pokenote
nnaname_poke

シーズンM-3 最終997位 クチート全信頼構築

[結論・感想]

ポケモン人生で初めて最終3桁&最終レート2300取れました!

しかも初めての3桁を、大好きなエルレイド&クチートで達成できて感無量です。

2026年は自分にとってあまりにもポケモンの年です。ポケミクでは、「現実にポケモンがいたらなぁ」という空想がカタチになり、大粒の涙がポロリ。自分が改めて本当にポケモンが好きなんだなと気付かされました。そんなポケモン熱冷めやらないまま、チャンピオンズがリリース。今ポケモンが本当に楽しいです。

それでは本題、構築について説明していきます!

解説というよりは、このポケモンのここが強かった!みたいなスタンスで書きます。

[結果]

TN よこななめ 最終997位 最終レート2301

[構築経緯]

シーズンも変わり、ポケモンホームで誰を連れて行こうとした時、偶然目があったポケモンがいた。

それがクチートだった。その子の技構成は、

「はたきおとす」

「ステルスロック」

「でんじは」

「ちょうはつ」

率直に言って悔しかった。USUMの頃は、超火力で触れるもの全てを壊していたのに、それ以降は起点作成役として生きるしかなかったことが。

かつての威光を取り戻すべく、クチートにこのシーズンを捧げることを決めた。

以上の理由からクチートから構築をスタート。前期強かったと風の噂で聞いたカバギャラを使ってみたいと思い採用。基本選出となる3体はこうして生まれた。

クチート使うなら3タテしたいなと思い、トリックルームが使えるかつ、持ち物なくても行動補償のあるミミッキュを採用。シーズン序盤から終盤までこの4体は、抜く余地がなかった。

[構築変遷]

シーズン最終日2日前までは、下記の構築を使用していた。

ブリジュラス

スカーフとタスキの両方を持てるインチキポケモン。

ブリジュラスは相手視点本当に読めないポケモンなので、ステロなどの起点型を考えると交代もしづらいため、びっくりスカーフで初手アロキュウの壁張りを倒したり、初手に呼ぶリザYに1発10まんボルトかまして、読み合いに持ち込んだりと結構使い勝手が良かった。

ゲッコウガ

これもまた相手視点何飛んでくるかわからないポケモン。

ガン不利であるメガフラエッテやアシレーヌが引いていったり、激流水手裏剣回数によってはありえないことになったりと対面構築の主軸になれるポケモン。

しかし数の多いサザングロスが辛く、楽をしたいと思いブリジュラスをOUTし、最終日2日前にバシャーモを採用。2メガにしたら相手視点選出も見えにくくなるだろうとの願望を込めて。

この判断が功を奏し、最終日2日前にに2200を達成。このまま進もうとしていた矢先に、ギャラドスの3連パワーウィップ外し、怒りがオーバーヒート。それを皮切りに、転落人生。個人的ガン不利ポケモンフシギバナに3回ほど遭遇、知能が2段階下がった脳みそで勝てるわけもなくボロ負け。

気が付けばレート2026。今期はサ終。諦めようと思った。

こんな目に合わせてくれたバナブラッキーを破壊するべく、推しポケかつバナブラッキーしばくマンのエルレイドを採用し、最後の望みをかけレートに潜った。

こうして最終日戦う6体は決まった。

[構築紹介]

基本選出

・メガクチートorメガバシャーモ+カバルドン+ギャラドス

対サイクル構築。サザングロスのような有限サイクル(自身に回復技がない)構築には、早めにステロを撒けるように立ち回る。

カバギャラが相手を削るポテンシャルが高いため、削れたポケモンをメガバシャ・クチートで捌く動きが強かった。

・メガクチート+ミミッキュ+@1

対面構築。相手にカバルドンがいなく、剣舞メガクチートで全てを破壊できそうな時に選出。

@1にはギャラドスの選出率が高かった。

[単体解説]

メガクチート[NNナデシコ]

[解説]

NNの由来は、高校時代に色違いのポケモンには花の名前をつけていたため。

この構築の核。パワーの塊。剣舞積んだらHBカバも乱数1発。

メガ前の威嚇が本当に優秀で、ギャラドスと合わせて積める展開が作りやすかった。

対面構築では、初手で一体持って行った後に、トリルミミッキュで再利用したり、サイクルでは有利体面作って超火力を押し付ける。

技構成はタイプ一致のじゃれつく、先制技とは思えない火力のふいうち、崩しのつるぎのまい、はたきおとす。

雷パンチ不採用で、はたき落とすを採用しているが間違っていなかったと思う。

副次効果で、相手の持ち物をはたき落とせたり、先にふいうちを見せておくと、悪技2ウェポンを切ってくる動きをしてくれることがあるため。

[解説]

ぶっ壊れポケモン。スタンダードなHBで、サイクルとしての強さも欲しかったため、吹き飛ばしを採用せずなまけるを採用。環境中盤に爆増したアロキュウにベールを貼らせない立ち回りをするにおいても重要な役割があった。

今期は持ち物が増えたせいかラムの実で苦しむことはなかった。

後述するがカバに強いアシレーヌにギャラドスが強いのが本当に素晴らしい相性補完だった。

[解説]

この構築のMVP。使う前は、4倍弱点やステロ痛そうと思って使用を避けていたが、実際使うとイカれるほど強かった。

環境に多かったメガギャラドスやアシレーヌに強いだけでなく、威嚇のおかげで大体の物理ポケモンに爪痕を残せるところがGOOD。

「ギャラはギャラで対策しましょう。」

技構成は、対アシレーヌ・メガギャラドスを始めたとした水タイプに対する打点のパワーウィップ。ブリジュラスやメタグロスへの打点になる地震。カバやラウドボーンなどめんどくさいポケモンに嫌がらせができる挑発は確定。

今回はタイプ一致であるたきのぼりを採用しましたが、マスカーニャへの打点になり、ガブリアスへの遂行速度をあげられる雪雪崩の方が環境に合ってると思う。

調整は、スマブラポケモン勢であるshogunさんのを真似させていただきました。

and moreのshogunさんのデート回は必見です。

「スマブラもポケモンも強い人間の立ち回りは学ぶべき」

[解説]

なんやかんやできるポケモン。

メガギャラドスが爆増していたため、ASは動きづらいと判断し、A B振り。耐えなくて負けみたいな展開はなかったが、正直、徹底するなら+1いじっぱ滝登りを耐えるように調整するべきだったと反省。

技構成は、メガクチートのためのトリル、お掃除のためのかげうち、タイプ一致のじゃれつく、自主退場技であり、詰めや交代を誘発できる呪い。

この呪いが本当にプレイングに幅を持たせられるので、重宝してました。

[解説]

選出画面での圧力が高く、刺さってる時に全てを轢けるポケモン。

カバギャラでサイクルをクルクル回して、最後全てをお掃除してくれるポケモン。サザングロスサイクルでは、アシレーヌを事前に削っておくことが肝。

しかし、タイプ一致技である「インファイト」「フレアドライブ」は、耐久面にマイナス効果を与えるため、それも相まって耐久が低く感じてしまうポケモン。

またインファイトを採用した理由としては、あくまでバシャーモはサブの軸として採用したため、確実に勝てると自信のある時にしか選出しない。そのため、不要な負け筋をひきたくなかったため飛び膝は不採用とした。残りの枠は、崩しの剣舞、アシレーヌをしばくための雷パンチ。

エルレイド(NNアザレア)

自分限定あるある。

「迷走したときエルレイド入れがち」

[解説]

構築変遷で前述した通り、バナブラッキーを駆逐するために採用。また、途中まで使っていたゲッコウガから着想を得て、襷で対面性能の高いエルレイドを採用。採用理由であったバナやブリジュラスを蹴散らしてくれて、本当によかった。いつも救ってくれて本当にありがとう。

技構成は、バナブラッキー駆逐のための聖剣、サイコカッター、対面性能を上げるためにかげうち。

鬼火の枠は完全に自由で、道連れやトリプルアクセル、おきみやげやリーフブレード…etc

なんならトリルもできるので、お好みで。

今回は襷で使いましたが、まだまだ開拓できるポケモンなので、ぜひ使ってみてください。

頼むからメガエルレイドの特性を切れ味にしてくれ…

[最後に]

ここまで読んでいただきありがとうございました!スマホ版リリースのおかげで、仕事の昼休みでも遊べるのが本当に画期的だったり、スマホで手軽に遊べるため友人にもおすすめしやすくなったりといいこと三昧。

しかも、職場ランクマ結構勝ち越せるのも好き。

なお、負け越した後の仕事の質は下がる。

そんなこんなで、今めちゃくちゃポケモンモチベ高いので当面の目標は「最終チャンピオン級」。

次からは、3桁保存とかせずがむしゃらにチャンピオン級目指していこうと思います!

ポケミク第二弾待ってます。

[Special Thanks]

・順位ツイートにいいねをくれた皆様

サークル用の交流に使ってた場末のアカウントにも関わらず、ツイートにいいねもらえて嬉しかったです!めちゃくちゃモチベになります。

・Apple music

チャンピオンズやりながら音楽聴けるの激アツ。

何か質問あれば!

@grass_knot470