
【MA1シングル】マスター到達パーティ 備忘録
はじめまして、もやしといいます。
ナムルが美味しいですね。
ランクマはSVのレギュAでちょっとやったかな、くらいの初心者です。
動画とか育成論とかを見るのは好きなので、対戦もガツガツやってみたいとは思いつつ、仕事の関係でそこまで潜れず…ライトにプレイしています。
SVの時から色々調べてポケモンを育成するところまではいいけれど、何の何を意識した調整だったの
かを覚えておらず、よくわからない配分のポケモンがボックスにひしめき合っているので、これを機に備忘録代わりに記事を書いてみようと思いました。
構築経緯
ZAで苦?楽を共にした推しのメガメガニウムでランクマに潜りたい、ということでメガニウムを軸に。
メガリザードンYが多い、メガゲンガーが強いと聞いていたので、上から処理できるスカーフガブリアスを相方に据えたところからスタート。
個別解説
H…ぶっぱ
B…A特化ガブリアスのどくづき確定耐え
D…余り。何か意図があったような?
推しであることが採用理由。
技構成は多分よく聞くメガニウム。
メガニウムを軸に据えるにあたって、配分を調べてこの数値になったはずだが忘れた。確かメガミミロップ、マスカーニャのトリプルアクセル耐えを参考に、どくづきの無いガブに強いなら確定耐えにしよう!でこの配分だったような…記事を書こうと思ったきっかけ。
ASぶっぱ。余りをBDに。
多分よくいるスカーフガブリアス。
どこかの何かの動画でスカーフ持たせるけどステルスロックは入れても良いよねと聞き、試してみた。
メガメガニウムが耐久振りのため、火力不足感があり、確かにステロは重宝した。
1匹目に出すことが多く、有利対面だとほぼ裏のポケモンに引かれるのでステロを撒き、出てきたポケモンに対してはメガニウムが有利なことが多いので交換。と動くと相手視点スカーフガブリアス感が薄れるのか考慮されず、メガニウムで荒らした後のお掃除役として活躍してくれた。
H…ぶっぱ
C…11n
S…2振りブリジュラス抜き
D…余り
お相手に出されてなんだコイツどうやって勝つんだ!?と思わされたので採用。メガメガニウムとタイプの補完がまぁまぁ良い気がする。
お相手の初手マスカーニャに対してガブ→メガニウムと引いてしまうとトリプルアクセルの一貫のせいで壊滅するが、ブリジュラスに引くことで持久力も相まってとんでもなく硬くなるのも強い。
フェアリー意識のラスターカノン、ギャラドス、アシレーヌあたりを意識しての10万ボルト、ドドゲザンがキツ過ぎてのはどうだん、白いハーブで連発するのが強そうなりゅうせいぐんになっている。
ASぶっぱ
H…2n+1
メガ枠その2。
もともとはZAの色違い厳選で出てきたフォッコを使いたいということでメガマフォクシーだったが、メガニウムの苦手な炎タイプがホイホイ出てくるのでもっと炎タイプに強い見た目にしたいなと採用。初手に出して偵察しつつ、高火力のクイックターンで負荷をかけつつ交代したり、お相手のメガマフォクシーをアクアジェットで沈めたりと、攻めの幅が広がった。
ドラゴンへの打点としてアイススピナーを採用。あと一枠はアクアブレイクも強かったが、なぜか打ちたい場面が少なかったため、範囲を広げる目的でサイコカッターにした。
中毒的な火力のため、シーズン後半はお相手の炎、毒タイプよりもメガニウムの選出を阻む要因となってしまった。
HB特化
雨を仄めかす枠。メガメガニウムは雨下でも晴れの動きができる、というのがオシャレと思い採用。メガスターミーを雨エースとして運用し、やはり炎タイプに強く出るのも一興。
といいつつあまり選出できていない。すまない。
HB特化
S…無振りアーマーガア抜き
アーマーガアが対策必須らしい、と聞き採用。
色々記事を読み漁って、とんぼがえりで積極的に有利対面を作ったり、優秀なタイプとはねやすめで粘り勝ちを狙ったりできるのがやっぱり強かった。素早さに1振って、ミラーでも上からちょうはつをしてやろうと目論んでいたが、後で調べたら2振りが結構いるらしい。なんてこった。
選出
ガブリアス→メガニウム、ブリジュラス
スターミー→ガブ、ブリorアマガ
と出すことが多かった。
総括

マスターまで到達できたのが嬉しい。
が、先述の通りメガスターミーの火力に感動して後半はメガメガニウムを出す試合が減ってしまっていたのが残念。
耐久は目を見張るものがあるが、上から弱点を突かれると苦しい。こうごうせいの3分の2回復でも塞ぎきれないダメージを貰うことが多かった。また、1発耐えても返しで落とし切れない場面もあり悩ましい。
ある程度火力を担保して、おいかぜを利用するのもアリなのか…?とか色々考えている今日この頃。
というわけでダラダラと書いてみましたが、文章化すると、そんなにビビるほど炎タイプ多いか…??など客観視できて、考えが整理される気がしました。
皆さんのアイデアも見ることができて良いですね、POKENOTE。
ここまでの長文にお付き合いいただきありがとうございました。
次のシーズンも楽しんでいきましょう!