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【M-3】【添削希望】相棒と見たかった夢のレート2000(最終1830)

【はじめに】

ブログ初投稿失礼いたします。

中野Dと申します。

今回ポケモンチャンピオンズシーズンM-3において、自分の嫁ポケであるクチートが内定しシーズンを通して使い続けていましたが、納得いく構築が組むことができなかったためポケモン対戦上級者である皆さんに添削・アドバイス等いただけたらと思いこのブログの投稿を決意しました。

(※この記事を通してポケモンチャンピオンズ内で撮影した写真がないので、変更ポケモンの紹介

 の際、わかりずらいかもしれませんがその点ご了承ください。)

【自己紹介】

簡単に自己紹介させていただきます。

TN なかのD

年齢 10代の現役学生

ポケモン歴 初プレイはポケットモンスターアルファサファイア 

      ポケモンSVシーズン17よりヤーティーのレンタルを使ってオンライン対戦に初挑戦

      最高レート1980(チャンピオンズシーズンM-1)

【構築経緯】

まずは嫁ポケであるメガクチートを軸にできる構築をと考え始めようとしましたが、前作のレギュGのときに追い風カイオーガを使っていた際のターン管理の難しさと相手の枯らしに対抗する方法がわからな過ぎたという経験があったため、同じくターン管理などが大切であるトリックルーム軸はなるべく避けたいなと考えていました。

そんな時にポケモン実況者であるいろはさん、シグマさんがほぼ同時期にS振りメガクチート構築の動画をあげられていたので、そのお二人を参考にしてこの構築の原型となる構築を組み始めました。(クチート、キラフロル、ガブリアス、ロトム、ゲンガー、ラウドボーン)

その後、ドラミドロサイクルにクチートを採用したり、雨パの裏選出として対面クチートを採用したり、アロキュウガブのエースにクチートを採用したりと迷走を重ねた末、最終的に最初に組んだ構築を少し改良して完成としました。

【コンセプト】

対面or攻めサイクルの臨機応変な選出

【選出】

対面

 初手キラフロル+ガブリアス+クチート

サイクル(主にブリジュラスやカバルドンがいるとき)

 初手ガブリアス+ロトム+クチート

対壁パ

 初手クチート+ガブリアス+ピクシー

対雨パ

 初手キラフロル+ロトム+ガブリアス

対サザンガルド

 初手キラフロル+ガブリアス+マフォクシー

対ムクホーク、バトンパ

 ピクシー@2(基本的にメガはマフォを投げることが多かった)

【個体紹介】

A +2雷パンチで腕白H32B32アーマーガアを確定
HB 陽気ガブリアスのA-1地震を鮫肌ダメ二回込みで確定耐え
S 無振りアーマーガア抜き

(シグマさんの動画の調整、技構成そのまま)

嫁かつエース。

壁パにも壁貼りの前で剣舞を積めば破壊できてしまうほどのパワーがありました。

S振りにすることでアーマーガア、ブラッキー、アシレーヌらの上から行動することが可能になり、使いやすさが格段に上がりました。

しかし常に不意打ち択が発生するので詰め筋をうまくイメージしてないと簡単にまくられるという展開が多かったです。

C-S 特化 火力重視のため、ひかえめ

H 奇数

B 余り

対面選出時の初手枠。

いろはさんの動画にて同じくタスキ枠として採用されていたため、採用しました。

同じくクチート構築の初手枠に採用されやすいゲッコウガやヒスイダイケンキと比べて、ステロまきの起点作成を誤認させて高火力をぶつけられる点、炎ポケの強い選出圧力になる点、雨パを一匹で破壊させられる点が強かったと感じています。

A-S 特化

H  余り

シンプルなサイクルエース兼スイーパー。

クチートとタイプ相性がよく、環境に一定数いたメガライチュウYの一貫を切れる地面タイプが欲しかったため採用しました。

Sはミラーや意地っ張りメガギャラドスが1龍舞後でも抜けるように最速で採用。他のポケモンがある程度削った後のスイープやクチートの不意打ち圏内に入れればよいという場面が多かったため、火力不足は感じなかったです。

H-D 特化

B 余り

クッション①

クチート、ガブリアスとサイクルを回せ、ブリジュラスに強く、浮いているポケモンを探したところシーズンM-1の最終1位であるサックーさんが対ブリジュラス用に鬼火痛み分け水ロトムを使っていたのを思い出し、参考にさせていただきました。

初手に出してブリジュラス、サザンドラを1体でどちらも体力3/4削った試合もあったため、役割をずっと全うしてくれていました。雨パにも強い点もうれしいポイントでした。

弱点は皆さんご存じの通り命中不安を打たなければならない点です。

C 特化

HB 陽気ガブリアスの逆鱗を15/16耐え
S 最速130族抜き

(こちらもシグマさんが動画で使用していた型をそのまま採用)

クチートがきつい構築に出すサブエース。

当初は受け系統の構築に勝てるようにシャドボ、10万、悪だくみ、身代わりのメガゲンガーを使っていましたが、ゲンガー、クチートどちらもサザングロスに勝てないことが多かったため、サザングロスに強く、対受け性能を損なわないメガシンカとして採用しました。

レート1800代ではめちゃくちゃサザングロスが多かったため、マフォクシーを投げた試合のほうが多かった印象です。

H-B 特化

D 余り

クッション②かつ対ムクホーク、バトンパ、壁構築のストッパー。

最初はHDラウドボーンを使っていましたが、地面の一貫が気になったため、ピクシーに変更しました。

メガムクホークに関してはラウドボーンと違いインファイトを無効にはできないがタイプ相性的に強く、特性天然で能力変化を無視できるため、相手のエースを起点にコスモパワーを積んで逆に全抜きするという展開が多くあった。

同じくクチートがきついバシャーモに強い点もよかったです。

かえんほうしゃを採用すればメガメタグロスにも強く出れたかもしれませんが、ラウドボーンのほうを重く見てアシストパワー採用という形になりました。

【重いポケモン】

メガリザードンY…ステロ撒きがガブしかいない関係上削りきるのがめちゃくちゃ大変でした。           フロル、ガブと倒されてクチートとラスト1-1になったとき、鬼火や羽休めで          不意打ちをかわされて負けという展開が多かったです。

ウルガモス…リザYと同様の理由でステロをうまく展開できないときつかったです。

      うまく不意打ち択を通して突破したとしても30%で機能停止にされるのもきついポ       イントでした。

ラウドボーン…対クチート最強ポケモン。

       うまい突破手段がわからずアシパピクシーという強硬手段を使っていたくらい。

       フロル、ロトムも何回も受けだせるわけではないので、ピクシーを選出できなか        った時の突破手段がないに等しかったです。

カバルドン…マフォクシー選出の時はまだマシでしたが、クチート選出の時はラウドボーン同様、       クチートの火力を受けきってくる受けポケモンなのできつかったです。

      うまくロトムを絡めてサイクルして積みの起点を作って剣舞じゃれつくでなんとか       破壊してました。

      前期は環境的に吹き飛ばし採用が少なかったので、こちらもラウドボーン同様ピク       シーで無理やり破壊しに行ったりしていました。

【おわりに】

初めてのブログで拙いところもあったと思いますが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

個人的なこの構築の改善策としては

①キラフロルにステロを採用…エナボを切ることになるので対雨パ、初手カバに不安がでる

②ガブの型を変更…ラム剣舞やオボンなどありかもしれませんが初速から速いポケモンがゼロに

③クチート、ピクシーの技変更…クチートの雷パンチを叩き落とすに変更してラウドボーンらに       強く出られるように。そのため重くなったアーマーガアらを殴れるようピクシーの       アシストパワーを火炎放射に変更。ただ、アシパによるピクシーの強硬突破力がな       くなるのが懸念点。

というのを考えています。

これからも推しとさらに上のレベルに行けるよう頑張っていきたいので、ぜひアドバイスしていただけると幸いです。

【参考文献】

いろはさん (www.youtube.com/@ir_poke

シグマさん (www.youtube.com/@shigumapk