
M-1 最終8291位(レート2147)

1万位を目標にして、最終日前の日曜日時点でこれだけあれば安心と思った2100中盤台(=2147)までやりました。過去世代では1900にも行ったことがないので大躍進です。
チーム紹介
シーズン中盤から鬼火ウルガモスに脳を焼かれており、ウルガモスを活躍させることを考えながら組んでいきました。
S:2振り100族抜けたら嬉しいなの3振り
HBベース
この構築の主役。トリプルアクセルに受け出しして火傷させるのが一番楽しかったです。ステルスロックをされると1回しか出せないので選出しにくさはありました。ガブリアスを必ず後出しされるので必ず鬼火を押していました。
H:ぶっぱ
B:陽気ガブリアスの逆鱗2耐
D:余り
耐久メガシンカの中で一番強いと思ったメガフシギバナ。ウルガモスの天敵であるガブリアスやカバルドンへの遂行速度を考えるとギガドレインが欲しかったですが、宿木の気持ちよさが忘れられないので外せませんでした。
HBぶっぱ余りD
最強アイテムの食べ残しを持たせる候補はアーマーガアかカバルドンでした。カバルドンは砂嵐が朝の日差し、光合成との相性が悪いのが気になったので最終的にアーマーガアになりました。
ブレイブバードの枠は挑発も候補で、ブレイブバードのおかげで勝った試合もあるし、挑発じゃないせいで負けや引き分けになった試合もあるので、どっちが良かったのか結論は出ていません。
ASぶっぱ余りH
チーム枠の関係上、ステロ使いにはアタッカーも兼任してほしく、カバルドンではなくガブリアスの採用となりました。逆鱗を使いたくなさすぎたためスカイルショットを採用していましたが、強くはなかったです。苦手なカバルドンやブラッキーにはチームの他メンツが睨みを利かせていたので、ガブリアスは伸び伸びと活躍してくれました。
ASぶっぱ余りH
耐久ポケモン達が活躍しそうにない時、メガ+襷ガブ+イダイトウのイダイトウシステムが作動します。イダイトウは入れているだけで相手選出が読みやすくなるのが偉かったです。出した試合でも大体活躍してくれました。
S:最速
HB:メガスターミーのアクアブレイク耐
C:余り
ステルスロックが等倍以下の中で強そうなメガシンカを選びました。途中まではメガハッサムでした。
私のレート帯にはメガスターミーがたくさんいて、ブリジュラス無しでメガ枠がフラエッテorフシギバナのこの構築には必ずスターミーが出てくるので意識した調整にしました。が、相手がアクアブレイクから来るかクイックターンから来るかは分からないので、単体ではスターミー対策になっていません。