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もやし

【M3シングル】マスター到達パーティ 備忘録

こんにちは、もやしと申します。

野菜炒めは仕上げに水溶き片栗粉をちょっと入れるのがオススメです。

今月も推しのメガメガニウムを活躍させるべくいろいろ試してみております。

色々調整を考えるものの、何の何調整だったのかすぐ忘れるタイプの人間なため、備忘録としてまとめようかと思います。

構築経緯

推しのメガメガニウムでどうにかこうにか勝ちたいなと。シーズン1から使っているが、振り返るとメガニウムで全てを破壊したい!と欲張り過ぎていたと思ったので、メガニウムの得意、不得意を考えるところからスタート。

  • 相手エースの取り巻き相手には結構やれる。

  • 耐久はまぁまぁ信頼できる。

  • 技範囲は広い。

  • 回復技のこうごうせいが強力。

次に弱み

  • 逆立ち(?)しても無理なメガ枠がちらほら。お相手メガに苦手が多い。

  • 毒技が痛すぎる。鋼技が増えている。

  • 裏から受け出す時は普通の草タイプ。(逆に毒技を耐えられる場面もある)

構築

  • C…ぶっぱ

  • S…準速バンギラス抜き抜き、無振りデカヌチャン抜き

  • H…余り

もともとHCぶっぱだったが、ある程度の役割対象を上から殴れるように調整。

ガブリアス(どくづきは無いものとする。)、バンギラス、デカヌチャン辺りに強気に出ていける気がする。ウェザーボール(炎)のおかげで鋼にも多少強気に出られた。

メガゲンガー、メガリザードンには明確に不利をとるため、取り巻きでなんとかしたい。

メガメタグロス、メガマフォクシー辺りも厳しい。

一度だけ砂下リザードン交代読み素ウェザーボールを決めたのはとてもいい思い出。いい脳汁だった。

  • S…4振りハッサム抜き

  • HB…残りをぶっぱ

SVで使ってからかなり手に馴染んでいたポケモン。メガラグラージ、メガスターミーなど、高火力でタイプ一致弱点を付いてくるポケモン以外の物理アタッカーには大体勝てた。Sに多少割いているため、オボンのみは必須だと思う。ギルガルドも上からおにびを入れられるため、有利寄り。足りない火力を積み技で補う流れも相まって、特性てんねんがかなり刺さっていると感じた。

  • 最速CS

  • HB…余り

メガメガニウム、ラウドボーンと並べた時に、タイプ補完が良いポケモン。アシレーヌを出されることが多く、10まんボルトは重宝した。スカーフと通りの良いシャドーボールとでクローザーとしても活躍してくれた。が、火力がちょっと心許ない。かといってSは落としたくない。悩ましい。

メガムクホークにめっぽう強くね!?と思って意気揚々と出したらブレイズキックが飛んできたのはいい思い出。勉強不足であった。

  • CS…ぶっぱ

  • ほかは余り

最初は、メガメガニウムが有利を取らないお相手のメガを倒す枠として、メガマフォクシーやメガスターミーをメガ枠に据えていたが、そうするとメガメガニウムを全然出せなくなることに気づき、変更。

メガメガニウムが全く刺さっていないお相手に、ラウドボーン、サーフゴーのサイクルを崩さずに入れられるメガ枠ということで採用してみた。お相手視点、マルチスケイル警戒でステルスロックを撒きたくなるのか、カバルドンなどをよく呼んでくれた。メガニウムで気持ちよく倒させていただいた。いいポケモンである。

  • ASぶっぱ

  • H…余り

先月知り合いに今アツいのはマンムーですよ!!と言われて使ってみた。

きあいのタスキ+がむしゃら+こおりのつぶてをちらつかせつつ、高火力のじしんを振り回しながらステルスロックを撒くという、相手嫌がることを積極的にやっていくポケモンで、相手のプレイングを捻じ曲げさせている戦い方ができる気がした。

が、対策もしやすいのか、2体分の働きをする試合と0.5体分にとどまる試合とが混在している感じ。最低限ステロ撒きとつぶてでの削りをしてくれる、下振れの無さは確かにアツいかもしれない。

  • S…86族抜き抜き

  • C…れいとうビーム+ふいうちで、32振りガブ、2振りマスカーニャ確定

  • D…C特化ブリジュラス10まんボルト最高乱数切り耐え

下記育成論を参考にさせていただいた。

ありがとうございました。

↑5匹の足がそこまで速くなく、マスカーニャに不利をとることが多かったため採用。悪タイプの枠が欲しかったのもある。

ヒスイダイケンキを見るとひけん・ちえなみのまきびしを警戒するお相手が多く、マスカーニャ対面ではまぁトリックフラワーを撃たれる。というところをリンドのみで耐えつつ、返しのれいとうビームと不意打ちで安全に処理することができる。

マスカーニャといえば大体スカーフなのも追い風で、対面で失敗する事はまずなかった。

かつ、ブラジュラス対面でせいなるつるぎを差し込んだり、ふいうちで締めを担ったりと、ピンポイントメタにならない点が良かった。

総括

前シーズン、全然試合数を稼げておらず、まとまりのないパーティになっていた。

そんな中でも、ラウドボーンにかなりパワーを感じ(攻め方が自分好みなだけかも)、かつメガニウムとの相性も良いと思うので、今シーズンこの2匹を軸に回していこうと思い、できたパーティ。

安定感があり、マスターまでは割とすんなり行けたのが嬉しい。

が、マスター帯になってから苦戦することが多くなった。

ラウドボーンを知っている人が増え、詰まない立ち回りをされると勝率もそりゃ下がるなぁと。

ただ使っていて楽しかったので一旦記事にまとめてみた。

マスター帯でのパーティを考えていこうと思う。

という感じでやっぱり文章化すると自分の考えを客観視できていいですね。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

今シーズン残りわずかですが、楽しんでいきましょう!

といいつつ最推しはムウマージ