
【ダブル型紹介】ハイパーボール級で奮闘中、“ユキノオー”に魅せられて
私がポケモンチャンピオンズでダブルバトルにハマるきっかけとなったのは、外でもない
“ユキノオー”の存在のおかげです。
梟なのか獣なのかよくわかんない、まさにモンスターらしいモンスターな造形が愛らしい。
数あるお気に入りポケモンの一匹です。
このユキノオー、
弱点が7種類と異様に多く、ほのおタイプ技に関しては4倍もの威力で喰らってしまいます。
その上、かなり鈍足なポケモンということで“弱い”という印象が強かったのです。
しかし、そんなユキノオーさん。
ポケモンチャンピオンズのシーズン初っ端から、メガ進化を引っさげての参戦ということで使ってみたのですが、意外や意外、なかなか活躍してくれる。
初手の“まもる”からお隣のポケモンに“トリックルーム”を使ってもらうことで、鈍足問題を解決。
“ゆきふらし”の恩恵を受けた必中“ふぶき”を上から注ぎ込む時の快感がたまらない。
体力が削られた際の回復兼、イダイトウら水ポケモンキラーとなる“ギガドレイン”。
ドドゲザン、ブリジュラスあたりに致命傷を与える“だいちのちから”。
見た目の割に脆い印象を持っていたけども、扱い用で全然見た目通りの要塞になってくれました。
ただどうしても悩ましいのがリザードン(特にメガY)を筆頭としたほのおポケモンたち。
ほのおポケモンのほのお技の前には余裕で蒸発させられてしまうので、その対処が一番の課題といった感じ。
当初は後方にもらいびブースターを引っさげて、ほのお技を読んで交代させたり....
ヒスイクレベースのワイドガードで“ねっぷう”を防いだりと対策をしていた感じです。
最近はブースターじゃなくてもらいびヒスイウインディなんかも試してみたりしてますが、いずれにしてもメガユキノーの課題としては「いかにほのお技を受けずにトリックルームの数ターンをフルで動くか」といった感じになっています。
新シーズンもこの編成で潜ってみたりしていますが、プレイヤーが成熟してきたのか、前シーズンより勝ちが減ってきたのが最近の悩み。
ユキノオーはまだまだいけるはず。
いけるはずなんだ。
なんて言い聞かせながらダブルバトルのハイパーボール級を漂うなうです。