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ニイツ

【シーズンM-1  最高2008 最終1956】 振り返りというか思い出


はじめに


 仕事の忙しい時期だったこともあり、全体として試合数は少なめでした。構築としても粗が多く、あまり納得のいく完成度ではありませんでした。しかし、一応目標としていたレート2000は達成したので自分用の記録としてまとめてみました。

 決しておすすめできるものではないのですが「こんなパーティでも2000いけるんだ…!」ぐらいに思っていただけたら良いと思います。


今シーズンつかった構築


【ミミガルドサイクル】

 SVで好成績を収めた時がサイクルだったので、とりあえずサイクルっぽいチームから考えはじめた。剣舞聖剣かげうちガルドにはいつも救われてた。レート1900。

【迷走期】

 あまりにも流行の回りが早く、割り切って深く考えずに毎日のようにいろんなメガのパーティをつくって遊んでいた。レート1700台まで落とした。

【初代統一】

 メガカイリューが流行り始めた頃、自分も使ってみた。すると積まない前提の立ち回りをされがちなことに気が付き「SVみたいな龍舞じしんしんそくカイリュー、普通に強いのでは?」と思い使ってみた。ゲンガー+カイリュー+メガギャラを基本選出にした初代統一というコンセプトの構築だったが、1900台には到達できていた。

 余談だが、しばらくしてバンビーさんがまったく同じカイリューを動画にしてくれて、同じ発想になれた事がうれしかった。

【バイバニラ・ラウドボーン・ギャラドスの対面構築】

 初代統一でギャラドスの使用感もよかったこともあり別構築へ。ブラッキーやカバルドンのあくびがキツかったので、メガフラエッテを採用。呼ぶルカリオ・ハッサム・アマガあたりに強く出られて、TODの起こりにくいラウドボーンを採用。そしてラウドボーンの苦手な地面タイプにめっぽう強いバイバニラを初手に出すことが多かった。この構築で2000チャレンジまで行った。

【ロップカバフロル】

 リザードンにあたる事が多かった事と、再びサイクルを使いたくなりHDふしょくキラフロルを軸に、砂でフロルのDをあげれるカバとミミロップでターンを管理しながら回すのが楽しかった。最終日にレート2000達成。


最終パーティ紹介


 コンセプトとしては、ターンを管理できる技(まもる、ニードルガード、ねこだまし)などを使いながらサイクルを回すことで、不利な選出や展開でも勝ちを拾うチャンスを作れる構成にしたかった。


選出&運用


基本選出はロップ+カバ+フロル

 まもるやニードルガードで相手の天候や壁ターンを消費させながら、どくどくのダメージを稼いでミミロップで一気に倒し切る。あくび→まもるの流れで、交代技やげきりんを打った相手を寝かせられる場面も意外と多かった。
 この並びではどうしても高火力な水アタッカーが厳しい。イダイ、アシレ、スターミー、カメックスあたりが重すぎた。相手のパーティをみつつバランスよくアマガ、マスカ、フシギバナを織り交ぜて選出していた。


反省


 そもそも構築の作りがよくないように思えた。試合数も少なく練習不足感があり、選出をミスりがちだった。選出からかみ合わず、ボコボコにされた試合も多かった印象。コロコロと使うものを変えるのも考え物ですね。しかしながらもう少し使い込み
 今シーズンを通して、自分はサイクル寄りの構築が合っていると感じた。特に初手に出しやすいポケモンがいることや、基本選出がある程度決まっている構築の方が安定して勝てていた印象がある。

 来季に向けては、早めにメインのポケモンや戦い方を決めて、ダメージ感覚もふくめて慣れていかなければいけないと感じた。来季もしばらくは、サイクル寄りの構築を中心に考えていきたい。

あとがき


 今作が始まったばかりという事もあり、環境の変化が早かった。昨日まで戦えてたものが次の日には手ごたえを失っていくのは賽の河原のようで大変でした。
 SVでのポケモン対戦は、途中からは仲間大会の為に頑張るくらいに落ち着いていた。なのでコンセプトを設けないで戦うのは2年半前のレギュFぶりで、懐かしい気持ちになりました。

 忙しく仕事しながらも空き時間に構築のことを考えたりするのは楽しく、色々と自分の好み、プレイング等々を考えられたシーズンだったなと思いました。自分は構築に「使い勝手の良さ」「心地よさ」を求めるがゆえに弱いんだなと思いました。
 今後も自分のペースで、長くこのタイトルに向き合っていけたらと思いこの記録を記します。

都内在住の社会人 基本的にFPS民、対戦歴は長いといえば長いけど、気分が乗った時だけじわじわとポケモン対戦をやってきたので、頑張ってる人には勝てません。 ◯チャンピオンズ M-A 最高レート2008