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[最終レート2105,1868位] 破壊神バニーガール

はじめまして、ねむるというものです。

今回はレギュレーションM-Aのシーズン2において最終レート2100に到達できた構築を紹介していこうと思います。

お世辞にも強い構築とは言えませんが本構築を作るにあたって試行錯誤を重ねた過程が初心者の方のためになればいいと思います。

(初の構築記事なので拙い部分があるかもしれません)

[構築経緯]

色々な構築を試している時にメガミミロップ構築に負けまくったため、メガミミロップを使用してみることにした。

メガトンキックを打つことに抵抗があったため、ギガインパクトミミロップを使うことにした。

ギガインパクトの反動で積んでくる敵をいなすための呪いミミッキュと最速スカーフガブリアスを採用した。

次にメガミミロップに強いイダイトウ、アーマーガア、カバルドンに強いかつ、地面の一貫を切れる水ロトムを採用した。

ここまでで重いメガハッサム、メガミミロップ、どくびし+メガマフォクシー+ブリジュラスに強いラムの実持ちウルガモスを採用した。

最後に誰もカイリュー+ブリジュラスに勝てないため、圧力が高いメガフラエッテを採用した。

[コンセプト]

[1]メガミミロップの破壊力を活かし、サイクルを崩壊させる

[2]全どくびし構築に負けない

[個体紹介]

最強すぎる破壊神ポケモン。本構築MVP

A:破壊力を高めるため特化

S:同速対決意識で準速

ねこだまし+ギガインパクトの破壊力が恐ろしく本来不利とされる対面も破壊してサイクル有利をとれる。また、いじっぱりにすることでねこだまし+ギガインパクト、飛び膝でリザXやオニシズクモ、キラフロルなども飛ばせて最強だった。

つるぎのまいは構築で重いメガフシギバナや受けに強い技として採用した。トリプルアクセルやマッハパンチとの選択だがカイリューは前述の方法で割り切り、マッハパンチは読まれまくったのでつるぎのまいとした。フラエッテに対して出てくるギルガルド のキンシに合わせてEasy Winを量産した。

ミミロップは対策の難しいミミッキュや、ブリジュラスに強く、ギガインパクトで無理矢理ごまかすこともできるので選出率は体感9割だった。

飛び膝を2回、ギガインパクトを1回しか外しておらず、とんでもない自覚をしている点も最強。

タイトルの通り、メス個体であるが、ミロカロス意識でオス個体のほうがいい。

H:16n−1

HB:陽気ガブリアスの地震+化けの皮+鮫肌のダメージ確定耐え、陽気メガギャラドスの+1滝登り耐え

S:S2振りガブリアス抜き

ミミロップを起点に積んでくるポケモンを切り返す役割のポケモン。持ち物はガブリアスをじゃれつく+かげうちで倒すために妖精の羽。

呪いはバトンタッチや要塞ポケモンに対しての対策として採用。呪い+ねこだましで相手の体力を6割以上削れるためコスモパワーピクシーなどにも勝てたのが強かった。

ミミロップを起点にし、火力を上げようが耐久を上げようがミミッキュが、切り返してくれるので、ミミロップに次ぐ選出率だった。

「ミミミミ構築」←かわいすぎる

メガギャラドスやメガリザXの龍舞に切り返したり、メガキラフロルの対策として採用。メガリザXに勝つために最速。

地震、逆鱗は確定で、リザードンやマフォクシーに打ついわなだれ、メガハッサムに打つ炎の牙とした。

現環境では動かしにくい場面が多く、決して選出率は高くないがスカーフガブリアスカーフにしかできない働きが多くあり、この枠は不可欠な存在だった。

メガフラエッテと組んでいることでステまき型の誤認も狙うことができた。

B:余り

D:11n

ねむカゴ水ロトム。攻撃を受ける機会が多いと思った+カバルドンに強くしたいため眠るを採用。

アシレーヌ受けも任せたかったため、Dに厚く降っている。

アーマーガアやカバルドン、アシレーヌに強い性能を持っているだけでなく、地面無効を活かしてミミッキュと組み合わせスカーフガブリアスに強かったりメガエアームドに強かったり、最終日前にアシレーヌに変わって入ったポケモンだったが使いやすい性能をしていた。

選出率は最終日には8割あったと思う。

耐久は少し物足りないが半減技なら基本2発以上耐えてくれた。

HB:できるだけ高く

S:準速85族抜き、+1で最速メガミミロップ抜き

どくびし構築へのメタとして採用した。メガハッサム、メガミミロップ、メガスカヴィランなど、この構築で苦手な相手に圧をかける+ちょうのまいでメガマフォクシーのアンコールに困らない点を評価しての採用だったがその役割を果たしてくれた。メガミミロップが、キラフロル、ブリジュラスに強く、ステロを撒かせにくいのも相性が良かった。

マフォクシーへの処理速度を速めるための虫のさざめきだか打つことはなかったので身代わりや鬼火のほうがいいかもしれない。

HB:意地メガギャラドスの+1滝登りを最高乱数切り耐え

HD:控えめメガカメックスの+2みずのはどう+ステロ確定耐え

C:余り

S:最速

選出圧力が高すぎるポケモン。

努力値は前に使った時の使い回し。

ほぼ見せポケモンなので一度も出すことはなかったがカイリューが出てくることはなかったので活躍はしてくれたと思う。

一応受けに強そうな型で採用した。レギュレーションM-Bでも一定の活躍をしてくれると思う。

[選出]

メガミミロップ+ミミッキュ+水ロトム

この選出をすることが最も多かった。メガミミロップで数的有利を取ったり、きついポケモンを破壊して2体で詰める。

メガミミロップ+ミミッキュ+ガブリアス

メガギャラドス、メガルカリオなど、水ロトム+ミミッキュで止められないポケモンに対して投げた。ミミッキュの枠を水ロトムにしたこともあった。

メガミミロップ+ミミッキュ+ウルガモス

メガピクシーや受けなどに投げる並びだか、ハッサムやミミロップミラーに投げることもあった。

上記の選出が多いが割と臨機応変に出していた。

[きついポケモン]

・クエスパトラ

エスパー技の一貫があるためルミコリ打たれてるだけで辛い。

・メガミミロップ

ウルガモス出さないと辛い、ステロ絡みだと上手くガブやロトムを組み合わせる必要がある。

・リザY+アーマーガア

HD水ロトムで強そうな顔をするがきつい。

メガミミロップで剣舞積めれば勝ち。

[最後に]

チャンピオン級を目指してできるだけのことをしたが時間も実力も足りなかった。

特にこの構築の内、3体が最終日前での採用であり、練度が足りなかった。

レギュレーションM-Bではチャンピオン級になれるように頑張りたい。(レギュM-Bのシーズン1は予定があって中旬から参加できないため、シーズン2から頑張りたい。)

質問等あれば@nemuru_pokeまで

ここまで読んで頂きありがとうございました。