
【champ】マンスリーチャレンジ2026.05【シングル】

SVのトリックマジック以来の公式大会でした。
大会用のパーティを考えようと思っていましたが、仕事が死ぬほど忙しく、それどころではなかったため、ほぼランクマで使っているパーティのまま使用しました。
使ってみて色々穴は見つかったパーティでしたが 、みんな頑張ってくれたので記念パピコです。
01. パーティ
おにびやあくびに弱いのでラムのみを持たせ、つるぎのまいとスケイルショットでスカーフガブリアスにも強い!と意気込んでおりましたが、全体的にはちょっと強いぐらいでした。
ミラーを意識するならハバンのみを持たせたほうが良かったかもしれません。
しかし、つるぎのまいを舞い、かつ、ガブリアスよりも遅いポケモンorスケイルショットを使用済みであれば十分に全抜き性能はあったため、選出する機会は多かったです。
いわタイプの技があればリザードンやウルガモスに対してももっと強気に出られたと感じました。
ミラーにもある程度有利に立ち回るというコンセプトを考えればげきりんの代わりにがんせきふうじを入れるのかといったところでしょうが、いかさまダイスがない本環境においてスケイルショットの威力と命中率に難ありの現状、現在の技構成で致し方なしなんでしょうか。
sM-1で使用したメガミミロップのとんぼがえりをギガインパクトに変更し、破壊力が増した一方、命中不安定技が増えたことで更にピーキーになったプリティーボーイ。
ギガインパクトもトリプルアクセルも命中不安定技なので、ここぞという場面で技を外すお茶目な子でした。
しかし、ギガインパクトにより、通常だと止まる相手も無理矢理もっていくことができたため、採用は正解だったと感じました。
命中安定のインファイト派ですが、最近はとびひざげりの採用も視野に入れています。インファイトではギリギリ落としきれないこともあって辛いです…
イダイトウ雄対策に投入しました。強かったです。
ランクマではちょこちょこ技を外すので、その都度ピキっていたのですが、本大会では全て当ててくれたので言うことなしです。
クイックターンがあればサイクル戦で優位に立てるとも感じましたが、あくまで目の前の相手に集中するタスキ持ちアタッカーなので、技はこれで。
下記リンク先のナスカ様の調整を参考にさせていただきました。
(調整元と違い、Sに加工補正をかけていないのであればちょうはつを採用すべきだったと思いました。)
クッション役&物理受けとしては申し分ない働きをしてくれました。
メガミミロップがスカーフで上をとられる懸念のあるガブリアス、マスカーニャ等と対面した際に交代していました。
全然きあいだま当てへんやん自分。
こごえるかぜを打つ機会より、10まんボルトを打ちたい場面の方が多かったです。
下記リンク先のあるふぁ。様の調整を参考にさせていただきました。
カバルドンやS無振りアーマーガア、ガブリアス、メガカメックスに強く、ブリジュラスやミラーにも打ち勝てるポケモンなので積極的に使いました。
アンコール最強でした。
02. 選出
初手選出以外は流動的です。
初手に出すポケモンは基本的に以下2パターンです。
①初手メガミミロップ
基本パターンです。
最初からメガミミロップでゴリゴリ火力を押しつけ、残存処理を後続に任せる方針です。
メガミミロップで対処しにくい相手が対面の場合はアシレーヌやアーマーガアで受け、ガブリアスやダイケンキで後詰めをしました。
②初手アシレーヌ
相手パーティ内にカバルドンを確認際に初手選出。
変化技を使用したカバルドンに対してアンコールすれば気持ちがいいです。
上記2パターン以外では、相手パーティにイダイトウ雄がいない場合にのみダイケンキを先発することもありました。
03. 本大会における総括
そもそもの話、TODがあるレギュレーションということを完全に失念しており、受けループに当たった瞬間に当該レギュレーションである旨を思い出しました。
また、かなり物理偏重なパーティということもあり、メガブリガロンに3回当たり、3回ともメガブリガロンに蹂躙されました。
あいつヤバいです。
ハラバリーにも苦渋を舐めさせられました。
後出しでガブリアスを出してもダメージレースで追いつけず、無惨にもみずびたしからのパラボラチャージで沈んでいきました。
あと、全体的に命中不安定技が多く、ここぞというタイミングで技を外し、ピンチになることが多かったです。
メガミミロップが2連続でトリプルアクセルを外したときは気が狂いました。
とは言いつつも、久々の大会で楽しかったです。
レートが上がれば上手い方々とマッチするので、立ち回りや私じゃ思いつかないようなパーティ構築を拝見できたので、とても勉強になりました。
これからも暇さえあれば参加します。