
【MAダブル】草案パーティー備忘録
こんにちは、もやしと申します。
ナムルはほんだしで作っても美味しいですね。
ランクマッチはSVでちょっと触ったくらいの初心者です。
育成論を読み漁るのが好きで、真似て様々な配分のポケモンを育てたはいいが、後でボックスを見返した時に何の何を想定したんだ…?というポケモンがまぁたくさんいたので、これを機に備忘録としてまとめてみようと思います。
粗だらけと思いますが、よろしくお願いします。
今回も推しのメガニウムをどうにかこうにか活躍させるべく、今作初めてダブルにチャレンジしてみました。パーティは試行錯誤中です。
コンセプト
シングルでメガメガニウムを軸に据えていたが、
耐久はあるものの弱点を突かれやすく疲弊しやすい
1発耐えたとしても、返しで落とし切れない
といった場面が多く、切ない気持ちになっていました。
そこでもやしは気付く。上から殴られ擦り切れるなら、こっちが上から殴れば良いのでは?
↓
シングルでおいかぜ運用
↓
ターンが足りないッ…!
交換側に被弾して結局虫の息…
ということで、ダブルでやってみようと思います。
構築
C…ぶっぱ
S…追い風下で最速スカーフロトム抜き、非追い風下で準速バンギラス抜き
H…余り
シングルではこうごうせいが入っていたが、追い風ターン内で暴れ回りたいためフルアタ。だいちのちからを入れられたことで、ブリジュラスにも有効打ができたのは◯
マジカルシャインが相手全員が対象となるため、重宝した。
ただ、2振りメガゲンガーに対してだいちのちからで中乱数1発のため、(私が思いつく限りは)まもるを絡めた後述の立ち回りが必要となる。(他にうまい方法があればお聞きしたい…!)
追い風下でSは10振りで最速 1上昇ギャラドス抜き、8振りで最速スカーフイダイトウ抜きになる。
最速AS
追い風要員。どうしてもメガニウムが振りをとるメガリザードン辺りに対して有効打があるのが◎
じしんの枠について、技が豊富なので目移り中。ワイドガードも覚える。
一番多い配分そのまま。
痒い所に手が届く要員。痒い所に手が届く。メガニウムの疲弊が悩ましいポイントなので、いかく、すてゼリフとねこだましでお相手の攻めを緩められるのが◎。耐久振りも相まって自身もかなり硬い。
フレアドライブとDDラリアットの採用理由も、「巷で一番使われているから」だったが、それなりに打ちたい場面があり、満足の仕上がり(仕上げに携わってはいない)。
おにびを入れて機能停止性能を上げても良いかもしれない。
Aぶっぱ
S…追い風下準速スカーフロトム抜き、最速メガミミロップ抜き抜き
H…余り
シングルでちょっと触って、フォルムチェンジを絡めた立ち回りが楽しかったので採用。せっかく追い風で運用するならつるぎのまいで火力を上げて上からボコボコ殴りたいと思い、Sにも厚めに振ってみた。が、舞ってる暇はなかった。
大人しくキングシールドで、追い風に頼らずとも活躍できます枠にした方が良いかもしれない。
HCベース
C…11n
S…追い風下で最速100族抜き
強いと聞いて使い始めたブリジュラスだったが、受け出したい相手が大体特殊技を持っているため、交換側に大きく削られてしまうのがモヤモヤするポイントだった。HD特化にすれば良いのかもしれないが、それなら元々D方面が硬いヌメルゴンにすればいいのでは?という事で採用。目論見通り対特殊にはかなり頼りになった。
技については、れいとうビームのみほぼ確定でいいと思う。アーマーガア、ギャラドスなど広く見るために10まんボルト、対物理のための、たてこもる+ボディプレスとしたが、フェアリー意識のラスターカノンも捨てがたい。かえんほんしゃも覚える。何なら物理技も豊富。
特性も無効タイプが増え、かつ多くの粉技に耐性がつくのでそうしょくにしたが、シェルアーマーも急所に負けが無くなるので精神衛生上は◎
ASベース
S…最速メガユキメノコ抜き
メガニウムが暴れた後のお掃除役。追い風が止んでいることが多いのでスカーフで底上げ。
初手に出してクイックターンで圧をかけながら偵察しつつタスキを剥がしつつ、といった動きも取れて◎
選出、立ち回り
プテラ+メガニウムorガオガエンorイダイトウ
メガニウムを初手出しする方が追い風ターンを余すことなく使えて良いが、そこは刺さり見ながら。
ねこだまし持ちがいる時はガオガエンで火力を落としてから交代、という立ち回りに。
初手メガニウム対メガゲンガーについて、
メガメガニウムのだいちのちからではメガゲンガーに対して中乱数1発である。
ねこだましでの削りもできず、
プテラ追い風+メガニウム大地だと返しの毒技でメガニウムが吹っ飛んでしまう。
ということで、まもるを絡めて、
プテラ追い風、メガニウムまもる→
プテラ何かしらの削り、メガニウム大地
と動く必要がある?
総括
シングルでもまだまだやりようはあるのかもしれないが、思いついたらやってみる、試行錯誤!がとにかく楽しいので気軽にホイホイやってみている。
結果メガニウムが生き生きしていたように感じられて嬉しい。
シーズン 1の後半から試し始めたため、ハイパーボール級止まりだったが、ほぼ止まることなく登ることができた。
マスター帯通用するのかは甚だ疑問だが、その時はその時で修正していきたい。
