
【レギュM-A シーズン1】【最高/最終R2194】ニンフカイリューサイクル×ミミガルド対面
皆様初めまして、イチュまると申します。
今回CP初シーズンということもあり構築記事を作ってみようと思いました。
至らない箇所も多いと思いますが最後まで読んでいただけたら嬉しい限りです。
構築紹介
ここからはそれぞれのポケモンを詳しく紹介したいと思います。よろしくお願いします。
※今記事において◯特化とは32振り+性格補正とさせていただきます。
1.ニンフィア
超可愛い我が推しポケ。この子を軸に構築を組み始めました。
ニンフィアを始めとするブイズの強みはやはりあくびでの対面操作とねがいごととまもるによる耐久だと感じ、そこに安定高火力のハイパーボイスを採用したこの型で運用することにしました。
環境序盤から中盤にかけて妖精のはね持ちのアタッカー型も流行ったので試してみましたが、個人的にHP管理の難しさが目立ち、前述した型の方が強さと使い勝手がいいと感じました。
後述するキラフロルとあくびの相性が悪いように思えますがニンフィアに対して後出ししてくるどく/はがねタイプに対して対面操作を図れていたのでそこまで使用感は悪くなかったです。
調整内容
H→16n(食べ残しの回復を効率よくしたいため)
B→振り切り
C→下記参照
D→余り
S→同速意識
ダメージ計算
攻撃側
H2振りガブリアスをハイパーボイスで高乱数1発(68.75%)
H32振りメガカイリュー確定2発
防御側
A32振りイダイトウのおはかまいり確定耐え
A32振りガブリアスのじしん食べ残し込み高乱数2耐え(94.15%)
A32振りメガミミロップのトリプルアクセル確定2耐え
C32振りメガゲンガーのヘドロウェーブ確定耐え
2.メガカイリュー
個人的最強器用ドラゴン。
色々なメガポケモンを試した上で一番使用感もよく強かったです。
それに加えて、ニンフィアが苦手なフシギバナ、ハッサム、ルカリオに強いことを踏まえ採用に至りました。
まず最初にフルアタCSで使用してみた時、技範囲の広さとしんそくによる縛り性能の高さは魅力的に感じた上で、現在ステロ環境なのもありせっかくのマルスケを生かしきれていないのがもったいないと感じ最終的にはねやすめ採用型に至りました。
技構成ははねやすめ、タイプ一致のエアスラッシュ、ドラゴン技は居座るターンが長いことを考えてりゅうせいぐんではなくりゅうのはどう、残り1枠は10まんボルトと迷いましたが後述するポケモンがアシレーヌに強く、ギルガルドやドドゲザンに隙を見せたくないと考えかえんほうしゃにしました。
調整内容
H→16n-1(ステロ等の定数ダメージの最大効率)
B→A32振りメガスターミーのアイススピナー+アクアジェット確定耐え
C→特化
D→余り
S→大体のオボンガブリアス抜き
3.キラフロル
最高の仕事人。
これまでの2匹を使うにあたってまもるやはねやすめとどくびしの相性がいいことやフロルカイリューガルドの並びが流行っていたこともあり、採用しました。
全体的にブリジュラスが重かった中、対面からなら勝てるのも良かったです。
技構成はタイプ一致かつリザードンやウルガモスへの打点となるパワージェム、どくが効かないどく/はがねタイプへの打点となるだいちのちから、裏のポケモンが設置技を踏まないようにするキラースピン、相手の交代に負荷をかけられるステルスロックにしました。
調整内容
C→振り切り
S→最速
HD→余り&16n-1
4.ギルガルド
最強の矛盾ポケモン。
先述した通り、流行っていたフロルカイリューガルドを模倣したのに加えてピクシーやフラエッテなどへの後出し性能を考えて採用しました。
おふだポルターガイスト+かげうちの火力がとにかく高くて爽快でした。
そこに毒の定数ダメージ稼ぎ兼様子見としてキングシールド、最後の枠は格闘技と悩みましたが採用理由が対フェアリーだったこともあってアイアンヘッドにしました。
たまにアイアンヘッドを切って立ち回る人がいたのでそこに対しても刺さるのが強かったです。
調整内容
H→16n-1
A→特化
B→余り
S→無振りアマガ抜き
5.メガミミロップ
最速の格闘兎。
シーズン序盤、フロルミミガルドの対面構築を使ってた時使用感がとても良く、ギルガルドとの攻めの相性の良さから採用しました。
技構成は相手を削りつつ、毒ダメージを稼げるねこだまし、タイプ一致かつ特性によって無効にされないインファイト、カバルドンやガブリアス、カイリューへの打点となるトリプルアクセル、先制技のマッハパンチにしました。
特にマッハパンチは先制みちづれで1:1交換を仕掛けてくるメガジュペッタを上から倒してみちづれを避けることができたり、ねこだまし+マッハパンチのリーチの長さが強かったです。
調整内容
A→振り切り
S→最速
HB→余り
6.ロトム
安定のスイーパー。
前述した5匹だと水タイプの対処が難しいこととウルガモスをはじめとする積みポケモンの対処が難しいことを踏まえて、スカーフトリックにより相手の技を固定できるロトムを採用しました。
Sを少しおとしてますが、最速でもいいと思います。
技構成は前述したトリック、ボルトチェンジ、加えて水タイプへの安定打点となる10まんボルトとそれらを無効にしてくる地面タイプへの打点としてハイドロポンプにしました。
スカーフトリックやボルトチェンジからキングシールドやはねやすめで相手の技をみて有利展開を作れるのが強かったです。
調整内容
H→余り
C→振り切り
S→最速150族抜き
まとめ
構築段階では、3通りくらいの選出パターンができるくらいだと思っていましたが、いざ戦ってみると臨機応変に選出しやすかったのも使用感の良さに拍車をかけていたような気がします。
チームIDとある程度の基本選出を記載してますので興味があれば試してみていただけると嬉しいです。
チームID:UUFGNQTT25
基本選出①(対ブラッキー入りや受け構築)
ニンフィア+カイリュー+ギルガルドorロトム
基本選出②(キラフロル入り対面構築/スタンパ)
キラフロル+カイリュー+ギルガルド
基本選出③
キラフロルorロトム+(ミミロップ+ギルガルド)or(カイリュー+ニンフィア)
最後に
ここまで読んでいただいた皆様ありがとうございました。
私はSVからポケモンバトルを始めたので、今回メガシンカを始めて使ったのですがテラスタルとはまた違った楽しさがありとても良かったです。
これからもポケモンバトルが更に面白くなり、ポケモンバトルを楽しむ人が増えて行くことを願っています。改めてありがとうございました。