
【シーズンM-2】【最終2684位/レート2053】カイリューフラエッテ3メガスタン
こんにちは、にすいです。
M-A環境終わったので簡単に記録として残します。
【構築経緯】
前期に引き続きフラエッテを軸にしながら、構築ベースをある程度そのままにブラッシュアップを行った。
前期との主な変更点は以下の通り。
・2メガ枠目 リザX➡︎カイリューに
・ギャラを竜舞型に
・ブリをねむカゴ型に
これらを中盤以降ずっと握って練度を高めていった。
【個体紹介】
前期と全く同じ。
対ブリジュラス 、バトン、ステロ入れたいときに積極的に投げた。後発から展開が多め。
調整意図
S 準速ブリジュラス抜き
C 放射でメガルカリオを飛ばせるラインかつ11n
HB 特化メガギャラの氷のキバ確定耐え
レート2000あたりまではかなり通りがよかった。
羽休めの様子見性能、対面性能の底上げが使用感◎
汎用打点かつフラエッテのきついウルガモス、フシギバナに撃つエアスラ、対鋼の放射、対水の10万ボルトで技4つは完結。
あと色違い↓がカッコかわいい。

こちらも前期と全く同じ。
主に対フラエッテ、氷組、ガブブラゲン構築に投げた。
今シーズンの工夫ポケモンであり本構築の圧倒的MVP。
ラス1スカーフガブリアス、イダイトウに対してねむるから入ることで持久力を生かして対面勝ちを狙えるようにした。それ以外にも相手の物理3枚選出を詰ませたり、相手のメガスターミーがサイクル下でがんばって削った分をねむかごで全開させるなどしてとにかく何回も降参をいただいた。
(自分、ブリジュラスを使うのが好きすぎるw)
M-A環境はドラゴン技、電気技だけで広範囲の相手と撃ち合えるのもおいかぜ要素だった。
相手とのS関係の明確化、早いフラエッテ増加に伴い最速で運用。
最終盤にルカリオ、ミミロップ入りに気兼ねなく投げるためにサイキネを切って草分けを採用した。相変わらず通ってる相手は3タテするし、その辺にいる半減相手にもゴリ押しできる性能はレギュレーションM-A において唯一無二だと感じた。
調整意図
S +1 で最速メガルカリオ抜き
A特化、余りH
前期と違いメガ枠をリザX➡︎カイリューに変えたことでただでさえ乏しいSアップ手段の確保として竜舞3ウェポンに変更した。基本は素ギャラで運用するが、対ラウボ、Hダイケンキ入りには選出段階からギャラドスにメガを切ることを想定して立ち回る。3メガ目を読まれないので通ってるときは3タテもした。
【対戦記録】

【感想】
人口が多く時間が限られるため、3桁入りの壁はまだ高かった。これからも楽しみながら精進しますm(_ _)m