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nnekogorira681

新レギュ来たし新メガシンカ使うブルね~→1ヶ月後【M3ダブル備忘録】

どうしてこうなった

おかしい。シーズン始まった時にはメガムクホークとメガカエンジシを使っていたはずなのに、気づいたらなぜかメガガルーラとメガラグラージになっていた。何を言っているか分からないと思うが俺も何が起こったか分からない。

まあ実際には、

「ムクホとカエンジシだとゴースト多い相手きついな~」→カエンジシとガルーラ交代→なんだかんだあってトリル軸になる→「炎が一貫してるから炎半減できてついでに格闘も見れるやついないかな~」→ムクホークとヤドラン交代→「電気が一貫しててきついな~電気無効で遅くて強いポケモンいないかな~」→ムクホークとラグラージ交代

……という流れと他にもなんだかんだあって最終的には最初に組んでた構築の面影はエルフーンしか無くなってしまったのである。

というわけでそんなシーズンM3でのマスター到達の備忘録を書いていこう。

〇メンバー紹介

めちゃくちゃ弱体化したのになぜかまだ強い親子

猫が撃ててゴーストタイプに強いポケモンとして採用。

弱体化したとはいえまだタイプ強化と命の珠の間くらいの補正があるので技威力も相まって普通に火力が高い。メガ前ならゴーストにも猫騙しが撃てる上にきもったまが威嚇無効になったのも偉い。

使用率36位という微妙に警戒されにくい順位な上に環境にいるガルーラの半分以上が猫→とっておき(とっておきの採用率が57%)なので不意打ちや初手の捨て身タックルが警戒されにくいのも強み。

ただ、「倍率のの弱体化が無かったら足りてたな~」という場面が頻発した。

非メガ猫+メガ不意打ちでASイダイトウを高乱数で倒せる。

あれ?くすぐる相手どこ行った?

相手がこちらを追い風パだと勘違いすることを願いパーティに残り続けたポケモン。メガムクホークに撃つはずだったくすぐると光の壁による耐久サポートとメガ枠の物理アタッカー2体の火力サポート役。あまり選出しなかったが出したときは結構活躍してくれた。一度味方のミロカロスにくすぐるを撃って勝ち気が発動せずにそのままボコボコにされたのは秘密。

えっ?雨無いんですか!?

地面の一貫を切ると共に自慢のパワーで相手を吹き飛ばす。そもそも数値が高いので雨が無くても活躍してくれた。

こいつがいると相手は大体天候役を出してくるので選出が読みやすくなるのも地味にえらい。

草技持ちエルフーンは本当にやめてほしい。

一応相手の雨にタダ乗りすれば最速111族まで抜くことができ、余りの2をSに回せば準速130族まで抜けるようになる。2倍ってすげー。

古の特殊ガルド

剣盾までは特殊が主流だったから言うほど古でもない。

とうとう念願の高威力ゴースト技であるポルターガイストを習得して物理型が主流になった。しかしダブルはガオガエンを筆頭に威嚇が飛び交う魔境であり、さらにメガ2体が威嚇を呼ぶので特殊型で採用した。

トリル下などではブレードのまま動いたりすることも多かったので持ち物はタスキでも良いかも。

おはかまいり接触技じゃないのはやめてほしい。

ワイドガードで味方のサポートもできるのも優秀。

H2振りメタグロスぐらいならシャドボで中乱数1発で落とせる。

カロス産ではないミロカロス

物理メガ2体+ギルガルドがめちゃくちゃ威嚇を呼ぶのでそれを逆に利用して火力を上げられるということで採用された。こいつを初手に出してそのまま居座りながら全てを破壊して勝つ試合も何度かあった。

威嚇を出されなくてもこちらのメガ枠が動きやすくなり、命の雫でのサポートや相手の物理ポケモンを熱湯で焼いたりできるので腐らない。

勝ち気は味方のランク操作だと発動しないから気をつけよう(1敗)

い つ も の

自分がダブルの構築を組んでるといつの間にかこいつが入り込んできてトリパになっている。

カスタマイズ性が高く、配分によっては下手な一致弱点くらいなら耐えてくれる。

ガルーラに飛んでくる格闘技やラグラージとミロカロスに飛んでくる草技を粉で吸って受けれるのも高相性。

配分はC特価ペリッパーの暴風を確定で耐える調整。

〇選出

基本の初手はヤバソチャ+エルフーン以外の誰か

ガルーラの猫やギルガルドのワイドガードでトリルをサポートしたりラグラージやミロカロスを置いて2ターン目から殴っていったり、相手によって動きを変えた。

ただ、トリルが切れた後のリザードンとトリル下のコータスがキツかったのでエルフーンの枠を天候役に変えてもいいかもしれない。(トリルも貼れるヤミラミであまごいとかでもいいと思うが雨とトリルラグの相性が悪いので注意)