
【最高2238】備忘録 - ほしぐも☆ビーム
はじめまして、ねこねこと申します。
ポケソル様からポケモン特化のブログツールが公開されたということで、せっかくだし記録に残そうと思い筆を取りました。
簡単な自己紹介をすると、6世代はめちゃくちゃレートもやってて、それ以降の世代も最初の方のシーズンは触っていたけどガチ対戦からは大分離れていたマイオナ厨です。
久しぶりのメガシンカでモチベが爆上がりしてました。
残念ながら最高レートは2238と満足する結果は残せなかったのですが、思考の過程を残せたらいいかなと思ったので記録することにしました。
書きなぐるだけでおもしろ要素0の文章ですが、個体はちょっとだけ面白いと思うので誰かの何かのヒントになれば幸いです。では構築が出来た経緯を語っていきます👇🏻
構築のキッカケ
環境的に明らかにブリジュラスの単体性能が高すぎることからブリジュラスを強く使える構築にしたいというところから始まりました。
シーズンの序盤に雨パを使っていてエレクトロビームを強く使える点がブリジュラスの性能を引き出せていると感じていたため、雨パのいい構築がないか考えました。
ただ、ぺリッパーを絡めた雨サイクルはカバルドンやリザYとの天候の取り合いがシビアである上に、環境に個体数が多いと感じたことから、簡単にゲームを進めるのが難しいと思い断念しました。
その時に、ぺリッパーを非採用として「あまごい」で場を整えられないかと思い、あまごいをおぼえるポケモン一覧を確認。
最初に相棒にしたのは襷ゲッコウガ。
さらに、雨を上手く利用できるメガスターミーを採用し、この3体を軸に編成しました。
この時、ブリジュラスはこだわりスカーフを持たせた型でエレクトロビームでスイープする方針で使用。
数戦回した結果…
カバルドンやスカーフガブリアスが重すぎる。
ゲッコウガを初手に使い捨てしがちだったため、使用率1位のガブリアスが重いのは欠陥すぎると思い解体。
ここで、ブリジュラスがスカーフである意味が薄いなと思い、食べ残しに変更。
そして、あまごい要員を再検索しているとガブリアスに強い、最適なポケモンを見つけました。
そう、オニシズクモです。
ねばねばネットを撒きながら独特の性能を活かしてサイクル要員として使われていることは知っていたのですが、
・ねばねばネットを撒けばブリジュラスが実質打ち分けられるスカーフになれる(?)
・ガブリアスを始めとした、メガスターミーをスカーフで上から縛ろうとしているポケモンを咎められる
点が噛み合っていると思ったのと、
・オニシズクモ自身の雨アクアブレイクの火力が馬鹿にならない
・それなりの耐久と耐性、ミラーコートが一定数採用されていることによる圧力で、ねばねばネットとあまごいをどちらも使える
点に魅力を感じて採用しました。
調整は物理特殊関係なく起点作成を遂行したかったため、HB特化としました。
アクアブレイク/ねばねばネット/あまごい は確定として、ミラーコートの枠はねばねばネットが入らない初手要員に対する起点回避用のとびつく、裏に引きやすくするためのリフレクターなど色々試していました。
そしてブリジュラスですが、
持ち物を食べ残しにしたのとねばねばネット前提にしたため、
・すばやさを最速ガブリアス抜き抜きくらいにしているポケモンを抜く
・当時データベースに一定数いたS10振りのブリジュラスより上を取りたい
ためにSに12回して、食べ残しを強く使えるH32振り、残りをCに回しました。(もっと強い配分はあるかも)
HDアーマーガアやブラッキー、ガラルヤドキング、ハラバリーといった従来のブリジュラス受けに対して強く出れたり、ギルガルドやハッサム、雨を利用されるスターミーなどにも有利に立ち回れたため、当初の想定どおりこのポケモンはめちゃくちゃ強かったです。
後述するWエースのメガ枠だったメガスターミーとメガフラエッテの不利なポケモンに対してちゃんと役割を持てていたのが高評価でした。
3体目はWエースのメガ枠ポケモン、メガスターミーです。
ねばねばネット前提のため意地っ張りで火力に特化した型を採用。
雨下で強く使えるアクアブレイク/アクアジェットは確定。
オニシズクモからの雨ターンは基本的に3ターン残ってるケースは少ない(ブリジュラスに引いて3ターン活用することはある)ため、1~2ターン分メガスターミーを強く使った後に、Sの下がったスカーフガブリアスやそもそも浮いていてネットが入らないカイリューの処理能力を評価しアイススピナーを選択。
クイックターンによるサイクルよりもアシレーヌやイダイトウへの打点としてしねんのずつきを選択。
(195-87イダイトウに対して乱数ですが37.5%で落とせる点を評価し、サイコカッターではなくしねんとしました。)
ここまでで相手のブリジュラスがいる時にメガスターミーが出せない点、ブリジュラスが初手で来てSが下がっていない時にスイープされる点を嫌い、裏メガとして選出圧力の高いメガフラエッテを採用。
HDに振り切っていないブリジュラスを削れる点を評価し破滅の光を採用しました。
また、準速スカーフガブリアスを基準にした素早さ調整ラインをすべてネット込みで抜けたかったため、最速としました。
サブウェポンのサイコキネシスを入れて1枠余ったので、ブリジュラス再始動でも使えるあまごいをメガフラエッテにも搭載しました。
(ちょっとしか使わなかったけど、これのおかげでフラエッテを倒しに来たギルガルドとかにブリジュラスが打点を持てるようになりました。)
この4体でほぼ選出はまとまっていたため、フラエッテ選出時のウルガモス、ラウドボーン、メガルカリオなどに戦えるポケモンとしてラムギャラドスを採用。
ウルガモス、ラウドボーンへの打点となるたきのぼり
イダイトウ、アシレーヌへの打点となるパワーウィップ
ギルガルドへの打点となるじしん
を選択しました。
素早さ - ネットor1舞で最速ガブリアス抜き抜き
数値より相性で戦う前提だったためHを伸ばして残りをAに回しました。
ここまででとんでもなく初手のキラフロルが重く、キラフロルとブリジュラス、オオニューラに最低限動けるポケモンを必要としました。
ガブリアスとカバルドンが筆頭候補なのですが、この2体を入れると他がどれだけカバルドンに強くてもカバルドンが出てきてしまうため、カバルドンを出させないためにマスカーニャを採用しました。
このポケモンを選出する時はオニシズクモが出せない=ネットが撒けないため、スカーフガブリアスの上を取れるくらいの素早さとしましたが、トリプルアクセル採用してないの弱すぎました…
(そもそも全然選出出来なかったくらい弱かったのでこの枠は要検討です…)
ゴーストタイプに変化するとキラフロルのヘドロウェーブを半減で受けられるのと、オオニューラのインファイトをスカせるためシャドークローを採用。
ブリジュラスへの気持ち程度の打点としてけたぐりを採用。
といった形でパーティが完成しました。

強かった点・弱かった点
・エレクトロビームブリジュラスの崩し性能が高すぎる。雨がなくても欠伸ブラッキーに対して殴り勝てる。守るのターンにC上げるためだけにエレクトロビーム打つのが強かった。
実質打ち分けられるスカーフメガネブリジュラス
・メガ枠の2体をスカーフで対応されることを拒否して上から高火力の押し付けが出来たのは強かった。
・初手のキラフロルとブリジュラスがとにかくしんどいです。ネットさえ撒ければ後ろで処理できるのですが、この対処が難しい…
・浮いててネットが入らないギャラドスはやや苦しかったです。オニシズクモが起点にされなければなんとかなります。
最後に
シーズン1ということでとにかく色々触っていたら時間がなくなって、終わり間際にこの軸を思いついた結果まとめきることが出来ませんでした。
リハビリだったと思って来シーズン以降に活かして行けたらなぁと思います。
書きなぐったため適当な調整と読みづらい文章になっていたかと思いますが、最後まで読んでくださりありがとうございました。
皆さんもエレクトロビームブリジュラスぜひ使ってみてください✨