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【M-B M-3 レート2000達成】メガチリーンバトン

【構築経緯】

1.M-Bで解禁されたペンドラーを使いたいと思い構築を組み始めた。

2.メガ進化でなくバトン要因として強いと感じ、バトンエースとしてメガチリーンとアシレーヌを採用した。見せ合いでチリーンペンドラーと並べると相手視点チリーンペンドラーの2メガ構築と誤認を狙えて、チリーンが通しやすくなると考えた。メガチリーンとアシレーヌは、耐性と範囲の補完が取れている、かつアシレーヌが非メガのおかげでバトン後のペンドラーを再利用した2回目のバトンタッチが狙えるのも相性が良い。

3.先発起点作成要員として、カバルドン・オーロンゲ・マスカーニャを採用。


【コンセプト】

・相手の並びに合わせて起点作成要員を使い分け、ペンドラーのバトンタッチを通す。

・起点作成なしでバトンできそうなパーティにはペンドラー・メガチリーン・アシレーヌで2回バトンエースを誕生させる。


【個体紹介】

■メガチリーン

【調整内容】

(H-B)

余り

(C)

11nの最小値

(S)

無振り。3加速で+1最速ガブリアス抜き。

メガエースの耐性優秀ポケモン。

バトンを前提としたアシパエースなので火力ラインの調整が重要でないと感じ適当。

メガ前後で耐性が変わる点が重要で、ペンドラーの苦手なメガマフォクシーに対してはメガ進化しないことで瞑想の起点にできる。

アシストパワーをタイプ一致で撃てるのが優秀、1瞑想すれば最低限バトンエースとしての火力が出せる。

C+1 威力120アシストパワー(3加速1瞑想)

・H2ガブリアスがステロ込み乱数87.5%

C+1 威力180アシストパワー(6加速1瞑想、1鉄壁1瞑想4加速など)

・H32メガリザードンYが107.0%~126.4%


■アシレーヌ

【調整内容】

(H-B)

余り

(S)

3加速で最速メガマフォクシー抜き(最速メガミミロップと同値)

5加速で最速スカーフマスカーニャ抜き抜き

サブエース

鉄壁を積めなかったときでも、メガバシャーモやメガギャラドス、ドドゲザンに勝てるようにHB特化。

毒展開やあくびに対して悠々と積めるねむカゴ型。


■マスカーニャ

【調整内容】

AS32

初手に置いてどくびしを撒いていく。

広い技範囲で優位を取れる相手が多く優秀だった。


■オーロンゲ

【調整内容】

(H-B)

H:最大、B:11n

(D)

余り

チリーンが苦手なサザンドラ+アシレーヌが苦手な草毒タイプの並びにチリーンを通すため壁要因として採用。

ここまででかみなりパンチ持ちのリザXに先に展開されるとどうしようもなかったのでイカサマを採用。


■カバルドン

【調整内容】

(H-B)

H:最大、B:11n

(D)

余り。メガライチュウYの草結びを最高乱数切り耐え。

メガリザードンYの特化ソーラービームは耐えないが、ペンドラーで晴れを枯らせばエースのどちらも何とかなるので、ペンドラーより先に展開されるとキツいメガバシャーモやメガクチートを意識してBに厚い調整とした。


■ペンドラー

【調整内容】

(H-B)

+2で無振りガブリアスの地震をみがわりが確定耐え。

(S)

+1で最速メガミミロップ抜き抜き

(D)

余り

構築の要。かわいい。

キュウコンやブリジュラスと対面する機会が多かったのでいっぱい加速できるようにDに厚い調整とした。

つるぎのまい警戒なのかブラッキー等にイカサマを撃たれることが多く、A下降補正が活きることは多かった。


【選出パターン】

・マスカーニャorカバルドンorオーロンゲ + ペンドラー + チリーンorアシレーヌ

マスカーニャの場合

ウォッシュロトムやアシレーヌ、ガブリアス先発予想

ブラッキーやハラバリー等の毒が通る受けポケモン

カバルドンの場合

バシャーモ軸やサザングロス等

オーロンゲの場合

サザンドラと草毒(メガフシギバナやメガウツボット)の並び

・ペンドラー + チリーン + アシレーヌ

起点作成が必要なさそうな場合や先に展開されたくない場合

メガウツボット等のエースを道連れにする類の構築