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シーズンM-A2 最終レート2009 突貫ガブブラゲン

【はじめに】

モチベがなかなか上がらず、マスボ級に上げてから触ってなかったが、

友人がレート2000を達成しているスクショを見て、最終日が休みだったのもあり、

2000までは頑張ってみようと考え、1750スタートで無事にレート2000を達成することができた。

ポケモン自体はブランクがかなりあり、シーズンM-1は最高2150を達成はできていたものの、

納得いく構築でもなければプレイも安定しないまま2020まで溶かして萎えて終了していた。

最終日にレートを250盛るために構築記事や動画を探したところ、

きおすさんのガブブラゲン対戦集が目に止まり、

ブラッキーが使いたかったこともあって使う構築が決定した。

【参考にさせていただいた構築記事と動画】

【最終日当日までの準備】

対戦集の動画は合計13時間近くあったが、最終日まで時間のあるときに倍速再生で見て、

ガブブラゲンの動かし方をトレースできるように努めた。

ブランクがあり、ZAもプレイしておらずフラエッテを用意できなかったが、

マンスリーチャレンジ対戦集では

メガフラエッテ→メガフシギバナ、オニシズクモ→イダイトウ

になっており構築を用意することができた。

コメント欄にイダイトウは全然出さないから変えて良いとあったので、

初手で対面性能の高そうなオボンブロスターに変更することで突貫構築が完成した。

【個体紹介と使ってみた感想】

対戦集からの学びで、基本は初手の対面に通る技を押すことを意識した。

相手に使われる型も豊富でさすがのTierSの一般ポケモンだと感じた。

対戦集を見始めた頃はどの技をどのタイミングで押すか曖昧だったが、

一通り動画に目を通すことでブラッキー初心者でも、

最後にはある程度使えるレベルにまで到達することができた。

あらゆる攻撃を耐え、詰ませる性能が高く間違いなく構築のMVPだった。

対戦集では初手に出していることもあったが、

突貫使用ではどのタイミングで初手に出すか分からなかったので基本後ろに置いた。

鬼火はだいたい当ててくれていたので不信感が募ることもなかった。

自分の練度不足で無理やり釣り交換で相手をキャッチして勝ちに行く対戦も多く、

ガブブラゲンのパワーを最大限に引き出すことはできていないと感じた。

対戦集ではギガドレ/大地/宿り木/光合成だが、

使い始めにメガフラエッテ対面で打点がなく負けてしまったのをきっかけに技を変更した。

毒々は後述のラウドボーンに祟り目を入れたのでシナジーがあると考えて採用に至った。

結果的にアーマーガアを後出しされると全て無効にされてしまう事態になってしまった。

突貫構築の反省点である。

マンスリーチャレンジの対戦集ではオボンを持っていたが、

後述のブロスターに取られたため、変更する次第となった。

M-A1対戦集ではカシブの実を持っていたが発動機会が少なく感じたのに加え、

場に居座ることも多いため光の粉を持たせ、擬似的に耐久を高めることにした。

命中100の技を避けた際の脳汁がすごかった。

唯一構築でポケモンごとの改変枠だったが、この変更が生きたと感じる場面は特になかった。

選出圧力が高いイダイトウやメガスターミーを入れても良かったかもしれないが時間がなかった。

【おわりに】

改めて1750から1日で目標としていたレート2000を達成することができたのは健闘したと思う。

ただ、1日で250もレートを盛れたことを考えると、6月に入ってから対戦を始めていたら、

3桁フィニッシュも狙える可能性があったかもしれないと思い、少し悔いが残るシーズンとなった。

次シーズンは環境も変わるので萎えない限りは頑張ろうと思う。