
[チャンピオンズMA-2 最終301位 レート2324] うさぎとかめ構築
はじめまして。ナツと申します。
シーズン2お疲れ様でした。
ポケモン対戦は6世代から始めて途中ブランクはありましたがチャンピオンズで復帰しギリギリチャンピオン級に届かなかった記念として簡単なものになりますが記事を残すことにしました。
あまり参考にはならないと思いますがご容赦ください。
[最終結果]

[使用構築]

[構築経緯]
私は亀が好きなのと特殊エースから構築を組み始めるのが強いと思ったので殻を破るメガカメックスから構築を組み始めました。一度殻を破れば制圧力がとても高いのでそれをサポートできるステロ撒きとしてブリジュラスを採用しました。この2体ではメガフラエッテやピクシーなどフェアリータイプに勝てないのでラウドボーンを採用。ここまでで物理アタッカーがおらずカメックス対策でほぼ100%選出されるマスカーニャやアシレーヌにそこそこ強く出れる物理エースとして剣舞メガミミロップを採用。この4体ではリザードンがきついためガブリアスを採用。最後の枠は途中まで化けの皮があり雑に選出しやすいミミッキュを採用していましたが、カメックスを選出していない時になまけるもちのカバルドンに勝てず、初手のヒスイダイケンキやメガメガニウムに半壊させられるためそれらのポケモンに強く、ガブリアスやステロの入ったメガカイリューをワンパンすることができるタスキゲッコウガを採用して構築が完成しました。
[コンセプト]
ステロ+積み技で殴り勝つ
[個別解説]
S:1回殻を破るで最速スカーフガブリアス抜き
C:特化
H:あまり
本構築のエースその1。シーズン序盤はこのポケモンの対策が甘くイージーWinを量産してくれましたが終盤はマスカーニャが流行したこともあり、あまり選出できませんでした。しかし、選出画面での圧力が強く相手の選出が予想しやすくなるので抜くことはできませんでした。
個人的にはHPがしっかり残っていれば採用率1位のガブリアスを起点に殻を破れるのが強いと思いました。技構成はこれが一番汎用性があると思います。アシレーヌが増殖したら悪の波動を破壊光線にしようかと思ってましたが、そこまでアシレーヌが増殖しなかったので試すことはありませんでした。アシレーヌとマスカーニャがいない構築には積極的に選出しました。
S:同じような型のブリジュラスに上からドラゴンテールがうてるように姑息な5振り
HB:陽気ガブリアスの地震をオボン、持久力こみで2耐えできるくらい
HD:特化アシレーヌのムンフォ2回+アクジェをオボンこみで大体耐えるくらい
本構築のステロまき兼初手での荒らし要員。シーズンを通してこのポケモンは強く、技選択が難しいものの上手く使えればこのポケモンだけで相手を半壊に追い込むこともしばしばありました。
技構成はエースをサポートするためのステルスロック、ドラゴンタイプに最大打点を出せる流星群、アシレーヌやギャラドスに対する打点として10万ボルト、場を荒らして相手の裏のポケモンを見ることができるドラゴンテールを採用しました。
ドラゴンテールが無効のフェアリータイプには後述のラウドボーンが有利なためほえるは採用しませんでした。
HB:特化ガブリアスの地震を確定耐え
HD:特化フラエッテの破滅の光を食べ残し込みで最高乱数2連続以外耐え
本構築のメガフラエッテ対策。本構築ではフラエッテの被選出率が非常に高いためフラエッテを見たら必ず選出しました。
技構成は攻撃と積みを両立できるフレアソング、物理アタッカーに対して打つおにび、耐久系のポケモンに対して打つのろい、体力管理をするためのなまけるを採用しました。
特性の天然とのろいを採用したことで本構築で重めのピクシーにも強くでることができました。このポケモンは有利不利がはっきりしているので交代先を考えて技を選択する必要がありましたが、のろいとおにびを採用することにより不利対面でも最低限の仕事をすることができるので選出すれば何もできずに落ちることが少なく、フラエッテ入りの構築に必ず選出することができました。
S:ミラーの際に最低5割で勝負できるように最速
A:ぶっぱ
HB:あまり
本構築のエースその2。終盤はカメックスよりもミミロップを選出することが多く、技があたれば最強ポケモンでした。(地面にはよく突き刺さったけどメガトンキックはあまり外しませんでした)
技構成は威力が高く防御特防ダウンのない飛びひざ蹴り、ノーマルタイプでデメリットなしで打てる最大打点のメガトンキック、制圧力を高めるための先制技マッハパンチ、積み技のつるぎのまいを採用しました。
一度剣舞を積むと止めることが難しく、カメックスを対策してくるほとんどのポケモンに対して五分以上の戦いができるためカメックスと非常に相性が良かったと思います。
S:準速ブリジュラス抜き
A:あまり
HD:何か意図があって調整したような気がしますが忘れました
本構築のリザードン対策。ガブリアスがいないとリザードンに対する勝ち方がわからなかったため採用。オボンの実と食べ残しが余ってなかったため相手のドラゴンタイプに強く出れるようハバンの実を持たせました。リザードンYに対して後出しが1回は安定し、火力も最低限出せるようにこのような努力値振りになりました。
技構成はタイプ一致のじしん、Sを上昇させながら攻撃ができ、タスキも貫通できる可能性のあるスケイルショット、リザードンに対して打つ岩石封じ、隙があれば全抜きを狙えるようにするつるぎのまいを採用しました。
この枠を改善すればより良い構築になると思いつつもたまに選出すると活躍するし改善案も思いつかなかったので最後まで変わることはありませんでした。
S:最速ガブリアス抜き
C:特化
HB:あまり
最後に補完で入ってきたポケモン。この構築で重いヒスイダイケンキやメガメガニウム、カバルドンに強く出るために採用。
技構成はフェアリーへの打点としてヘドロウェーブ、ドラゴンへの打点として冷凍ビーム、カバルドンと水タイプへの打点として草結び、タスキ先制技もちポケモンを処理しやすいように水手裏剣を採用しました。
悪の波動が欲しい場面もありましたが、水手裏剣はあまり考慮されることがなく使い勝手が良かったためこの構成で良かったと思います。このポケモンの技範囲はとても優秀でブリジュラスで荒らした後にこのポケモンで目の前に通る技を打つだけで勝てる試合も多くありました。
[選出パターン]
ブリジュラス+メガカメックスorメガミミロップ+@1の投げ方が一番多かったと思います。
フラエッテがいる場合はラウドボーン+@2
リザードンがいる場合はガブリアス+@2
メガ枠のどちらかはできるだけ選出するように心がけていました。
[最後に]
シーズン1は最後の2週間を海外で過ごしたためあまり対戦回数を稼げず悔いが残りましたが、今シーズンは最終日までしっかり対戦し続けることができ、目標の3桁フィニッシュができたので満足ですと言いたかったのですが、ギリギリチャンピオン級フィニッシュができなかったので少し残念です。友達にはマスターボール級1位ということで自慢しようと思います。最終日2070からスタートで250レートを上げることができたのでそこそこパワーのある構築が組めたのではないかと思います。最終日はチャンピオン級の方々とも対戦でき実力差を感じることができたので来シーズンは彼らに近づけるように頑張りたいと思います。
長くなりましたがシーズン2お疲れ様でした。
[スペシャルサンクス]
最終日3桁に乗ってすぐ終わろうとしていたところ、まだ潜り続けろと応援してくれたありちゃんありがとうございました。