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グローバルチャレンジ予選抜け+PJCS負け散らかしレポ


はじめまして、ものれと申します。

今回はグローバルチャレンジ予選突破及び、PJCS予選落ちした日記を書いていきます。

使った構築の簡単な紹介はしますが、構築解説記事ではないことをご了承ください。

ポケモン歴

BW時代にシングルを何十戦かプレイし、ラティオスの流星群を3連続で外したことで引退

その後は専ら動画勢で、SVでシーズン1だけ復帰 最終9000位台

チャンピオンズで再び復帰、なんとなくダブルをメインに始める

グローバルチャレンジ


Xで流れてくる色々な構築をランクで試していたところ、下のパーティで無敗でレートを150稼いだので予選でもこれをこのまま使うことにしました。

本当にカメゲンガーしか出さなかったので解説は割愛します。人の構築だし

トリルが切れた後にスカーフブリジュラスが全てを薙ぎ払っていくのが気持ちよかったです

結果は32-10で予選抜け!

誰でも参加できるグローバルチャレンジではカジュアル勢も多く参加するためギミック構築が通りやすかったのと、カメゲンガーは日本でこそ認知されていたものの、海外勢に認知されていなかったためそこに刺さったのが大きいと思います。

しかし、同時にPJCSではこの構築は通用しないだろうとも感じました。GCを抜ける猛者にはカメゲンガーを認知されているうえ、練度が高いプレイヤーなら知られていなかったとしても普通に立ち回りでトリルを枯らされて負けると感じたためです。

実際負けの内半分はそのように立ち回られて負け、もう半分は構造上どうしようもないガルーラミミロップや読み違いからの出オチでした。

そのため、PJCSでは新しい構築を探す必要があります。

しかし、ダブルバトルを始めて1か月程度の初心者がいわゆるスタン構築を使って猛者相手に通用するとは思えず、新たな初見殺し可能なギミック構築を探した結果…








PJCS予選


ありませんでした…!

穴が空くほどXやnoteに張り付きましたが、そんな都合が良い構築がそう簡単に転がっているわけはありません。

付け焼刃でスタン系を使ってみたりもしましたが、当然結果は振るいません。

そうこうしている間に予選前日に。そのままカメゲンガーを使っても勝てはしないだろうと思い、最低限の小細工微調整をして臨みます。

使ったのが以下の構築です。

トリル役をゲンガーからヤバソチャに変えた、ヤバソックスです。


個体紹介

ファイアロー

GCでは完全に見せポケと化していたファイアローですが、全く使わないのは1枠無駄になっていてもったいないと思ったため、挑発を持たせました。ねこだましの伴わないトリルやヤミラミブリジュラスに出て行って挑発を入れる予定でした。

発想自体は悪くなかったと思いますが、当日爆増したエルフーン抜きまでSを振っておくべきだったなと思います。


メガカメックス

本構築の主役です。特に文句は無いのですが、無振り60族(ガオガエンやニンフィア)にはどうせ抜かれており、Sを振っている個体もできるだけ速くしたいけど最遅カメックス-1のような記事も多数見かけたため、S実数値を101(無補正3振り)まで振って追い風とスイッチしやすくするのも面白かったかもしれません。面白いだけかもしれませんが


ニョロトノ

ここも変更点はありません。カメックスとブリジュラスの強化を1枠で行えるので選出率高めです。トリル下で先制して雨ごいできるのがかなり強く感じました。濁流は「2体の内どちらかに当てればいいと考えれば命中98%で2体当ての上振れがある技」として雑に削る用に使いましたが、守るか滅びの歌の方が良かった気もします。


ブリジュラス

ラスターカノンでこだわると火力が足りないと感じたこと、鋼技を打ちたい場面ではどうせ3ターンは動かないことからてっていこうせんに変更しました。悪くはなかったと思います。

最近話題の?カビゴンルチャブルをほぼ完封できるのも魅力です。


ヤバソチャ

急遽参戦したトリル枠です。ゲンガーと比べて粉が使えたりおもてなしが光ったり、重めなミロカロスにシャカシャカほうで良いダメージを入れたりしましたが、爆増したエルフーンに無力なのがファイアローの調整をキチンとしておくべきだったなとより感じさせます。

いのちのしずくはシャドーボールにするべきだったと思います。回復するよりもヤバソチャ自身で殴りたい場面が多かったです。


ニンフィア

元々トリルが切れるターンの両守る対策で身代わりが入っていたのですが、どうにもうまく使えなかったため電光石火に変えました。特別困る場面はありませんでしたが、上達を考えたら向き合うべきだったかもしれません。

それと、耐久面を一応の陽気フェイタル耐えに調整しました。身代わりのHPが減るので択一になると思います。

結果


2-6で目無しと判断して撤退!

予想通り猛者には普通にトリルを対応されて負けてしまったというのと、繰り返しになりますが爆増していたエルフーンに弱すぎたのが本当にキツく、6敗の内3敗はエルフーンにいいようにされて負けています。

とはいえ、構築が見つからなくて使い慣れた構築を握り締めただけなので負けるのもやむなしかと思います。


終わりに


ここまで読んでいただきありがとうございます。

ダブルを始めて1か月でGCを抜けたのは間違いなく僥倖と言えるでしょう。

PJCSの方は惨敗でしたが悔しさはなく、むしろモチベーションを上げる要因となりました。

次回の予選では実力を上げ、予選抜けとは行かないまでも納得のいく構築を持ち込めるようになりたいと思います。

最後にXのアカウントを載せておきます。ただの初心者のアカウントですが、フォローしていただけると嬉しいです。