
[M-1][最終820位 - レート2461]
こんバンビー
ポケモンチャンピオンズM-1は最終820位レート2461でした。
ガルーラ1メガ構築でほぼ1シーズン回し続けて、ガルーラについての理解度が深まったので、特にメガガルーラの技構成について考察を落としていきます。
加えて、フラエッテに爆勝ちした様子のおかしいカイリューについても少し触れています。


メガガルーラの技構成について
まず今回使用したメガガルーラがこちら
H:16n-1
A:ぶっぱ
S:最速60族抜き
残りBD振り分け
ほぼすべての試合に出すことを想定して、最もスタンダードで幅広いポケモンに対応できるような型にしました。
S振り欲しい場面がS振りブリジュラスとミラーの時くらいですが、構築単位でこの2匹に厚い点、上とっていることを前提として動かす場合かなり耐久を削らなくてはいけない点からほぼHAにしています。
メガガルーラの技構成には皆さん頭を悩ませていると思いますが、1メガ目での採用と補完としての2メガ目での採用で技構成は分かれると思っています。
1メガ目での採用の場合は、基本選出で常に80点を出す、メガガルーラ本来の強さを引き出せる構成(猫、捨て身、ふいうち、、)が基本
2メガ目での採用の場合は、ピンポイントの構築に対して選出して120点を出す、要所で強い構成(炎のパンチ、からげんき、とっておき、、)を役割に合わせて入れるのが基本
パーティ全体でハッサムが重いからと言って1メガ目で採用したメガガルーラに炎のパンチを入れると、対ハッサム戦以外において基本選出のパワーが損なわれるため良くない。他で対策しましょうとなるわけです。
ガルーラを使う上での一つの考え方、または対ガルーラの技読みの参考になればと思います。
本構築では最初冷凍パンチ→不意打ちでしたが、環境中盤で増えたHBガブがさめはだ+ステロで居座るプランをとってくることが多い事と、ガブが採用率1位で冷凍パンチを抜くと逆に一般性が落ちると感じたためこのような技構成となっています。
龍舞メタルコートカイリューについて
カイリュー
メタルコート:A特化だけはH32のメガフラエッテに乱数68.7%
S:最速102族抜き
一般的なガルーラ×カイリューの2メガ構築の場合、ギルガルド等明確なフラエッテ対策が入っています。
ただこの構築ではブリジュラスを抜きたくなく、ガルーラ軸の基本選出に影響のない形でフラエッテを対策したいと考えました。
1匹で特定のポケモンを見るには、そのポケモンを誘って倒す必要があります。
ブラッキーのいないフラエッテに対して初手から投げフラエッテを誘い、逆に竜舞アイアンヘッドで倒していきます。
フラエッテに引きor瞑想に龍舞を詰めればそのままアイへで良いですが、対面ムーンフォースで削られた場合、引かれることを考える必要があります。が、相手がアイへ有無を読みつつフラエッテが耐久振りであればアイへ一発耐えるだろうで大体居座ってきました。
雷パンチがあることでアーマーガア引きにも無理に読む必要がないのは強みです。
また、初手フラエッテでムーンフォースを打ってくるのは、相手が対面的な選出をしていることが多く、龍舞カイリューに引けないという選出をされていました。
ただブラッキー入りには龍舞を見た後ブラッキー引きが安定になってしまうので出しにくいです。(本構築ではブラッキー入りには眠カゴ瞑想アシレーヌで崩していました。)
また、メガカイリューをハラバリー、ガヤルヤドキング、バンギラスで見ている受け構築に対しても出しました。
最後に
本記事は以上です。
メガガルーラの構築自体はより高順位の記事があるかと思いますので割愛します。
カイリュー含めこの構築の詳しい動かし方や基本選出等質問がありましたら、Twitterと始めたばかりのYouTubeをを張り付けておきますので、お気軽にどうぞ~
(記事が出て直近はこの構築でM-2対戦配信してると思います)