
[M-2][最終304位 - レート2324]
※この記事はM-3終了時点で思い出しながら作成しています。
過去作で細々とでも毎シーズンやり続けてる人すごいな~と思ったので最終3桁連続チャレンジを決意。
せっかくなので毎シーズン記事という名の日記を書くことにしました。
構築記事書くポケ文化好きだからね。
が、まったく同じ構築でM-3でも最終3桁でしたのでご参考にどうぞ。
こんバンビー
なこです。
ポケモンチャンピオンズM-2は最終304位レート2324でした。
【使用構築】


【構築経緯】
メガガルーラ + カバルドンで2回ほど読みを通せば受け以外の大体の構築に勝てる強さがあると感じ、ここから組はじめた。
残りは環境で多いポケモンに対してのクッションを適宜調整しながら使用した。
最終的には、
・ブリに猫打っちまった時の引き先と草/水物理への受け出しとして、ブリジュラスに強いブリジュラス
・あくび受け組を破壊するためのカゴアシレ
・読みを通しやすくするためのイダイトウ
・ガルーラが出せない受けに対して瞑想アシレと合わせて崩すためのメガゲンガー
で最後2000から300レート上げた。
あらゆるTier表におけるメガガルーラの総評としては、「対面性能は確かに高いが、ブリジュラスやガブがいる限り目の前の微有利ポケモンに猫打てないのが弱い」といった感じでめちゃくちゃ低い位置に置かれている。
がしかしそれらに地震や冷凍パンチを合わせる事ができればほぼ勝ちに持っていける強みがある。
ガルーラを出しつつ、読み負け=即負けにならないための取り巻き、読みを通しやすくする裏、読めたら勝ちの場面を増やす事を考えた。
【個体紹介】
ガルーラ
前期とまったく同じのため貼っておきます。
一度だけ猫→炎のパンチ、捨て身→のしかかり
に変えて使いましたが、汎用性が落ちて中盤200くらい溶かしてすぐ戻しました。
記事で言ってることそのまんまでした。ガルーラの技構成で悩んだらこの記事見るべき。
問題のブリ引きを読んで微有利対面地震を打つかについてですが、
結論、自分の中で猫打つ判断基準はあるものの、言語化は不可能だった。それが目的でここまで読んでくれていたら申し訳ない。
2耐えするアシレには地震、ワンパンしてくるリザには猫みたいな基本的な区分けはあるとして、
ただ言えるのは、ガルーラを使い続けると読みを通せる確率は上げられるという事。
シーズン1からガルーラを使い続けてきたのである程度自信があった。
残りは割愛!!!!!!!!!!!!!!!!