
【最終65位】ムドーハラバリー【M-Aシーズン1】

【構築経緯】
メガエアームドが特性以外の全てにおいて優秀な性能をしているためこのポケモンを軸に構築を組み始めた。
2体目のメガ枠はメガミミロップを採用した。ミミロップとエアームドを並べると相手視点はメガミミロップのサイクルパーツで物理受けの通常エアームドという型の誤認を狙えて、メガエアームドを通しやすくなると考えた。エアームドが止まってしまうブリやガルド等の鋼にも強く裏メガとしても相性が良い。
メガ枠のエアームド・ミミロップとそれぞれ相性が良いクッション枠としてハラバリー・カバルドンを採用。
エアームドカバルドンハラバリーの3体が高速回復技を持っており遅延性能が高く、これが毒びしと相性が良いと考えた。そこで5体目に襷どくびしマスカーニャを採用した。
上記5体で重めのリザードン・ウルガモスに圧をかけられてメガ枠の誤認を狙えるポケモンとしてスカーフキラフロルを採用して構築が完成した。
【コンセプト】
マスカーニャのどくびし展開からメガエアームド+ハラバリーで詰ませる
カバルドン等で相手を消耗させながら、メガミミロップの猫騙し・とびひざげりの圏内に入れて削りきる
【個体紹介】
■メガミミロップ
【調整内容】
(H-B)
いじっぱりA32振りガブリアスのげきりん+さめはだ定数ダメージを最高乱数以外耐える
ようきA32振り適応力イダイトウのウェーブタックル確定耐え
(H-D)
おくびょうC32振りブリジュラスの流星群を最高乱数以外耐える
※5/21追記、計算間違えてました。控えめ流星群でも確定耐えなので、D1削ってAに回したほうがいいかもしれません。
(S)
最速メガルカリオ抜き
(A)
余り
この構築で唯一の命中不安技持ち。
耐久に振っているおかげで、対面性能が高く動かしやすい。
格闘技をとびひざげりにしている理由は、ブリジュラスとの対面でインファイトだと耐久が下がり返しの流星群や波動弾で倒されてしまうため。
■メガエアームド
【調整内容】
(S)
最速105族抜き、準速120族抜き
(H-B)
余り
物理アタッカーを相手にすることが多いためBを厚めに
タイプ・数値が優秀なメガ枠。メガ前の特性は頑丈。
A無振りでも剣舞ブレバで無振りガブリアス程度の耐久ならワンパン可能。
メガ前のほうがBが高いので物理相手にはメガせず剣舞の起点にしたり、羽休めで粘る立ち回りも出来る。
■カバルドン
【調整内容】
(H-B)
いじっぱりA32振り黒いメガネ持ち総大将ドドゲザンのドゲザン+ステロダメージを最高乱数以外耐える
(H-D)
おくびょうC32振りブリジュラスの流星群をオボン込み98.9%で2耐え(白いハーブ持ち想定)
ひかえめC32振りリザードンYのソーラービームを最高乱数以外耐える
一般的なカバルドン。
ブリジュラス等の特殊アタッカーを相手することが多かったためDにも振っている。
あくび+砂ダメ地震で削るのが雑に強い。
■ハラバリー
【調整内容】
(H-B)
いじっぱりA32振りメガギャラドスのA+1じしんを確定耐え
いじっぱりA32振り呪いのお札持ち適応力イダイトウのおはかまいり確定耐え
(H-D)
ひかえめC32振りアシレーヌのムーンフォースを2耐え
(S)
無振りカバルドン抜き
MVP。ほぼこのポケモンで勝ちを拾っていた。
Bを厚めに振り、両受けが出来る型にしている。
Dにそこまで振っていないが、火力がデフレ環境なのでメガ枠以外の特殊アタッカーは大体受けられる。
Sをカバルドン抜きにしているので上から水浸しを入れて機能停止に出来る。
■マスカーニャ
【調整内容】
AS32
イダイトウのウェブタ・アクジェ意識で端数をH、Bに1ずつ
基本初手に置いてどくびしを撒きに行く。
単純に撃ち合い性能も高く優秀だった。
■キラフロル
【調整内容】
Sラインが最速ブリ・準速サザンを1抜いてるため最速CS
余りを先制技意識でH、Bに1ずつ
リザ・ガモスに強くアマガ等の耐久ポケモンにも仕事出来て、ついでに毒びし回収できるポケモンを探していたら入ってきた補完枠。
腐食どくどくが引き分けになりそうなサイクル戦において強かった。
【選出パターン】
・マスカムドーハラバリー
相手の構築を見て毒びしの通りがいい時はこの選出
・カバムドーハラバリーorフロル
カバルドンの刺さりがいい、もしくはステロ展開からムドーが通りそうな場合
・ロップカバハラバリーorフロル
ムドーを通すのが難しい、もしくはロップの通りがいい時の選出パターン
