。とある実況者さんがやっていた圏外統一というものに憧れて、構築を組んでやってみたらどハマりし、マスター到達したので構築記事を書こうと思いました。
2.個体紹介
メガライボルト
まず100位未満統一で使おうと思ったポケモン。126位。威嚇ボルチェンで威嚇を撒き、ひかりのかべを貼ることで味方の物理耐久、特殊耐久ともに底上げできる。10まんボルトは安定した電気打点、オーバーヒートはハッサムなどに差せる貴重なサブウェポンとして採用。
メガチルタリス
119位。鬼火羽休めの物理受けとして採用。タイプが優秀で、おそらく100位未満で唯一リザードンをどちらも受けれる。物理に寄った舐めた選出はこいつで三タテできる。ほのおのうずで初手のカバルドンなど起点作成役にちょっかいをかけれる。
ドダイトス
ガブリアス受け。122位。普通からやぶなので、HBこうごうせい+ステルスロックなんて読まれたことがない。メガルカリオとかも受けれたりする。特性シェルアーマーなので、ウーラオスなんかも受けれるかも。(未検証)
マッギョ
ブリジュラス受け。187位。100位未満でブリジュラスをどうやって受ければいいか頭を悩ませ、こいつに至った。ブリジュラスはもちろん後出しから倒せるし、本来不利な相手でも、トラバサミ+あくび+まもるのコンボで覆せる。メガフシギバナなどどうしても無理な相手に地割れで無限の勝ち筋を追える。構築で最も使用率が低いが、かなり可能性を感じた。受け崩しの性能はかなりあり、フラエッテも受けれるので187位はさすがに納得いかない。
対イダイトウ・ゲンガーのスカーフ枠として採用。118位。おそらく選出率が一番低かった。いじっぱりでちょうどイダイトウより1速いのが気に入っている。岩技があるので、死に出しからならリザードンも狩れる。
100位未満でマスカーニャをどう受ければいいか悩んだ結果採用。114位。積みアタッカーをタスキ+おにびやがんせきふうじで止められる上に、対面性能が高く困ったら出せた1体。地面が3体でタスキ持ちそうなキャラがあまりいなくステロを誘わないのもよかった。
3.基本的な立ち回り
マッギョ+ドダイトス+1体が基本。このキャラの対策はこいつ!と決まっているので、選出で迷うことはあまりなかった。みがわりかドラテが入っているブリジュラスは即降参レベルで無理です。
4.さいごに
100位未満統一を使って思ったのは、思ったより戦えるということです。タイプ統一とかのほうがよっぽどきついと思います。それと、めちゃくちゃ楽しいです。やっぱマイナーで厨ポケを狩るのは最高です。育成した個体では、マッギョとチルタリスとドダイトスは自慢の個体ですね。全然やれる子たちだと思います。ぜひ、この3体、使ってみてください。