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銀行員の備忘録

ニクソン

【champ】レギュM-B_sM-3【シングル】

ボーマンダが使いたかったのに、レギュM-Bで追加さなかったため、同じく第三世代出身のメガメタグロスを使おう、という考えがこのパーティを構築した経緯です。

(ほとんどレギュM-Aで使ってたポケモンをそのまま使っとるやんけ!)

今シーズンも変わらず仕事が激務で、プライベートもちょこちょこ・・・といった感じだったのであんまりプレイできず、マスボ級に上がってもレート1700代中盤でずーっとウロウロしていました。

01. パーティ

①上記記載の通り、メガボーマンダの代わりに、同じく第三世代出身であるメガメタグロスを選択。

②(シーズン序盤で特に)流行っていたぺリッパー、メガラグラージ、ブリジュラスの組み合わせに強く、メガラグラージをおにびで封殺できるウォッシュロトムを採用。

③(同じくシーズン序盤で)使用率が高いメガライチュウYへの回答と、メガメタグロスの相棒で使われることが多いと予想したスカーフサザンドラの攻撃をきあいのタスキで確実に耐えつつ、後続のメガバシャーモにも上から攻撃可能なガブリアスを採用。

④メガメタグロス、メガクチート、ガブリアス等の物理アタッカーを受けるため、アーマーガアを採用。

⑤イダイトウ♂対策でヒスイダイケンキを採用。

⑥本レギュレーションにおいて、バシャーモ(メガ・非メガ問わず)が強力なポケモンの1匹となることが予想され、また、序盤に性能が騒がれていたメガムクホークにタイプ上有利で、メガゲンガーやメガドラミドロに圧力をかけられるメガマフォクシーを採用。

以前、友人が我が家に来たときに使用した「ノーザングロスギャラクシーX(下記リンク先ご参照)」で使用したメガメタグロスそのまま。

というより、「ノーザングロスギャラクシーX」のメガメタグロスはこのパーティの個体を流用しました。

【調整】

H:16n-1調整

A:極振り

B:余り

S:陽気ガブリアス抜き抜き調整

普通のメガメタグロスです。

こいつが使いたくてパーティを組んだのに、全然選出しませんでした。

パーティ全体でみずタイプやひこうタイプへの打点を増やすため、れいとうパンチではなくかみなりパンチを採用しましたが、S調整的にれいとうパンチでもよかったのかな、と思いましたが、困ったタイミングは特段ありませんでした。

陽気で採用のため、絶妙に火力が足りず、落とし切れない場面が多々あったものの、ほとんどの攻撃を耐えられるため、バレットパンチ込みでそこそこの火力を出せる良いポケモンでした。

メガ前の特性がクリアボディなので、AやSを下げるいかく、がんせきふうじ、すてゼリフ等をケアするためにあえてメガシンカをしない選択肢も取れます。

いつも使っているガブリアスです。

「技をいっぱい外してくれてありがとうポケモン①」です。

メガライチュウYやサザンドラがそこそこいたので、選出&活躍のタイミングが多かったです。

いつも使っているダイケンキです。

「技をいっぱい外してくれてありがとうポケモン②」です。

いつも通りイダイトウ♂対策に採用しましたが、完全に警戒されていたので対面する機会は少なかったです。

いつも使っているアーマーガアです。

終盤までマスカーニャ(以下、「猫」という)対策に悩まされていましたが、猫を使ってくる対戦相手が初手で選出してくることが多く、対抗するために初手先発したところ、猫に困らなくなったため、安定性が一気に増しました。

かみなりパンチを使用してくる猫も減少したことも(体感ですが)猫対面で安定性が増した要因かと存じます。

【ご参考:猫のかみなりパンチシーズン別使用率】

シーズンM-1:6.5%

シーズンM-2:21.4%

シーズンM-3:12.9%(2026年7月7日 22時41分現在)

優秀なキツネでした。

【調整】

H:16n-1調整

C:余り

S:臆病メガゲンガー抜き調整

本パーティは物理偏重なので、そこそこアーマーガアの選出をされましたが、全て返り討ちにしてくれました。

また、足も速いため、変化技を使用したポケモンに対してアンコールを使用し、起点にもできました。

こういった素早く、上からちょうはつやアンコールを使えるポケモンが欲しいです。

SVではテツノツツミやカイリューが担ってくれて強かったんですけど。あとアルセウスとかもですね。

パーティ構築する上で一番技構成に悩んだポケモンでした。

最初はサイコショックとおにびを採用していましたが、サイコショックでは微妙に火力不足が否めず、おにびも後述のウォッシュロトムの役割と被るかめ断念。

火力の底上げのためわるだくみを採用したり、サザンドラ等のドラゴン対策のためにマジカルシャインの採用。結果的にこの技構成に落ち着きましたが、正直まだ納得はいっていないです。

メガクチート、ドドゲザンとのふいうち択は全敗しました。

物理ポケモン、ペリラグ、ギャラドス、アーマーガアに対抗するために採用。

「技をいっぱい外してくれてありがとうポケモン③」です。

物理ポケモンに対しておにびを打つことが主な役割で、マスカーニャとバシャーモ以外のほぼ全ての物理ポケモンを見られる優秀なポケモンでした。

が、こいつが一番技を外してくれました。

一試合に二回おにびを外し、おまけにハイドロポンプを外したときはSwitch2ごと窓から飛び降りてやろうと思いました。

キレそうです。

02. 選出

①基本選出

初手ウォッシュロトム@2

②マスカーニャがいるパーティ

初手アーマーガア@2

あとは柔軟に。

03. 本シーズンにおける総括

最初から最後まで猫がキツかったです。

もう少し早く猫に対する対処方法がわかればレートも上げられたんでしょうが、対戦数の少なさと、立ち回りの甘さゆえの結果だと思います。

メガミミロップを使っていた頃の比にならないぐらい命中不安技に悩まされたシーズンでした。

技の強さと命中率等のデメリットはトレードオフということは理解しているものの・・・

こんなストレス耐性でよく剣盾でアイアントとか使ってたな、と感じます。

来シーズンも仕事が忙しそうですが、ちょこちょこやっていきます。

BW2で対戦を初めた銀行員です。 ボーマンダが好きです。 「マスボ級まで頑張るぞ」程度のモチベです。 記事は自身の備忘録なので、閲覧しても得にはならないと思います。 【戦績】 (SV)トリックマジック_859位