
【シーズン1シングル最終548位R2508】ブリカメ生態系破壊
はじめましてのかたははじめまして、お久しぶりの方はお久しぶりです。
チャンピオンズシーズン1お疲れ様です、今回約二年ぶりの対戦ですが一応最終三桁でレート2500のプロということで雑書きですが記念と承認欲求もかねて構築記事を書くこととしました、是非最後まで読んでいき参考になれば参考にしていただければと思うのですが
構築経緯がかなり汚いので読んでいて辛くなってしまう方もいるかもしれません、その場合は我慢して最後まで読んでください。
あと若干感想に近いです。
【使用構築】

【コンセプト】
スカーフブリで初手対面を破壊して対面性能で全部壊す
相手の選出候補を絞る
選出段階での勝ち筋の単一化
認識のズレを活かす
【構築経緯】
この構築はロップカバフロルで偉ぶったポケモンをしようとした結果レートを2050まで溶かし、ブリジュラスというポケモンの嚙み合いを拒否できない悩みから始まりました。
その悩みを押し付ける側に回ろうとブリで噛み合わせて対面性能の高いポケモンであるカメックスや積みエースであるリザXを押し付けていく、というかなり汚い考えで最終日前日に五分で完成させた構築です。
環境への理解が浅く短時間でレートを上げる場合レート帯でのズレがあるはずだと考え、相手の選出がズレないようにメガ枠二匹の対策枠をある程度かぶらせるようにしました。
五分で組んだので結構ガッツリ粗いですがお許しを。
【個体解説】
調整意図
とくになし、火力の為にCぶっぱ
B2振りのがいいでしょと思う
最強の先発破壊枠であり思考の外にいるスイーパー、絶対にチャンピオンズ初期環境にいてはいけなかったが何故か存在する外来種ポケモン。現在の環境において特性の一点だけを見ても処理の方向性が違うため嚙み合いを除去する手段が恐らくないポケモンなためこいつを能動的に嚙み合わせることから構築が始まった。
ミラコは受動的、HDや頑丈ハーブは強すぎるだけで恐らく思考に真っ先にあがるのでスカーフ+頑丈の行動保証で確実に先発対面からアドを勝ち取ることを選択。
とんぼやクイタンなどの交代技も打ちにくいポケモンなため相手によっては頑丈を残せたりもしておかしい。
メガフラエッテやガブを初手にだした人間の悉くを破壊していた、本当にすまんかったと思っている。
後述するメガカメックスやリザXが不利なアシレなどを削りエースを通すことも仕事の内であるため一体を全ての試合で持って行っていたわけではないが、メガバナ入り以外では基本ほとんどの試合でアドを勝ち取っていた。確実にイカれているポケモンだと思う。本構築のMVP
ロップとの嚙み合いは拒否できなかった。
NNはけつ
調整意図な
H-あまりで適当
C -火力は必須なのでぶっぱ
B-あまり
S-準速アシレ抜きしたそうなポケモンの上はとりたかったので抜き抜き、もう1あげてもよかったかもだけど困らなかったです。
最高の対面性能を持った絶対的エース、と言いたいが実は最終日の深夜三時頃まではあまり信用していなかった。次に紹介するミミッキュとあわせて基本選出として考えていたのだが、火力もあまりないしアシレに手も足も(亀だけに)出ないので出し渋っておりリザXばかり出していた。
だがアシレは他で削れば通せることや等倍でも以外と火力がでることなどが途中から肌感覚として実感でき、しっかりと信用できるようになってから明確に勝率があがっていった。
リザフラエッテみたいなのには出したくないよね、わかると言いながら25チャレでも出していきブリを初手フラエッテにかみ合わせた末2縦し勝ちを通してくれたので愛着はかなりある。
質問されたのと自分でも書いてないのは変だなと思ったので追記になってしまい申し訳ないが、からやぶではなくアクアジェットなのはブリジュラスの等倍流星群がミリ残しを発生させがちかつたすき持ちに耐えられるなどがそこそこあり
そこから裏に引かれた際にミリ残しをカメミミがスイープできるようにしておくだけで引かれたという事実がブリジュラスが稼いだ大きなアドになることからアクアジェットにしている。
起点を作るのではなくアド差で勝っていく構築なため、私の好みとしてはアクアジェットになったがからやぶのが使いやすいならからやぶでもいいとは思う。
信用しすぎてバナ入りに出して引き分け狙うしかなくったときは流石に反省した。
NNはミシシッピ、性能ではなくNNからの外来種
調整意図
H-できるだけ高く
A-ぶっぱ
S-無振りエッテ+2まで振ったけど多分そんな意味はなかったと思う。
スカーフブリが初手で壊した後起点にされることや等倍火力でもかげ圏内に結構いれてくれること、ブラッキーなりのあくび展開やピロゲンなどを拒否しにくいこと、バトンなどへの明確な回答がないことから全部詰め込めるのろい剣舞のラムミミッキュを採用。
何も言うことがないくらいここで上げた要素を遂行してくれたし、亀を通す際の削りやイダイケアを行ってくれたので強かった。
スカーフブリのスカーフがバレなかった際に皮を犠牲に後投げが成立し、その場合の次の攻撃にも一度は耐える程度の耐久がありすごく使いやすかった。
影うちの火力は欲しかったので他であくびやピロゲンがケアできたらなぁとは思う。
NNはプレイ
調整意図
H-あまり
A-火力が欲しいのでぶっぱ
B-あまり
S-最速ギャラ抜き
使ってて思ったけど100族のミラーなり準速ミミッキュ考えてぶっぱした方が強いんじゃないかなと思う、でもこの微妙に伸びた耐久で勝てたこともないわけじゃないから無駄ではなかった。どうせミラーは勝てないしミミッキュ皆耐久振ってたし。
基本はリザフラエッテやバナなどがメガ枠の構築に出していったが選出の基準は
選出段階で積むタイミングのターンまで動きが構築できるか
だった、勝ち筋の単一化に関してはカメックスよりもできているエースであり、相手のスカーフサザンやスカーフガブは厳しいもののしっかりとエースができていたと思う。
カメックス、カバルドンと合わせてアシレーヌが絶対に出てくるようになっており、そこを龍舞雷パンチでほぼ確実に持っていけるポケモンなので相手の選出を明確にできていた。
マスカとアシレが同居した際にマスカよりアシレとその他を出す理由にも相手視点なると思うので、そういった意味でも相方メガとして最適だったかなと思っている。
カメックスとの選出率は半々くらい、亀を信用してからは若干負けかも?
NNはサンパワー
調整意図
男のHBぶっぱ
基本的にアシレを確定させることとオボンブリを幻視させるために採用、初手のフラエッテやリザYもブリカメと合わせて一定数誘ってくれたんじゃないかなと思う。当然カバリザの形も組めるので、出した試合ではしっかりと起点を作り活躍してくれた。ぶっぱなのは適当ってのもあるが出す場合は基本の構想をある程度崩すことになってしまうので、出すなら出す理由が明確にならないとだし中途半端に選出がごちゃつかないようにという意図があった。
もっと時間があったらちゃんと耐久ラインを決めたかった。
NNはなし 前任者がロップカバフロルの時からドリュウズの角ドリルに誇張抜きで毎回一発で当たっていて急遽用意した助っ人外国人枠。前任者のNNはカバお
調整意図
男のHDぶっぱ
明確な間違い枠だとは思うが相手の選出が変わるのが怖かったのとマスカは出されたくなかったので変えないまま採用し続けた。フラエッテ入りにカメを出す際のポケモンであり一応リザを通す際の霧払いがほしいかなと言うことでこの型に。
基本的に選出する際は迷ってしまった時なのであまり活躍はしなかったが、フラエッテ入りに出した時は活躍したし邪魔ではなかった。アシレーヌの削りも行ってくれないわけではないが起点にはされてしまうしミミッキュにやらせた方がいいのでカメと一緒に出すのはリザがいないガブフラエッテ相手のみでしたが、その場合は基本ガモスがいるためリザXを通すので選出はあまりしなかったです。
NNはとり
【選出】
ブリカメミミッキュ
フラエッテ入り以外にはこの形が多かったかなと思います、典型的な対面構築らしい動きを初手スカーフブリの認識のズレから押し付けていけたのでかなり強かったです。
ブリリザ@1
基本はリザフラエッテやバナ入り、受け構築にはカメがなんもできないのでと言った形
ラス1の枠は相手の残りで決まるもののカバミミが大半で、ステロを絶対にケアしなきゃいけない場合やサザン入りに苦渋の決断としてリザを出す際などにアマガを出していました。
選出に関してははっきり言って感覚的に通るポケモンを出す形ですので構築が肌にあうかどうかで評価が変わると思います。
【重いポケモン】
スカーフサザン
リザXが1積みしても抜けないのが辛く初手ブリ対面とんぼをおしてくることも多いので勝ち筋の組み立てが難しかったです。
メガギャラ
スカーフブリが起点にされてしまう、メガしないとカメで処理がきかない、起点にされた時のストッパーであるはずのミミッキュが貫通されるなど構築の構想時点でかなり厳しいポケモンでした。
見えた時点で少し違う動きを強要されるのは厳しいので最低でもアマガを鉄壁なりにして強引にでも解決するべきったのかなと思っています。
メガバナ
リザXでしか勝てません、アマガで引き分けにするのは生産性がないので当たったらだいぶ萎えてました。ただ同居してることが多かったラウドボーンがHDおにびばかりだったので、リザXでも全然押していけたのでセーフ寄りです。
メガロップ
苦手意識が高いだけでカメで処理がきいたりするので多分そこまできついわけじゃないですが、プレイヤーによってブリ対面なども行動が変わってくるので感覚的嫌悪は消えなかったかなと思います。
【あとがたり】
ここまで読んで頂きありがとうございます。
今回二年ぶりのポケモン対戦ではありましたが、最低限目標にしていた三桁かつレート2500を達成し満足自体はいく結果とはなりました。
ただここまで読んでいただきわかったと思いますが、この構築は理屈や理論と言ったものではなく感覚と押し付けに依存したものとなっており、構築に関しては満足がいっておりません。
シーズン初期で2300にいったときも道連れきあパンたすきゲンガーという押し付けを行っており、丁寧なポケモンでは全く勝てていないわけです。
プールが狭い為構築作りのキッカケがなかなかなく迷走しておりますが、今後はまず納得のいく構築で納得のいく順位をとることを目標にしていこうと思います。
シーズン1対戦していただいた方、そして構築考察においてスカーフブリのキッカケとなったくれとくん(Twitter@Kureto443)、そして定期的どころか最終日までおもちゃポケモンを使わせようとしたくせにレートを溶かしたネリジオ(Twitter@Eyeglasses_0615)
皆にありがとう、そして最終日スカーフブリで不快な思いをさせた方はごめんなさい。
