
R2106 メガシャンデラの生存戦略

はじめに
初めましてnebiと申します。これから長く続くであろうポケモンチャンピョンズの記念するべきシーズン1が終了し、推しポケであるシャンデラと走り抜けたため、備忘録として構築記事を書いてみようと思います。
メガシャンデラについて
評価
結論。「強くはない」です。
全人類から期待されていた特性「かげふみ」を貰うことが出来ず、だからといって最大の特徴である特攻を活かす特性でもない、まさかの据え置きである「すりぬけ」。早くも遅くもないS90。これらの理由から決して強いメガシンカとは言えない。勝ちを追い求めるならば違うポケモン、シャンデラを使いたいならスカーフを持つべきだろう。
軸としての評価
追い風やねばねばネットを用いた素早さの補助を行ったり、ニトロチャージを用いたS上昇の型も使用してみたが「それってリザYでよくね?」という疑念を晴らすことはできなかった。したがって、軸としてパーティーで補助するよりも、ある程度自己完結した型の方が納得感、勝率共に安定するだろう。
他のポケモンとの差別化
推しポケモンを誰かの劣化で使用したくなかったため、環境に存在する下記のポケモンとの差別化点が必要である。
メガリザードンY
メガゲンガー
ラウドボーン
シャンデラ(スカーフ)
火力で見るとリザY、素早さでみるとメガゲンガーやスカーフシャンデラ、耐久で見るとラウドボーンが目の上のたん瘤だった。
これら全てとの差別化を図るために、詳しくは後述するが「ちいさくなる」を有効に活用することが最適だと考えた。
個体解説
メガシャンデラ
H:ぶっぱ
B:余り
S:最速ドドゲザン抜き
相棒。
ハマった時の理不尽さは一級品。選出機会は少ないが私に無限の勝ち筋を提供してくれた。他の特殊積みアタッカーと比較して積まなくても最低限の火力があるのが魅力。耐久に振ったため比較対象はラウドボーンになるが、サイクル中の火力や型の読まれにくさで差別化できているだろう。また、通常シャンデラのちいさくなる型と比較しても耐久面で差別化できているだろう。(特化ガブリアスの地震が通常シャンデラ乱数25%、メガシャンデラ確定2発)
ドドゲザンのドゲザンが回避率を上げる以上、天敵になり得るがSに3振るだけで抜ける(スカーフは除く)のが地味だが嬉しいポイント。
キラフロル
H :奇数の最大
D:余り
S:最速ドドゲザン抜き
受けは許しません。
メガ枠の両方がドヒドイデが無理(引き分けは簡単)だったため採用。素早さがメガシャンデラと同じなので素早さ比較もできるのが良かった。持ち物は食べ残しが残っていなかったためオボンのみを持たせたが、半減実でも良さそう。
ブリジュラス
H:ぶっぱ
B:余り
D:ぶっぱ
圧倒的信頼。
持久力ミラコ。いかなる状況でも一定以上の仕事をしてくれるポケモン。ラスターカノンはイカサマや流星群、波動弾でも良い気がする。
サザンドラ
H:16n-1(たまたま)
C:ぶっぱ
S:最速イダイトウ抜き
初期環境の王。
イダイトウの大流行により悪タイプが必須だったため採用。フラエッテ選出時の対鋼に強いのが有難かった。自分の想定以上に活躍した場面が多かったためもっと選出すれば良かったと少し後悔。
ギルガルド
H:余り
A:ぶっぱ
S:無振りブラッキー抜き
サザンガルド。
受け出しを許さない高火力で重い相手を無理やり持って行ってくれた。ただし、大事なところではポルターガイスト外す...
メガフラエッテ
H:16n-1
B:ぶっぱ
C:11n
S:余り
話題のメガシンカ。
強い。半減であろうが無理やり持っていくスペックのあるポケモン。メガシャンデラと相性が良いのも高評価。みがわりを光合成にした型も多いが欠伸を始めとする変化技を無視できるみがわりの方が使用感が良かった。タイトルからメガシャンデラを語っているが、メガフラエッテを選出することの方が多かった気がする。
苦手なポケモン
抜けがあったらすみません。
メガミミロップ
祈りながらブリジュラスを投げ続けた。
ゲッコウガ
全ての技を考えると出し勝ちが存在しない。
メガフシギバナ
大地の力、ヘドロばくだん両採用はやめてください...
ホルード
無理。2体がかりでなんとかする。
メガフラエッテ・メガピクシー・アシレーヌ
極端に苦手な訳ではないが再現性のない対処をし続けた。
さいごに

SVから本格的に対戦を始めて(最高R1800程度)目標であるレート2000を超えて2100を相棒のシャンデラと共に達成できたため満足できる結果となり、自身にもつながりました。今後は2200、2300と過程を踏んで成長していきたいと思います。チームIDは9Q7SGJBH2Eになります。気に入っていただけたらご自由にお使いください。
そしてなにより、シャンデラメガシンカ取得おめでとう!!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
謝辞
対戦して頂いた方をはじめ、全てのトレーナ。そして、採用、不採用問わずに戦ってくれたポケモン達に感謝申し上げます。