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【シーズンM-3/最終820位】ガブキュウコン偽装積み展開

【はじめに】

みなさんはじめまして!

なおきちと申します。

ポケモン対戦を始めて3桁順位を達成することができましたので

構築記事を書くことにしました。

初めての構築記事になりますが最後まで読んでいただけるとうれしいです

【結果】

【構築】

【環境考察】

レギュレーションM-Bにおいて以下の並びが環境に追加された。

・サザングロス

・ミミッキュ+メガクチート

・雨パ(ペリッパー+メガラグラージ+ブリジュラス)

・壁展開+メガ枠エース

・毒びし+メガムクホーク

特にサザングロスに関してはマッチングすることが多いため

ここに勝率が悪いようではレートを盛るのは難しいと考えました。

【構築経緯】

まずは初心者の僕にも使いやすかった壁展開(ガブリアス+アローラキュウコン)からスタート。

ひかりの粘土でターンが伸びた壁とHBガブリアスのステロまきびし展開がシンプルに強く

メガ進化で積んで殴るというコンセプトが分かりやすかったです。

①最初の構築

ポケモンSVの初期環境にいた残飯コノヨザルに注目。

壁下での打ち合いは最強クラスであり、対処を理解していないと簡単に負けてしまう。

追加ポケモンであり人口の多い環境では強いのではないかと考えました。

環境に流行していたカバルドンに強くアーマーガァで詰まない物理エースである点

低速受けサイクルに強い点

ギャラドスやクチートの威嚇が特性:負けん気のトリガーになり有利を取りやすい点

壁を貫通してくるマスカーニャに強め

・・・など追い風要素がありました。

レート2200までは調子が良かったのですが、ここで問題が起きる。

一つはコノヨザルの展開がかなり遅いことが挙げられる。

壁がないと悠長に積むことができない。

環境で流行しているHBガブにドラテで流される。

コノヨザルの展開がなかなか難しいところです。

もう一つはガブキュウコンの並びがメタられている点です。

メタグロスはもちろんですが相手していて嫌だったのが、ゲッコウガ。

激流なら勝てるが、変幻自在だとヘドロウェーブでアローラキュウコンが倒される。

冷凍ビームでHBガブリアスが倒されてしまう。

メガゲッコウガも増えていたので、そもそもステ撒き+壁展開に頼るのは良くないと考えました。

よって展開の遅いコノヨザルを構築から外し、構築を見直すことにしました。

②最終構築

ゲッコウガの流行もありガブリアスが安定しなくなったため、代わりにHDベースのブリジュラスを採用してブリジュラスのステロから展開していくことにしました。

コノヨザルをサポートするためにキュウコンのミストフィールドを入れていましたが、

ミストフィールドがなくてもカバルドンを起点にできるようにギャラドスに挑発を採用。

相手視点はガブキュウコンの展開に見えるようにするために、ガブリアスはオボン型から変更して

使うことにしました。

ここからは実際の個体紹介となります。

【個体紹介】

ブリジュラス

ステロ撒き役。

特坊に厚くすることで等倍であればまず耐える。

物理耐久もオボン込みで陽気ガブリアスの地震を2回耐えるので最低限の硬さはあります。

技は軸となるステロは確定。

強制交代技に関しては身代わりやフェアリーに強いほえるを採用。

攻撃技はりゅうせいぐんとラスターカノンの一致技があれば問題ないと感じました。

急遽軸に入ってきたポケモンですが、かなり強かったです。

アローラキュウコン

S:最速ガブリアス抜き

H-B:物理に後出ししやすいよう厚め

C:余り

メガ枠をサポートするための壁張りポケモン。

ガブリアスに強くアンコールがあるため目の前のポケモンを起点にすることが可能。

C種族値が低いため火力はないが、Sの速さとアンコールがあるためバイバニラとの差別化が

できているのは良かったです。

しかし、レートが上がるにつれ選出機会が低下していきました。

(要因としてはメタグロス、リザードン、カバルドンのうちどれかは相手の構築に入っていた)

メタグロスやリザードンがいる構築には無理に選出しないこと、裏にカバルドンがいる場合は雑にオーロラベールを選択しないことを意識しました。

ギャラドス

A:11n

S:+1で最速マスカーニャ抜き

残り耐久振り

今回のMVP。

環境で爆増したミミッキュやラウドボーンに強い積みエースとしてたくさん選出しました。

陽気では火力が足りなかったので、意地っ張りで採用。

役割対象であるメタグロスに強い顔ができるように耐久と火力を確保しています。

技は龍の舞は確定

一致打点としてたきのぼり、ブリジュラスを殴れる地震を選択。

カバルドンやアーマーガァを起点にできる挑発を採用。

氷の牙がないとカイリューが非常に重たいが、キュウコンの圧やステロを絡めてなんとかすることにしました。

アシレーヌには弱いのが気になりますが、技スぺが足りませんでした。

メガバシャーモ

A:特化

S:1加速で最速メガミミロップ抜き

H:あまり

裏のメガ枠であるが諸説ポケモン。

ステロ+剣舞から全抜き!!と思っていたが、そんなに甘くはなかったです。

フレアドライブの反動で先制技圏内になってしまうのと

そもそも剣舞のターンがじゃんけんになりやすいと感じ、ほぼ選出できませんでした。

環境に多い激流ゲッコウガに有利じゃないのも大きいです。

ガブリアス

調整:陽気AS

ガブリアス枠

相手視点のガブリアスはHBオボンではないか?と思わせて普通のアタッカー。

最低限リザードンに強いのを主張できる。

最初はスカーフで運用していたが、ドラゴン技の通りは悪いので技固定してしまうのが

問題でした。

よってラム剣舞型で採用しました。

とはいえ、適当に入れた枠なのでほぼ選出しませんでした。

ゲッコウガ

C:特化

S:最速ガブリアス抜き抜き

残りHB

補完枠。

ここまでで相手のアシレーヌが終わっており、カイリューも重たいので打点を持てる

変幻自在ゲッコウガを採用。

激流ゲッコウガは全く評価していないのですが、変幻自在で一致の毒技を撃てるのが偉いです。

技はアシレーヌ意識のヘドロウェーブ

ドラゴン、地面への打点となるれいとうビーム

エスパー勢への打点となるあくのはどう

残りはブリジュラスのほえると合わせて定数ダメージを稼ぎやすいどくびし

の4つを採用しました。

水技がないのが悲しいが、環境に激流型が多くアシレーヌが突っ張ってくれることが多かったです。

【選出】

壁展開する場合

→ブリジュラス、キュウコン、ギャラドス

対面選出する場合

→ゲッコウガor ガブリアス、ブリジュラス、ギャラドス

ブリジュラスは偉かったですが、バシャーモを信用できなかった結果、

選出パターンは極めて少なかったです。

最後に

また次のシーズンも頑張りたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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なおきち(@naokiduellinks)さん / X

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